北雪 純米吟醸 遠心分離酒

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北雪 純米吟醸 遠心分離酒
・分類:純米吟醸酒
・画像
(参照:今西屋)
商品説明・特徴など
(参照:今西屋)
お酒の素である『もろみ』を容器に入れて高速回転させると、粕が容器の底や側面に張り付き、上澄みに澄んだお酒が出来ます。酒を搾るための布などは使わず密閉された容器で行うので、香味の良いお酒が出来ます。一切のストレスを排除して劣化や酸化を防止するための最高の技です。
北雪酒造では、更にそのお酒を『即時瓶詰』し、『瓶燗処理』し、『低温倉庫』で貯蔵保管しています。鋭さと柔らかさの調和により、搾ったそのままの鮮度を保った『新しい日本酒』です。澄んだ香りと、きれいな味わいが特徴。遠心分離酒の特徴である風味の活きた純米吟醸をお楽しみください。
今西屋
スペック表
| 地区 | 佐渡 |
| 販売時期 | 限定 |
| 精米歩合 | 麴米55% 掛米60% |
| 原料米 | 五百万石 |
| アルコール度 | 17度 |
| 日本酒度 | +2 |
| 酸度 | 2.2 |
蔵元情報

- 蔵元名:株式会社北雪酒造
- 代表銘柄:北雪(ほくせつ)
- 住所:新潟県佐渡市徳和2377番地2
- 創業:西暦1872年
- 蔵元からのPR:雄大で荒々しい、大佐渡山脈。
緩やかな山並みと砂浜が広がる、小佐渡山脈。
丘陵地から湧き出る、米づくりに適したやわらかい天然水。
恵まれた気候をもつ佐渡島は、まさに酒づくりにおける絶好の条件が揃っているのです。
人に愛される酒は、安全で安心できるものだと考える北雪酒造。酒づくりの基本となる酒米づくりにおいても、水にこだわり農薬や化学肥料には頼らない農法を徹底。生き物にやさしい農法であることから、佐渡では「朱鷺と暮らす郷づくり認証米」(朱鷺認証米)として認定されています。
酒づくりは、米づくり。そして、人とのつながり。契約農家と手を携え、棚田で新潟清酒米の代表格「越淡麗」や「五百万石」を育てています。
また、地元の農家に呼びかけて研究会を結成。だれもやらないことだからこそ、北雪がやる。米づくりへの磨きをかけ、味、香りともに格別な純米大吟醸・大吟醸となる、上質な酒米を生み出しています。
創業以来、守り受け継がれてきた熟練の技。
一方で、音楽演奏や超音波振動、遠心分離機などこれまでになかった新たな“一手”を次々に取り入れ、日本酒づくりの時代を切り開く、イノベーティブな酒づくり。まさに伝統と革新こそ、北雪酒造の挑戦者たるゆえんなのです。
蔵元おすすめ商品
北雪 純米吟醸 LIGHT PASS
天草産のコシヒカリ(光)と、海に浮かぶ島々に沈みゆく茜色の夕日(光)。
遠く離れた天草と佐渡、ふたつの島が「光」を渡し、そして想いを結び、美味しい日本酒が誕生しました。
ほどよい酸味、軽快でフルーティー♪、キレのよい後味すっきり、貴重な一本となりました。
北雪 純米大吟醸YK35 遠心分離
酒米として最適な山田錦を35%まで磨き上げ、長期低温醗酵にて醸した純米大吟醸酒を高速遠心分離機で醪分離した最高品質の純米大吟醸です。
穏やかな立香、米の特性を生かした程よい酸味、
飲み飽きしない軽い口当たりでお食事にも大変よく合います。
北雪 純米大吟醸 佐渡金山坑道貯蔵酒
「朱鷺と暮らす郷づくり」に適合した酒造好適米五百万石100%で仕込んだ純米大吟醸。
瓶詰後、佐渡金山の坑道で貯蔵して熟成させました。
金山坑道は太陽の光が届かず紫外線の入らない、温度や湿度の高低差が非常に少ない天然の貯蔵庫です。
ロマン溢れる1本をぜひお楽しみください。
北雪 純米吟醸 遠心分離酒の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | ◎ |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
『北雪 純米吟醸 遠心分離酒』は、やや辛口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。












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