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雅楽代 鳴神 火入れ

雅楽代 鳴神

口コミ・レビュー

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雅楽代うたしろ 鳴神なるかみ 火入ひいれ

・分類 原酒

・画像
(参照:天領盃酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:天領盃酒造株式会社)

新潟清酒の代名詞「淡麗辛口」を強く意識し、グルコースを極限(0.2以下)まで削り、日本酒度+6~8ほどの雅楽代シリーズの超辛口モデルです。辛口がお好みの方や飲食店さん、お鮨や繊細な日本料理に合わせていただきたい作品です。

しかし、よくある超辛口のお酒と真逆のアプローチにより造っています。よくある超辛口はできる限り原価を下げるため高温で米を溶かす造り方ですが、鳴神は低温発酵で米を溶かさず、洗練された綺麗な香り/味わいの超辛口。そのため、辛口のお酒にありがちなアルコールの香りや刺激感を感じない設計となっています。

「これ辛口なの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、今までの淡麗辛口の概念と一線を画す、丁寧に造りこんだ最も軽快で淡麗辛口な作品です。

天領盃酒造株式会社

スペック表

地区佐渡
販売時期
精米歩合
原料米
アルコール度
日本酒度
酸度

蔵元情報

  • 蔵元名:天領盃酒造株式会社
  • 代表銘柄:雅楽代(うたしろ)
  • 住所:新潟県佐渡市加茂歌代458
  • 創業:西暦1983年
  • 蔵元からのPR:お酒造りにおいて私たちが最も大切にしているもの。それは「天領盃酒造に関わる全員の笑顔を醸すこと」です。
    美味しいお酒は心がきらめく。ならば、仕込みごとに1mmでも、自分たちは美味しいを突き詰め、心がきらめく限界点を超えていきたいと考えています。
    少しでも妥協をしようものなら自分達の限界点は超えられません。どれだけの手間ひまがかかろうが、それが美味しいお酒に繋がるのならば、全て行う徹底的に品質を追い求めた酒造り。
    大変な時も多々ある。もっと楽できるのにな。と思う時も正直たくさんありますが、誰かの笑顔を見ることができた時、それまでの辛さは全て吹き飛んでいきます。
    そしてまた、限界点が上がっていく…。常々思うことがあります。それは最高傑作は常に次の作品だということです。自分達のお酒に完成形などなく、挑戦する心を忘れずにひたむきに造り続けるということ。
    お酒を飲んだ皆様の笑顔、弊社のお酒を販売してくださる特約店の皆様の笑顔、そして弊社で働いてくれるスタッフたちの笑顔を創っていくことができれば幸せです。

蔵元おすすめ商品

雅楽代 六華

雅楽代 六華

佐渡産の越淡麗を使用し、雪が静かにとけていくような柔らかさ。
透明感、静けさ、そして凛とした洗練さを感じる一本です。

天領盃酒造の技術のすべて、佐渡が育んだ酒米の美しさ、金北山から流れる柔らかな伏流水。
その全てを注ぎ込んだ、今の天領盃酒造の最高傑作です。

雅楽代 風花

雅楽代 風花 生

おだやかなサクイソの香り、口に含むときめ細かいガス感を感じ、オリによるまろやかさ、柔らかさ。
撹拌すると苦味渋みをほのかに感じ、普段の雅楽代シリーズよりは甘みを感じるがアフターは軽やかに流れていく。
冷蔵庫で寝かせてからシュワシュワ感を楽しんでもいいし、適度なガス感がある方がお好みの方はすぐに飲んでも良いと思います。

雅楽代 瑞華

雅楽代 瑞華

穏やかなラムネ様の雅楽代を象徴する吟醸香があり、
華やかさの中に、酸味をあえて低く設定したぽてっとしたバランスのとれた甘みの味わい。
甘み、酸、アルコールの輪郭が滑らかに口の中に入っていき、穏やかに喉を通り過ぎるような、華がありながらも目立ちすぎない美しさを目指しました。

雅楽代 鳴神 火入れの飲み方まとめ

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃
花冷え10℃
涼冷え15℃
冷や20℃
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

『雅楽代 鳴神 火入れ』は、辛口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。

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