
口コミ・レビュー
KUBOTA GIN よそふ春はる
・分類:クラフトジン
・画像
(参照:朝日酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:朝日酒造株式会社)
雪解けの水が大地を潤し、里山が色とりどりに春を装う―
2026年春限定「よそふ春」は、「カモミール」「ローズマリー」「カルダモン」「柚子の皮」がキーボタニカル。
野を渡る風のような爽やかな香り、ほのかな甘みとやわらかな余韻が、冬の重さをふわっとほどく。
里山に訪れた、うららかな春の気分をお楽しみください。キーボタニカル
「カモミール」
里山に咲く花々のフローラルな香りと甘さ。春のリラックスした気分を運ぶやさしいアロマ「ローズマリー」「カルダモン」
芽吹いた木々の間を抜ける爽やかな風を表現。フレッシュで清涼感のあるグリーン系の香り「柚子の皮」
フローラルな香りとグリーン系の香りを爽やかに調和キーボタニカルを含め19種類のボタニカルのバランスをチューニングして春の里山を表現しています
その他、主なボタニカルと特長
・杉の葉、クロモジ/ウッディな香りやグリーンの香りで森の中の爽やかさを表現しています
朝日酒造株式会社
・笹の葉、ヨモギ/草のようなグリーンな香りは木々と大地をつなぐ下草を表現しています
・リコリスルート、舞茸/腐葉土や土の香りを与え大地の生命感を表現しています
・甘酒/全体の香りと味の両面に甘みを与えています
・ジュニパーベリー、コリアンダー、アンジェリカルート/ジンとしての香りの主体でありこれがジンであることを表現しています
・四川青山椒、シナモン、柚子/柚子や四川青山椒のシトラスのような香りで爽やかさを与え山椒の辛みが飲んだ後のキレを表現します
・雪つばき種、藪つばき種/椿の種を持つオイリーな香味がとがった味をつつみ全体をまとめることで口当たりをやわらかくしています
スペック表
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 3月頃 |
| 精米歩合 | |
| 原料米 | |
| アルコール度 | 47度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:朝日酒造株式会社
- 代表銘柄:久保田(くぼた)
- 住所:新潟県長岡市朝日880-1
- 創業:西暦1830年
- 蔵元からのPR:酒は時代を映す鏡。好まれる味わいや香りは、食の嗜好が変わればおのずと変わります。その変化を読み取り、目指すは「日本酒の革新」。朝日酒造では「日本酒研究センター」を設置し、基礎研究を実践しています。自社酵母を育種開発し、一部の酒造りに用いているのです。高い理想を実現すべく、進取の精神で挑戦を重ねています。しかし、挑戦のなかでこそ忘れてはならないのが「正道」の精神。お客様の「美味しい」にまっすぐ向き合いつづけます。
蔵元おすすめ商品
弐乃越州
綺麗に澄んだ香りがほのかにあり、口に含むと透明感のある舌触りと軽やかな味わいが感じられます。
のど越しは爽快感のあるシャープな切れ味です。
悟乃越州
柔らかく軽い口当りで飲みやすく、甘味から酸味、そして旨味と、味わいの変化を感じられます。
後味は儚く消えつつも、じんわりと香りが戻ってきて余韻を楽しめます。
KUBOTA GIN
一番初めにジンらしくジュニパーベリーとコリアンダーシードの香りがきます。その後、5月から6月の新緑の季節の里山をイメージした、森などの自生している木や葉の瑞々しさや清涼感ある香りから、土の香りや下草の香りと、時間の経過とともにさまざまな香りの変化を楽しめるようにしました。
古くから越路(こしじ)と呼ばれるこの地に根ざし、日本酒づくりを続ける朝日酒造の敷地に、越路蒸留所はあります。
日本酒の蔵と同じく、新しい蒸留所も、風土と調和するように設計されました。
花開く春、青田輝く夏、実りの秋から、厳しくも凛と美しい冬まで日本の豊かな自然と共にある越路蒸留所から、世界へKUBOTA GINをお届けします。
KUBOTA GIN よそふ春の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | |
| 花冷え | 10℃ | |
| 涼冷え | 15℃ | |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |




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