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千代の光酒造 新潟県妙高市

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千代の光酒造の概要

千代の光酒造

千代の光酒造株式会社

千代の光酒造株式会社は、新潟県妙高市の酒蔵です。
代表的な銘柄は『千代ちよひかり』です。

千代の光酒造の歴史

天の時

時代の変革

新しい精米機、画期的な洗米機、そして篤農家の作る玄米。
今という時代にこれらと、奇跡的に出会うことができました。
また、千代の光にもこれらを使いこなせる人材が育っています。
今、千代の光は時代の大変革を迎えています。

天の巡り会わせ

アッサンブラージュの手法を日本酒に導入することも、ボーダレスでグローバルな今の時代だからできることです。
天の時の巡り会わせの不思議を今改めて感じています。

地の利

広葉樹林を水源とする軟水

酒造りに使われる清冽な伏流水は、半年以上の雪解け期間を経て広葉樹帯に浸み込んだ軟水です。
火打山の膨大な雪解け水は、温暖化が進む現在、お酒の原材料となる米作りにおいても、低温農業用水として貴重な水源となっています。

季節風が酒造りをお知らせ

北極からの冷たい季節風。降雪によってきれいになった空気。
お酒を造る酵母もその空気を取り込んで発酵します。
穏やかな発酵温度は7度から12度。低温であり、かつ定温であること。
酒造りに適したこの地の風土は天からの恵みです。

里山の四季が造るお米

雄大な景観に恵まれたこの土地は、四季折々の景色を見せてくれます。
青空、春の芽吹き新緑、残雪の『春の3段錦』。
青空、秋の紅黄葉、新雪の白の『秋の3段錦』。
里山を緩やかに流れる風、自然に快い農薬の少ない稲作、そして一日の寒暖差が美味しいお米を育みます。

人の和

豊かな環境が育む心

厳しい豊かな自然が「心」豊かな人を育てます。
真摯なお酒を造る、「心」を育てます。

新たなチャレンジ

昔ながらの守るべき技術と手法、そして新たなチャレンジとの融和。
一、天然乳酸で仕込むチャレンジ「ちよKIMOTO」
二、モロミ後半密閉タンク発酵へチャレンジ。
旧識を研究し、そこから新しい知識や道理を見つけ出し、さらに高みへチャレンジし続けます。

お酒が紡ぐきずな

米の作り手、酒の造り手、そして販売店と飲み手。
全ての人の「和」が 美味しい酒造りにつながります。

酒造り

「酒造りは、米づくりから」。
千代の光酒造はすべてにおいて品質本位、そしてお客様本位を追求するため、
上越の豊かな自然環境、伝統と革新のなかで培われてきた技術によって酒造りを行っています。

精米 Rice Cleaning

最新鋭の精米機の能力は画期的です。
水分保持・精米時間・低温での精米 全ての点で100年に一度の技術的進歩と考えております。

洗米 Washed Rice

これまで洗米とは精米時に残留した糠分を除去することという考え方がありましたが、現在使用している洗米機は、白米と白米を擦り合わせる原理です。
今や究極の洗米は、「第二の精米」と言うことができ、目標吸水率に対して誤差0.1を実現しております。

蒸し工程 Steamed rice

蒸し工程の基本、甑(こしき)で蒸します。
この江戸時代からの「抜け掛け法」は、蒸気が抜けて浸漬米に透明感の出たところへ、さらに薄く浸漬米を置いていくのを繰り返します。
米に圧力をかけず、立てて蒸すことにより、サバケの良い理想的な蒸米に仕上がります。

貯蔵 Cold Storage

原酒は0度のビン貯蔵です。瑞々しさがあります。
空気との接触面積を出来る限り小さくしております。
品質の保持は、積算温度に関係しているからです。

千代の光酒造のアクセスと駐車場

新井駅より、タクシーで10分
新井スマートインターチェンジから1km

【駐車場】
5台

千代の光酒造の住所と電話番号

千代の光酒造

〒944-0061
新潟県妙高市窪松原656


TEL 0255-72-2814
FAX 0255-73-7600

千代の光酒造の見学

見学内容通年の酒蔵見学では、釜場・仕込蔵・貯蔵庫・瓶詰などをご覧いただけます。
ご希望によりアッサンブラージュ体験ができます。
また、神秘の蔵見学では、夜の機械をおとした無音の中でしか聞くことができない
もろみの発酵音を聞くことができます。
酒は生き物だと感じることができる神秘の体験ができます。
見学期間酒蔵見学 通年 / 神秘の蔵見学(11月~3月 時間限定)
所要時間蔵見学/60分(時間9:00~16:00) アッサンブラージュ体験/60分
人数2~5名

※作業内容により、お断りせざるを得ない日もございますのでご了承ください。

千代の光酒造のホームページ

千代の光酒造の通販・オンラインショップ

直販店はありません。

千代の光酒造の商品一覧

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