
口コミ・レビュー
10 レビュー ( 4.7 out of 5 )
取引先の手土産を買いに行ったついでに、河忠酒造の「越後長岡藩 吟醸酒」を自分用にも買ってみたんだよね。山田錦と五百万石を贅沢に使っているだけあって、グラスに注いだ瞬間から上品で華やかな吟醸香がふんわりと立ち込めてきて心地よかった。口当たりは驚くほど滑らかで、日本酒度プラス2らしい穏やかな甘みとスッとしたキレが絶妙なバランスなんだ。嫌なアルコール感が全くなくて、ついつい杯が進んじゃう極上の晩酌になったよ。
SNSで見かけて気になっていたこの吟醸酒をネットでお取り寄せしてみたの。冷蔵庫でしっかり冷やした花冷えの状態で飲んでみたら、すっきりと澄んだ透明感のある味わいが口いっぱいに広がって感動しちゃった。精米歩合55パーセントの丁寧な造りが伝わってくるような、お米のふくよかな旨みと爽やかな酸味がすごく上品。普段はビール派なんだけど、このお酒に出会ってからは週末の夜にしっぽり日本酒を飲む時間が一番の楽しみになったな。
おすすめの温度帯を見ると冷酒が中心になっていたけれど、あえて少しだけ温度を上げて常温に近い「冷や」の状態で味わってみたんだよね。そうしたら、冷やした時とはまた違った一面が見えてきて、原料米のふくよかなコクと香りがより一層引き立つようになったんだ。酸度が1.2と控えめだからこそ、味わいが尖りすぎずまろやかで、読書をしながらちびちびやるのにちょうどいい塩梅だった。ただ、もう少しキレの鋭い辛口を期待している人にとっては、やや優しすぎる味わいに感じるかもしれないね。
今夜の晩酌は、近所のスーパーで仕入れた新鮮なカツオのタタキと合わせるために、この越後長岡藩の吟醸酒を選んでみたんだわ。お酒単体だと華やかでフルーティーな甘みが際立つんだけど、魚の脂と一緒に口に含むと、すっときれいに流してくれるから不思議だよね。お互いの良さを消し合わずに引き立ててくれるから、箸もグラスも全然止まらなくなって困っちゃったよ。アルコール度数も16度あって、しっかりとした飲みごたえが感じられるところも個人的には大満足だな。
ここの吟醸酒はな、蓋を開けたときからお米のええ香りがぷーんと漂ってきて、飲む前からもう美味いのがわかったばい。口に含んでみると、すーっと喉を通っていく口当たりの良さにびっくりしたなあ。変な雑味が全くなくて、旨味とキレのバランスが絶妙で感動したとよ。冷やして飲むとキリッとして最高の気分になるし、一日農作業で疲れた体にこの優しい甘さが染み渡るんだよね。遠く新潟の酒だけど、すっかりお気に入りになってしもうたわ。
越後長岡藩の吟醸酒を冷酒でいただきましたが、一口飲んだ瞬間に広がる果実のような華やかな香りがとても印象的でした。精米歩合が55パーセントだからか、雑味がなくて本当にクリアな味わいに仕上がっていますね。ただ、普段からガツンとくるような辛口や濃厚な旨口のお酒を好む夫にとっては、少し上品すぎて物足りなく感じたみたい。私としては、繊細なお出汁を使った和食の味を邪魔しない名脇役として、すごく優秀なお酒だと思って愛飲しているんだけどね。
地元長岡の河忠酒造が造っている銘柄だし、普段から贔屓にさせてもらっているんだよね。この吟醸酒は通年でいつでも手に入る安心感があるし、いつ飲んでもブレない高いクオリティを保っているのが本当にすごいと思う。すっきりとした喉越しの中に、山田錦と五百万石の良さがしっかりと溶け合っていて、地元の誇りを感じられる味わいなんだ。雪冷えくらいにキンと冷やして飲むと、仕事終わりの乾いた喉にシュッと入ってきて最高の一杯になるんだわ。
お客様にお出しする地酒のラインナップを増やしたくて、ネットの評判を頼りにこの吟醸酒を取り寄せてみたの。お猪口に注ぐと、上品で爽やかな吟醸香が優しく香って、旅館の落ち着いた雰囲気にぴったりだと思った。実際に味見をしてみたら、口当たりが驚くほど滑らかで、日本酒が得意ではないお客様でもスイスイ飲めちゃうくらいクセがないの。温度によって表情が変わるのも面白くて、お客様にもぜひ冷酒の状態で一番美味しいところを味わってほしいなって感じたんだよね。
お値段とスペックを比べてみて、これはお値打ちかもしれないと思って初めて購入してみたんだ。届いたその日に冷蔵庫でしっかり冷やして飲んでみたら、想像以上に口当たりが優しくて、ツンとするアルコール感が全然なくて飲みやすかった。ただ、酸度が1.2と控えめなせいか、私にとってはちょっとだけ主張が大人しすぎるというか、印象が薄く感じてしまう部分もあったかな。でも、毎日の晩酌で料理と一緒に楽しむ分には、飲み疲れしなくてちょうどいいお酒だと思ったよ。
長岡藩という歴史を感じさせる名前に惹かれて一本購入したのだが、期待を裏切らない素晴らしい吟醸酒だったね。アルコール度数は16度としっかりしていながらも、口当たりはどこまでもシルキーで、職人の丁寧な仕事ぶりがひしひしと伝わってくるんだ。10度前後の花冷えでゆっくりと時間をかけて味わうと、米の旨みと香りが口の中でふわりと花開くように広がり、実に豊かな気分に浸ることができた。大量生産の酒とは一線を画す、しみじみと美味しい晩酌の相棒を見つけた心地がしているよ。
越後長岡藩 吟醸酒
・分類:吟醸酒
・画像
(参照:旨い食材お取り寄せ めしや)
商品説明・特徴など
(参照:旨い食材お取り寄せ めしや)
選び抜いた酒造好適米を55%まで精米し原料に使用。江戸時代中期、享保元年 (1716)より連綿と受け継がれた寒造りの技で醸した吟醸酒。
果実を思わせる華やかな香りと深みのある甘口の味わいは10℃以下まで冷やして戴きますと一段と引き立ちます。
旨い食材お取り寄せ めしや
| スペック表 |
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 55% |
| 原料米 | 山田錦 五百万石 |
| アルコール度 | 16度 |
| 日本酒度 | +2 |
| 酸度 | 1.2 |
蔵元情報

- 蔵元名:関原酒造株式会社
- 代表銘柄:群亀(ぐんき)
- 住所:新潟県長岡市関原町一丁目1029番地1
- 創業:西暦1716年
- 蔵元からのPR:関原酒造はこれからも美味しい酒を届けるべく、昔と変わることなく良酒醸出に心血を注ぎ続けている。
蔵元おすすめ商品
越後長岡藩 吟醸酒
選び抜いた酒造好適米を55%まで精米し原料に使用。江戸時代中期、享保元年 (1716)より連綿と受け継がれた寒造りの技で醸した吟醸酒。
果実を思わせる華やかな香りと深みのある甘口の味わいは10℃以下まで冷やして戴きますと一段と引き立ちます。
越後長岡藩 本醸造 生貯蔵酒
柔らかな飲み口の本醸造酒を生(無殺菌)のまま貯蔵し瓶詰時に1回だけ火入(殺菌)しました。
生酒の風味を残しつつ通常よりアルコール分を抑えることで非常に軽やかでソフトな口当たりとすっきりした喉越しに仕上がっています。
よく冷やしてキレのよいすっきりした味わいをお楽しみください。
升亀 生貯蔵酒
火入れ1回で仕上げる、搾りたてのキリッとした風味が絶妙。
冷蔵庫でよく冷やすと、淡麗辛口のすっきりとした味わいを一層お楽しみいただけます。
越後長岡藩 吟醸酒の飲み方まとめ
『越後長岡藩 吟醸酒』は、やや甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
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