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天領盃 SADO GOLD MINE

天領盃 SADO GOLD MINE

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天領盃てんりょうはい SADO GOLD MINE

・分類:純米酒

・画像
(参照:天領盃酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:天領盃酒造株式会社)

天領盃酒造から、新しいシリーズがはじまります!

2018年に蔵を引き継いでから、「天領盃」銘柄としては大きく方向性を変えずに酒造りを続けてきました。
そんな中で今回、初めての天領盃リブランディングとしての新シリーズです!!

その第一弾となるのが、季節限定酒。
これから2ヶ月に一度、その時々のテーマをのせたお酒をお届けしていきます。

記念すべき最初のテーマは、「佐渡金山」。
一昨年、世界文化遺産に登録された佐渡金山をモチーフに、佐渡らしい景色や物語を感じながら楽しんでいただける一本に仕上げました。
ラベルには佐渡金山の風景画をあしらい、味わいとともに目でも楽しんでいただけます。

天領盃酒造のお酒は、佐渡で1番高い山・金北山の伏流水と、朱鷺が生息する島ならではの特別栽培米基準で育った佐渡産米を使って造っています。
佐渡の自然の恵みをぎゅっと詰め込んだこの一本を、佐渡金山の風景とともに、ぜひゆっくりお楽しみください。

これから続いていく季節限定酒シリーズのはじまりとして、まずはこの第一弾を味わっていただけたら嬉しいです!

香り

パイナップルや青りんご、マスカットを思わせる、華やかでやさしい香り。
グラスに注ぐと香りがふわりと立ち上がり、より豊かな印象でお楽しみいただけます。

味わい

なめらかな口当たりとともに、果実のようなやわらかな甘みが広がります。
その後にやさしい酸味が重なり、全体をすっきりとまとめてくれます。
華やかさがありながらも重たすぎず、心地よい後味に仕上がっています。

天領盃酒造株式会社

スペック表

地区佐渡
販売時期4月頃
精米歩合
原料米新潟県産米
アルコール度13度
日本酒度
酸度

蔵元情報

  • 蔵元名:天領盃酒造株式会社
  • 代表銘柄:雅楽代(うたしろ)
  • 住所:新潟県佐渡市加茂歌代458
  • 創業:西暦1983年
  • 蔵元からのPR:お酒造りにおいて私たちが最も大切にしているもの。それは「天領盃酒造に関わる全員の笑顔を醸すこと」です。
    美味しいお酒は心がきらめく。ならば、仕込みごとに1mmでも、自分たちは美味しいを突き詰め、心がきらめく限界点を超えていきたいと考えています。
    少しでも妥協をしようものなら自分達の限界点は超えられません。どれだけの手間ひまがかかろうが、それが美味しいお酒に繋がるのならば、全て行う徹底的に品質を追い求めた酒造り。
    大変な時も多々ある。もっと楽できるのにな。と思う時も正直たくさんありますが、誰かの笑顔を見ることができた時、それまでの辛さは全て吹き飛んでいきます。
    そしてまた、限界点が上がっていく…。常々思うことがあります。それは最高傑作は常に次の作品だということです。自分達のお酒に完成形などなく、挑戦する心を忘れずにひたむきに造り続けるということ。
    お酒を飲んだ皆様の笑顔、弊社のお酒を販売してくださる特約店の皆様の笑顔、そして弊社で働いてくれるスタッフたちの笑顔を創っていくことができれば幸せです。

蔵元おすすめ商品

雅楽代 春風

雅楽代 春風

香りはラムネのような清涼感に、マスカットやいちごのニュアンス。
口に含むと柔らかく、なめらか。
中盤でふくらみ、最後にそっと酸が輪郭を描いて消えていく。

味わいが流れるように展開していく、起承転結のあるお酒です!

雅楽代 南風

雅楽代 南風

天領盃酒造の低アルコール原酒製造技術のすべてを注ぎ込んだ作品です。
アルコール度数は10.5度。真夏に軽快に飲めることを意識して設計しました。
白麹を使用した軽快な酸味と軽やかかつライトな甘みを感じられる、完全夏仕様の雅楽代です。

雅楽代 玉響 火入れ

雅楽代 玉響 火入れ

玉響は「ほんの少しの間」という意味の大和言葉です。
時間を忘れ、あっという間に終わってしまう楽しいひと時をこのお酒が彩れますように。
そんな願いを込めて醸しました。

天領盃 SADO GOLD MINEの飲み方まとめ

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃◎
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

『天領盃 SADO GOLD MINE』は、やや甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。

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