雅楽代 春風

佐渡,天領盃酒造純米酒,原酒

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雅楽代 春風

口コミ・レビュー

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雅楽代うたしろ 春風はるかぜ

・分類:純米酒 原酒

・画像
(参照:有限会社佐瀬酒店)

商品説明・特徴など

(参照:天領盃酒造株式会社)

新たな雅楽代シリーズのお酒が増えました!
新緑の季節をイメージして造った一本。

実はこの春風、ちょっとトリッキーなお酒です。

白麹を使っているのに、酸っぱくない。
でも、確かに白麹らしいニュアンスがある。
その理由は、「低酸性酵母 × 白麹」。

酸を抑える酵母(−1)と、酸を出す白麹(+1)を掛け合わせることで、全体の酸度はそのままに、白麹のニュアンスだけを引き出しています。

白麹の個性は活かしつつ、全体のバランスは崩さない設計。

香りはラムネのような清涼感に、マスカットやいちごのニュアンス。
口に含むと柔らかく、なめらか。
中盤でふくらみ、最後にそっと酸が輪郭を描いて消えていく。

味わいが流れるように展開していく、起承転結のあるお酒です!

晴れた日の木漏れ日の中で、ふわっと風に乗って何かが舞うような、個人的には、かなり好きな一本です!

天領盃酒造株式会社

スペック表

地区佐渡
販売時期
精米歩合
原料米
アルコール度12.5度
日本酒度
酸度

蔵元情報

  • 蔵元名:天領盃酒造株式会社
  • 代表銘柄:雅楽代(うたしろ)
  • 住所:新潟県佐渡市加茂歌代458
  • 創業:西暦1983年
  • 蔵元からのPR:お酒造りにおいて私たちが最も大切にしているもの。それは「天領盃酒造に関わる全員の笑顔を醸すこと」です。
    美味しいお酒は心がきらめく。ならば、仕込みごとに1mmでも、自分たちは美味しいを突き詰め、心がきらめく限界点を超えていきたいと考えています。
    少しでも妥協をしようものなら自分達の限界点は超えられません。どれだけの手間ひまがかかろうが、それが美味しいお酒に繋がるのならば、全て行う徹底的に品質を追い求めた酒造り。
    大変な時も多々ある。もっと楽できるのにな。と思う時も正直たくさんありますが、誰かの笑顔を見ることができた時、それまでの辛さは全て吹き飛んでいきます。
    そしてまた、限界点が上がっていく…。常々思うことがあります。それは最高傑作は常に次の作品だということです。自分達のお酒に完成形などなく、挑戦する心を忘れずにひたむきに造り続けるということ。
    お酒を飲んだ皆様の笑顔、弊社のお酒を販売してくださる特約店の皆様の笑顔、そして弊社で働いてくれるスタッフたちの笑顔を創っていくことができれば幸せです。

蔵元おすすめ商品

天領盃 朱鷺浪漫

天領盃 朱鷺浪漫

朱鷺認証米コシヒカリを使用したフルーティな純米吟醸。
コシヒカリで蔵人が丁寧に麹を作り、吟醸酵母を使って、ゆっくり低温発酵させフルーティな香りを引き出しました。
「甘いは旨い」と言われるように、お米が持つ自然のやさしい甘さを味わえます。
飲み飽きせず、すぅーっと飲める口当たりのよいお酒です。

雅楽代 鴇羽

雅楽代 鴇羽

「鴇羽」とは、朱鷺の羽のような美しい色を意味する大和言葉。
江戸時代には若者に人気の色だったそうです。

江戸時代の粋な若者が着物に鴇羽色を取り入れたように、優雅で軽やかさを感じつつ佐渡の風土が表現されたお酒になりますように。との願いを込めて醸しました。

天領盃 GINJO

天領盃 GINJO

香りが高さが特徴です。芳醇でフルーティな香りなので、ワイングラスなど、香りを愉しめる酒器で飲むことをオススメします。
また、お米の旨味も残っていて、後口の余韻が広がります。

雅楽代 春風の飲み方まとめ

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃
花冷え10℃
涼冷え15℃
冷や20℃
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

『雅楽代 春風』は、やや甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。