雅楽代 風花 生

天領盃酒造,佐渡にごり酒

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雅楽代 風花

口コミ・レビュー

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雅楽代うたしろ 風花かざはな なま

・分類:にごり酒

・画像
(参照:天領盃酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:天領盃酒造株式会社)

今回は、初めて活性にごりにチャレンジしました。
普段の雅楽代シリーズはご存知の通り、グルコースの低い淡麗タイプがほとんど。
そうすると、瓶内二次発酵するための栄養素が少ないのでうまく発酵してくれません。
そのため、普段の雅楽代とは全く異なる新しいレシピで製造しました!

おだやかなサクイソの香り、口に含むときめ細かいガス感を感じ、オリによるまろやかさ、柔らかさ。
穴あきキャップ+まだ常温保管してから日が浅いためテイスティングコメントを書いている段階ではまだしゅわーーとまではいかないが、少しおいておくともっとしゅわしゅわするはず。
撹拌すると苦味渋みをほのかに感じ、普段の雅楽代シリーズよりは甘みを感じるがアフターは軽やかに流れていく。
冷蔵庫で寝かせてからシュワシュワ感を楽しんでもいいし、適度なガス感がある方がお好みの方はすぐに飲んでも良いと思います。
一番注意しなければならないのが、ガス感が欲しいがために冷蔵庫に長いこと置きっぱなしにすることと、あまりにも低い温度帯の冷蔵庫に入れてしまうことです!
長期間置きっぱなしにすると穴あきキャップのため、ガスが漏れ続けていずれガス感がなくなってしまいます。
低温すぎると発酵しません!冷蔵庫の温度帯が一番ベストです!

天領盃酒造株式会社

スペック表

地区佐渡
販売時期冬季
精米歩合
原料米一本〆
アルコール度14.5度
日本酒度
酸度

蔵元情報

  • 蔵元名:天領盃酒造株式会社
  • 代表銘柄:雅楽代(うたしろ)
  • 住所:新潟県佐渡市加茂歌代458
  • 創業:西暦1983年
  • 蔵元からのPR:お酒造りにおいて私たちが最も大切にしているもの。それは「天領盃酒造に関わる全員の笑顔を醸すこと」です。
    美味しいお酒は心がきらめく。ならば、仕込みごとに1mmでも、自分たちは美味しいを突き詰め、心がきらめく限界点を超えていきたいと考えています。
    少しでも妥協をしようものなら自分達の限界点は超えられません。どれだけの手間ひまがかかろうが、それが美味しいお酒に繋がるのならば、全て行う徹底的に品質を追い求めた酒造り。
    大変な時も多々ある。もっと楽できるのにな。と思う時も正直たくさんありますが、誰かの笑顔を見ることができた時、それまでの辛さは全て吹き飛んでいきます。
    そしてまた、限界点が上がっていく…。常々思うことがあります。それは最高傑作は常に次の作品だということです。自分達のお酒に完成形などなく、挑戦する心を忘れずにひたむきに造り続けるということ。
    お酒を飲んだ皆様の笑顔、弊社のお酒を販売してくださる特約店の皆様の笑顔、そして弊社で働いてくれるスタッフたちの笑顔を創っていくことができれば幸せです。

蔵元おすすめ商品

雅楽代 玉響 火入れ

雅楽代 玉響 火入れ

玉響は「ほんの少しの間」という意味の大和言葉です。
時間を忘れ、あっという間に終わってしまう楽しいひと時をこのお酒が彩れますように。
そんな願いを込めて醸しました。

雅楽代 鳴神

雅楽代 鳴神 火入れ

雅楽代の新アイテム『鳴神』は超辛口の位置付けです。
雅楽代立ち上げの際には『辛口造らないの?』と質問すると『考えていません』でした。
チャレンジの連続の中で何かに気が付きやるべきと考え、又全国特約店の要望に応えた形となりました。
勿論、普段の雅楽代とは違うアプローチで醸造しました。

雅楽代 佐州

雅楽代 佐州

佐州とは江戸時代の佐渡の異名です。
金山が栄えていた当時のように、佐渡の益々の発展に寄与していきたいと願い、佐州と命名しました。

このお酒の売上の一部は朱鷺の保護活動および金山の世界遺産推進活動へ寄附いたします。

雅楽代 風花 生の飲み方まとめ

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃
花冷え10℃
涼冷え15℃
冷や20℃
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

『雅楽代 風花 生』は、甘口のお酒です。
冷やしてお召し上がりください。