
口コミ・レビュー
13 レビュー ( 4.5 out of 5 )
このお酒は、グラスに注いどいてちょっとおいておくと、お米の甘い香りがだんだんふっくら立ってきてなんともいい気分になるんだわ。口に入れると最初はスッとしたんだけど、あとからじわーっと深い味わいが広がってきて、飲めば飲むほど味の奥行きが分かってくるんだよなぁ。こういうしみじみとうめぇ地酒があると、毎日の晩酌の時間が本当に楽しみでならねぇや。
甘みから入って、キリっと消えていきます。とても飲みやすくて美味しいです。
吟醸酵母の華やかな香りを感じます。 口当たりは柔らかくなめらか。甘みと少しの酸味。 飲み込むとすっと消えていきますが、後からじわじわと辛さがたってきます。 食中酒としておススメです。
萬寿鏡 J55 Sokujō
・分類:純米吟醸酒
・画像
(参照:株式会社マスカガミ)
商品説明・特徴など
(参照:株式会社マスカガミ)
香り豊かな1801酵母を使用し、現代主流の酛造り(速醸仕込み)を行なうことで、すっきりと爽やかな味わいの純米吟醸酒に仕上がりました。
・大吟醸?いいえ、ちょっとフツウじゃない普通酒です
アルファベットラインの「F」は普通酒を、「J」は純米酒を意味し、それに続く数字は原料米の精米歩合を表しています。また、数字の次に「G」のつく商品は原酒であることを意味します。
弊社が大吟醸用に酒米の契約栽培をお願いしている生産農家が、乾燥不足によるわずかな水分過多という理由で等級が取得できない規格外の酒米を作ってしまったことがきっかけとなり、アルファベットラインの最初の商品である「萬寿鏡F40」が産まれました。
規格外米とはいえ粒のそろった良質の酒米なのだから、大吟醸並に精米して普通酒を造ってみようと考えました。
株式会社マスカガミ
| スペック表 |
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 55% |
| 原料米 | 越淡麗 こしいぶき |
| アルコール度 | 16度 |
| 日本酒度 | +2 |
| 酸度 | 1.5 |
蔵元情報

- 蔵元名:株式会社マスカガミ
- 代表銘柄:萬寿鏡(ますかがみ)
- 住所:新潟県加茂市若宮町1丁目1−32
- 創業:西暦1892年
- 蔵元からのPR:弊社では全酒米の平均精米歩合が56%と、圧倒的な高精白によるコストパフォーマンスを自負しています。理由は米を磨けば磨くほど旨味のある飲み易い酒になるからです。
良質な酒を醸すために、米を惜し気もなく磨くこと、弊社では、この理屈を曲げて良い酒は造れないと考えています。その表れとして、弊社で一番低価格な普通酒の製品「清酒 萬寿鏡」でも精米歩合60%(米の外側の40%を磨くこと)としています。
弊社では定番酒から、淡麗で旨みのある高い品質の酒づくりに取り組む一方、「甕覗」をはじめとする、遊び心のある個性的な商品づくりを心がけています。
私どもの商品が、皆さまのご期待におこたえできますよう努力してまいります。
蔵元おすすめ商品
萬寿鏡 大吟醸酒 蔵之主
我が社にとって大吟醸のルーツの品。
世に吟醸という言葉がまだ馴染みなく、業界の専門用語であった頃発売した、いわば日本吟醸酒の先駆品です。
大吟醸酒のなかで特に吟味して造った品であり、各種鑑評会の出品酒もこの酒のもろみから選出しています。大吟醸酒の中の大吟醸酒。
一生のうち一度は味わってみるべき品。
萬寿鏡 垂水酒
「いつの冬だったか、おたくの蔵を見学させてもらった時、どっととしぼってる原酒を利き酒させてもらったことがあったけど、その味が今でも忘れられなくてね」
そんな方々の期待にお応えして、商品化してしまいました。
萬寿鏡 特別本醸造酒
この酒は日常飲む酒として、充分完璧に堪能できる酒として位置づけている品。
値段も手頃で毎日飲む酒としては、我が社のお奨め品です。
平均精米歩合56%と、吟醸酒なみに磨いた米で醸し、華やかさはないが、それだけに飲み飽きしない。
辛口の玄人好みの酒です。
萬寿鏡 J55 Sokujōの飲み方まとめ
『萬寿鏡 J55 Sokujō』は、やや辛口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
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