雅楽代 鴇羽

天領盃酒造,佐渡原酒

当ページのリンクには広告が含まれています

雅楽代 鴇羽

口コミ・レビュー

レビュー数 0
5
0%
4
0%
3
0%
2
0%
1
0%

雅楽代うたしろ 鴇羽ときは

・分類:原酒

・画像
(参照:株式会社酒商山田)

商品説明・特徴など

(参照:天領盃酒造株式会社)

「鴇羽」とは、朱鷺の羽のような美しい色を意味する大和言葉。
江戸時代には若者に人気の色だったそうです。

江戸時代の粋な若者が着物に鴇羽色を取り入れたように、優雅で軽やかさを感じつつ佐渡の風土が表現されたお酒になりますように。との願いを込めて醸しました。

天領盃酒造株式会社

スペック表

地区佐渡
販売時期春季
精米歩合
原料米山田錦
アルコール度12.5度
日本酒度
酸度

蔵元情報

  • 蔵元名:天領盃酒造株式会社
  • 代表銘柄:雅楽代(うたしろ)
  • 住所:新潟県佐渡市加茂歌代458
  • 創業:西暦1983年
  • 蔵元からのPR:お酒造りにおいて私たちが最も大切にしているもの。それは「天領盃酒造に関わる全員の笑顔を醸すこと」です。
    美味しいお酒は心がきらめく。ならば、仕込みごとに1mmでも、自分たちは美味しいを突き詰め、心がきらめく限界点を超えていきたいと考えています。
    少しでも妥協をしようものなら自分達の限界点は超えられません。どれだけの手間ひまがかかろうが、それが美味しいお酒に繋がるのならば、全て行う徹底的に品質を追い求めた酒造り。
    大変な時も多々ある。もっと楽できるのにな。と思う時も正直たくさんありますが、誰かの笑顔を見ることができた時、それまでの辛さは全て吹き飛んでいきます。
    そしてまた、限界点が上がっていく…。常々思うことがあります。それは最高傑作は常に次の作品だということです。自分達のお酒に完成形などなく、挑戦する心を忘れずにひたむきに造り続けるということ。
    お酒を飲んだ皆様の笑顔、弊社のお酒を販売してくださる特約店の皆様の笑顔、そして弊社で働いてくれるスタッフたちの笑顔を創っていくことができれば幸せです。

蔵元おすすめ商品

天領盃 大吟醸プレミアム

天領盃 大吟醸プレミアム

栓を開けてから芳醇で、まるで洋梨のような香りを楽しめます。
口内香・含み香、喉を通る瞬間、全てにおいて『一滴の至福』を感じることができます。
お米の旨みも残っているので喉ごし後の余韻が五臓六腑に染み渡ります。
ワイングラスなど、香りを愉しめる酒器で飲んでいただくと、より至福のひと時を感じられます。

雅楽代 鳴神

雅楽代 鳴神 火入れ

雅楽代の新アイテム『鳴神』は超辛口の位置付けです。
雅楽代立ち上げの際には『辛口造らないの?』と質問すると『考えていません』でした。
チャレンジの連続の中で何かに気が付きやるべきと考え、又全国特約店の要望に応えた形となりました。
勿論、普段の雅楽代とは違うアプローチで醸造しました。

天領盃 新撰

天領盃 新撰

純米酒に近い香りと風味を持ちながら、純米酒よりも淡麗に仕上げました。
淡麗な味わいとやわらかな口当たりは、冷やでよし燗でよしのお酒です。
とてもバランスの取れたお酒なので、シーンを問わず楽しんでいただけます。

雅楽代 鴇羽の飲み方まとめ

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃
花冷え10℃
涼冷え15℃
冷や20℃
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

『雅楽代 鴇羽』は、やや甘口のお酒です。
幅広い温度帯でお楽しみいただけます。