鶴齢 風味絶佳 女郎花色 五百万石 生原酒

口コミ・レビュー
鶴齢 風味絶佳 女郎花色 五百万石 生原酒
・分類:純米酒 生酒 原酒
・画像
(参照:青木酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:青木酒造株式会社)
「風味絶佳」とは"味が非常にすぐれているさま"を意味します。今まで以上に香りの質、酒米本来の旨み、鶴齢らしいキレにこだわりを持ったシリーズです。新シリーズには日本古来より使われている伝統ある色の名前を商品名とし、発売します。
商品ラベルの「鶴齢」文字は、寄席文字、江戸文字書家である、橘 右之吉先生にデザインしていただいた新しい字体を採用しております。
創業300余年の青木酒造は日本古来の伝統色、日本伝統文化の寄席文字・江戸文字とが融合した新しい「鶴齢」となります。
「風味絶佳」シリーズは商品名である伝統色の名前、使用原料米、醸造年度の他に地域がわかるよう「魚沼賛水」という表記をしますが、特定名称や精米歩合は非公表となります。
また製造年月を製造年のみとし、出荷時の蔵出年月は表記なしでの出荷となります。鶴齢 女郎花色は華やかな吟醸香と五百万石特有の綺麗で軽快な口当たりがお楽しみいただけます。
スッキリとした味わいながらも、旨みと酸のバランスも良く、上品で爽やかな酒質に仕上げたお酒です。お見かけの際はぜひご賞味ください。
青木酒造株式会社
スペック表
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 冬季 |
| 精米歩合 | 非公開 |
| 原料米 | 五百万石 |
| アルコール度 | 17度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:青木酒造株式会社
- 代表銘柄:鶴齢(かくれい)
- 住所:新潟県南魚沼市塩沢1214
- 創業:西暦1717年
- 蔵元からのPR:青木酒造は全国を代表する豪雪地帯、新潟県 魚沼地方に位置する造り酒屋です。1717年の創業以来、300年もの長きにわたり絶えることなく酒づくりを続けております。
青木酒造が酒づくりで一番大切にしている「和合」の精神。それは、杜氏や蔵人、酒米を栽培する農家の人々ら「造り手」と、酒屋や料理店などの「売り手」、鶴齢を愛飲してやまない「呑み手」による和合によって、善い酒は生まれるという考え方です。
和合の背景にあるのは、新潟人ならではの「耐え忍ぶ精神」と「助けあう心」。お互いを思いやり、慮り、時には我慢し、時には励まし合い、時には喜び合って、初めて和合の精神は成立します。
「鶴齢」に代表される青木酒造の酒は、雪国のもたらす様々な恵みと越後杜氏による伝統の技によって生み出されます。「淡麗辛口」が多い新潟の酒の中で、酒米本来の旨みを残した「淡麗旨口」の酒造りを目指し、次の100年へと、その味を受け継いでいく所存です。
蔵元おすすめ商品
雪男 純米酒 愛山
このお酒は、お米を削り過ぎず、発酵管理を徹底しアルコールを出し過ぎない上品でやわらかな食中酒を醸しました。
お米由来のふくよかな香りが広がり、口に含むと落ち着いた白ワインのような薫りが返ってきます。うまみの強い豊かな味わいとコハク酸らしい旨味のある酸が広がり後口のキレの良さを演出してくれています。
鶴齢 別誂 直汲み純米酒 山田錦 無濾過生原酒
原料米には、厳選された良質の酒造好適米「山田錦」を全量に用いて65%まで磨き上げ、協会701号酵母と地元の霊峰「巻機山」 の伏流水にて仕込み、搾ったままの無濾過の状態で直汲みした特別純米酒の生原酒です。
新酒らしい麹由来の甘みを含んだ香り、直汲みらしい独特のガス感、濃厚な旨みとコクが広がる幅のある味わいながら、酸味もしっかりしていて厚みがあり、バランス良く、切れ味があってフレッシュな美味しさです。
鶴齢 特別純米酒 越淡麗 無濾過生原酒
新潟の淡麗辛口タイプとは対象的な甘くて旨い濃厚な味わいですが、強い甘味とそれを受け止めるしっかりした酸が見事に調和しており、後味もスムーズで酒の肴がなくても飲めるデザートワインのような美味しさに仕上がっています。
鶴齢の個性的な純米無濾過生シリーズの中にあって、一際インパクトのある衝撃的な味わいです。
鶴齢 風味絶佳 女郎花色 五百万石 生原酒の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
『鶴齢 風味絶佳 女郎花色 五百万石 生原酒』は、やや辛口のお酒です。
冷やしてお召し上がりください。











