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特別本醸造 福顔 金箔入

特別本醸造 福顔 金箔入

口コミ・レビュー

12 レビュー ( 4.4 out of 5 )

丹波の黒豆
5

仕事でクタクタになって帰ってきた夜、ちょっと贅沢したくてこのお酒を開けてみたんだ。一口含むと、穀物のような落ち着いた香りと、まろやかな口当たりが疲れた体にじんわりと染み渡るようだった。冷酒で飲むとキレが際立ってシャキッとするし、常温に戻すとコクが深まって表情が変わるのが面白いなと思った。派手な香りすぎないからこそ、どんな料理にもそっと寄り添ってくれるような、そんな安心感のある味わいだと感じたよ。

杜の都の呑兵衛
5

このお酒の面白いところは、温度を変えた時の表情の豊かさにあると思う。花冷えの10度くらいで飲むと五百万石のシャープなキレが前面に出てきて食中酒として抜群に優秀なんだけど、45度の上燗あたりまで温めると、今度は角が取れてお米本来のふくよかな甘みと旨味が顔を出すんだよね。ひとつのボトルでこれだけ温度変化による味わいのグラデーションを楽しめるのは本当に贅沢だし、日本酒の奥深さを改めて実感させられた一本だったな。

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特別本醸造 福顔 金箔入

・分類 特別本醸造酒

・画像
(参照:福顔酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:福顔酒造株式会社)

どんなお料理にも幅広く相性が良いように、コクと爽やかさを同時に楽しめるバランスを追求した特別本醸造に金箔をちりばめました。年末年始のおめでたい席を華やかに彩る一品です。日本の伝統文化である日本酒と金箔。軽く瓶を振っていただくと瓶の中で金箔が優雅にダンスを踊ります。

福顔酒造株式会社
スペック表
地区中越
販売時期冬季
精米歩合60%
原料米五百万石
アルコール度15度
日本酒度
酸度

蔵元情報

福顔酒造
  • 蔵元名:福顔酒造株式会社
  • 代表銘柄:越後五十嵐川(えちごいからしがわ)
  • 住所:新潟県三条市林町1-5-38
  • 創業:西暦1897年
  • 蔵元からのPR:初代小林仁平は、福顔の人のシンボルとして、七福神の一人である“恵比寿様”を福顔酒造のシンボルマークとして選び、その恵比寿様の顔は、福顔酒造のシンボルマークとして、甕や瓶に使われてきました。
    飲んだ人が福の顔「福顔」になる酒を造り、日本酒で人を幸せにしたい。
    それが福顔酒造の志です。

蔵元おすすめ商品

極甘めっちゃ甘口 FUKUGAO

極甘めっちゃ甘口。FUKUGAO

限界まであま~くした純米酒。
芳醇でジューシーな味わい、フルーティーな香りが心華やぐデザート感覚の日本酒です。
甘さの中にもコクのある旨味がしっかりあり、貴腐ワインのような純米酒です。アルコール度数控えめで飲みやすいので、日本酒初心者さんにもおすすめです。食前酒にもピッタリ。

ブランデー樽に貯蔵した日本酒

ブランデー樽に貯蔵した日本酒。FUKUGAO

その名のとおりブランデーの貯蔵されていたフレンチオークの空き樽に日本酒を貯蔵しました。フレンチオークと呼ばれるフランス産の樽はプレミアムワインの熟成に使われることが多く、最も人気があって高価な樽です。木目の細かいものはワインに、広いものはブランデーに使われます。
ブランデー樽に染み込んだ芳醇な香りをまとわせた福顔の新しい日本酒をお楽しみください。

吟醸酒 福顔 金箔入

吟醸酒 福顔 金箔入

スッキリと切れが良い軽やかさと上品な吟醸香がかおる吟醸酒におめでたい金箔をちりばめました。年末年始のおめでたい席を華やかに彩る一品です。日本の伝統文化である日本酒と金箔。軽く瓶を振っていただくと瓶の中で金箔が優雅にダンスを踊ります。

特別本醸造 福顔 金箔入の飲み方まとめ

『特別本醸造 福顔 金箔入』は、やや辛口のお酒です。
幅広い温度でお楽しみいただけます。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃◎
日向燗30℃◎
人肌燗35℃◎
ぬる燗40℃◎
上燗45℃◎
熱燗50℃◎
飛び切り燗55℃◎

コメント

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