葵酒造 新潟県長岡市
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もくじ
葵酒造の概要
葵酒造株式会社は、新潟県長岡市の酒蔵です。
代表的な銘柄は『Maison Aoi』です。
葵酒造の歴史
160年以上続く蔵に、新しい風を吹き込み、文化を醸す
蔵の始まりは江戸時代、安政年間(1854~1860年)と伝えられ、160年以上前に遡ります。長岡の地で長く酒造りを行ってきた煉瓦造りの酒蔵は大正時代につくられたもので、国の登録有形文化財に指定されています。長岡を意味する「長陵」を主要銘柄に持ち、地域に寄り添った酒を醸してきたこれまでの蔵の歴史を、2024年から新しいチームが受け継ぎます。
長岡から日本全国、更に海外へ目を向け、人々の心に響く日本酒を醸す。脈々と続いてきた日本酒の文化に、今の時代にあった観点を加えていく。私たちは、酒造りという営みを通して、地域の皆様と共に、この地をいっそう面白く、古きを知る新しい酒蔵を目指していきます。
「葵酒造」には、以下の3つの想いを込めています。
- 光に向かって進み、未来を切り拓く –
「葵」は太陽に向かって成長する植物であり、その花言葉には「野心」「大望」「豊かな実り」があります。私たちは、日本酒の文化を大切にしながらも、新しい価値を生み出し、人々に感動を与える酒造りを目指していきます。
- 人が出会い、豊かな時間を生み出す –
「葵」は古く「あふひ」と読み、「神と逢うこと」「逢う日」を意味する言葉でもあります。これは、日本酒が神事や人々の交流と深く結びついてきた歴史とも重なります。私たちは、日本酒を通じて、人々が集い、語らい、豊かな時間を共有できる場をつくっていきます。
- チームの絆を大切に、協調性を持って進む –
「あおい」という読みは、新体制に移行した現在の蔵のメンバー全員の名前(あおき2名、あべ、どい)からとったものでもあります。各メンバーの個性と才能、これまでの経験を活かし、協力して新たな酒造りと新しい酒蔵づくりに取り組んでいきます。
葵酒造のアクセスと駐車場
JR信越本線「長岡駅」より車で10分
関越自動車道「長岡IC」より国道8号線を新潟方面へ、「愛宕交差点」より左折、車で約20分
【駐車場】
普通車:5台(無料)
大型車:1台(無料)
葵酒造の住所と電話番号
葵酒造の見学
酒蔵見学は実施しておりません。
葵酒造のホームページ
葵酒造の通販・オンラインショップ
直販店はありません。
葵酒造の商品一覧
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