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萬寿鏡 黒瓶 甕覗

萬寿鏡 黒瓶 甕覗

口コミ・レビュー

13 レビュー ( 4.7 out of 5 )

こまち
5

んだなや、この黒い瓶のお酒は本当に体が温まるくてうんめなぁ。最初は冷っこくしてキリッと飲んで、少し肌寒くなってきたら日向燗にしてみたら、お米の甘みがじわぁ〜っと染み出してきてたまらなかったわ。青いひしゃくで一杯ずつすくって飲むのも楽しくて、気がついたら杯が進みすぎてしまったっきゃ。こういう奥の深いお酒コを飲んでると、どんなに雪が降る寒い夜だって心がポカポカ温まってくるもんだわ。

特攻用ボンド
4

とても飲みやすいお酒だったのでリピートです。我が家のお正月の定番。

わに
4

美味しいのですいすい飲めちゃいます。 たくさん飲んでも二日酔いはなく、次の日に堪えません。さすがの萬寿鏡です。

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萬寿鏡 黒瓶 甕覗

・分類:特別本醸造酒

・画像
(参照:株式会社マスカガミ)

商品説明・特徴など

(参照:株式会社マスカガミ)

この酒は、当社製品「甕覗」と同じ酒を瓶詰めにした製品です。
甕覗の詰め替え品としても利用していただけます。

・注ぐから汲むへ・・・和を育む新しいお酒のスタイルの提案

弊社の個性がもっともよく現れた商品が「甕覗」だと思います。この商品は、一升の陶器製の甕に直接お酒が入っています。

ひしゃくで汲んで注ぎあうスタイルは、もともと骨董好きの弊社前会長で四代目の中野惣太郎が、ある酒宴で、甕壺に酒をいれて客人に振るまったことに由来します。

発売から30年近くなる今日でも全国に出荷し、主に贈答商品として皆様にご愛顧いただいています。

また、今年から詰め替え用としても使用できるビン詰商品「黒瓶 甕覗」「白瓶 甕覗」を発売、よりお気軽に甕酒の宴をお楽しみいただけるようになりました。

株式会社マスカガミ
スペック表
地区中越
販売時期通年販売
精米歩合麴米60%
掛米55%
原料米五百万石等
アルコール度17度
日本酒度+4
酸度1.3

蔵元情報

マスカガミ
  • 蔵元名:株式会社マスカガミ
  • 代表銘柄:萬寿鏡(ますかがみ)
  • 住所:新潟県加茂市若宮町1丁目1−32
  • 創業:西暦1892年
  • 蔵元からのPR:弊社では全酒米の平均精米歩合が56%と、圧倒的な高精白によるコストパフォーマンスを自負しています。理由は米を磨けば磨くほど旨味のある飲み易い酒になるからです。
    良質な酒を醸すために、米を惜し気もなく磨くこと、弊社では、この理屈を曲げて良い酒は造れないと考えています。その表れとして、弊社で一番低価格な普通酒の製品「清酒 萬寿鏡」でも精米歩合60%(米の外側の40%を磨くこと)としています。
    弊社では定番酒から、淡麗で旨みのある高い品質の酒づくりに取り組む一方、「甕覗」をはじめとする、遊び心のある個性的な商品づくりを心がけています。
    私どもの商品が、皆さまのご期待におこたえできますよう努力してまいります。

蔵元おすすめ商品

萬寿鏡 純米吟醸 吟撰

萬寿鏡 純米吟醸 吟撰

越淡麗50%精白の純米吟醸酒。
ややアルコール度数も濃いので、飲み応えは充分です。
「あれこれいわずに飲んでみてください」の品です。
一年三六五日のうち、盆暮れ、他数日を加えて、計十日位飲んでも損はない。

萬寿鏡 J55 Yamahai

萬寿鏡 J55 Yamahai

乳酸を添加する現代流の酛造り(速醸仕込み)ではなく、乳酸菌によって乳酸を生成させる伝統的な酛造り(山廃仕込み)を行なうことで、ほどよい酸味と豊かな味わいのあるお酒に仕上がりました。
アルファベットラインの「F」は普通酒を、「J」は純米酒を意味し、それに続く数字は原料米の精米歩合を表しています。また、数字の次に「G」のつく商品は原酒であることを意味します。

萬寿鏡 F40 shizuku

萬寿鏡 F40 Shizuku

ちょっと普通じゃない普通酒F40の更に普通じゃないバージョン。
F40のもろみを圧搾用の酒袋に入れて吊るし、しずく取りをしたお酒です。
毎年、新潟酒の陣の二日間に弊社ブースでのみ販売する超限定品です。
酒の陣が中止となった年にのみ限られた場所で販売します。
通常のF40よりも豊かな風味があります。
冷、常温がおすすめです。

萬寿鏡 黒瓶 甕覗の飲み方まとめ

『萬寿鏡 黒瓶 甕覗』は、辛口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃◎
日向燗30℃◎
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

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コメント

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