山城屋 アルチザン 石 純米吟醸直汲み生

口コミ・レビュー
山城屋 アルチザン 石 純米吟醸直汲み生
・分類:純米吟醸酒 生酒
・画像
(参照:株式会社 酒商山田)
商品説明・特徴など
(参照:株式会社 酒商山田)
今回の直汲み生は、透明感のあるキリッとした超辛口仕立ての純米吟醸で、ラベルのイメージにぴったりなミネラリーな味わいです!
越銘醸は、地元で長年愛されている「越の鶴」という銘柄に始まり、地元新潟の酒販店のみが販売する「壱醸」、そして全国特約店限定ブランドである「山城屋」の3ブランドを展開しています。その中でも山城屋というお酒は、全量生もと造り。華やかな味わいではなく、繊細で素材の旨みを引き出すことに重点をおいた酒質が特徴となっています。
青バナナや青メロン、二十世紀梨のような透明感のある爽やかな香りに、ライムや和柑橘のような酸味を香りからも感じ取ることができます。直汲みですので自然のオリが浮遊しておりますが、口当たりのガス感はあまりなく、キリッとしたシャープな口当たりに、繊細な酸味が広がります。超辛口らしい甘みの広がりが少なく、スパッと切れるキレの良さ。全体的に透明感のある印象は、冷奴、イワシのなめろう、筍の天ぷら、野菜のおひたしなど、さっぱりとした中に旨みを感じる料理との相性が非常に良いです。
株式会社 酒商山田
スペック表
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 5月頃 |
| 精米歩合 | 60% |
| 原料米 | 五百万石 一本〆 |
| アルコール度 | 15度 |
| 日本酒度 | +9 |
| 酸度 | 1.3 |
蔵元情報

- 蔵元名:越銘醸株式会社
- 代表銘柄:越の鶴(こしのつる)
- 住所:新潟県長岡市栃尾大町2-8
- 創業:西暦1845年
- 蔵元からのPR: 戦国最強の武将上杉謙信が青春時代を過ごし、初陣を飾った土地。全国に信仰を広め、東京秋葉原の語源ともなった秋葉信仰発祥の地。神々の加護を受け、縄文の時代から人々が暮らすこの栃尾という雪国の小さな町で、わたしたち越銘醸は、地元の米と水、代々受け継がれた蔵や文化と真摯に向き合いながら、酒造りを続けています。
蔵元おすすめ商品
山城屋 アルチザン 純米吟醸おりがらみ火入
冷蔵庫でじっくりと熟成させた“ひやおろし”的な位置づけのこのお酒は、バナナや熟した梨、花や果実の蜜を思わせる香りに加え、生もと由来のクリーミーな香りも感じられます。ガス感は控えめながら、新酒の頃に見られたシャープな口当たりに、まろやかな甘みと滑らかさが加わり、上品な印象になりました。後半にはドライなニュアンスがしっかり残り、緻密な酸とともにスッと消えていく辛口酒。白身魚や野菜の天ぷらなど、さっぱりとした中に旨みのある料理との相性が良いです。
大吟醸 越の鶴 鑑評会出品酒
約50日という時間をかけて丁寧に醸した杜氏と蔵人の技術と魂がこもった一品。
新潟県酒造好適米の「越淡麗」のみを使用し、酒造りの原点に戻り、手間暇を惜しまず作り上げた複雑かつ芳醇な味わい。越銘醸を代表するお酒です。
本正 純米吟醸 中取り生酒
長岡産五百万石100%使用し、無濾過による独特なうまみを実現。
純米吟醸独特の香りの中に、果実のようなさわやかでまろやかさを含んだ新潟の新時代。
荒走り・責めを完全にカットして中取りだけを瓶詰した「無濾過生原酒」です。
山城屋 アルチザン 石 純米吟醸直汲み生の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
『山城屋 アルチザン 石 純米吟醸直汲み生』は、辛口のお酒です。
冷やしてお召し上がりください。











