
口コミ・レビュー
ほのかに香るフルーティーな香り。
飲み口は軽やかながらもお米の甘みを感じられます。
その後は程よい酸味とともに旨味が広がっていきました。美味しかったです。
すっと入ってくる感じで凄く飲みやすい。家族みんなで美味しく頂きました。
全体としては力強い濃厚な感じ。
ガツンと甘みが来たと思いきや、辛みでスッとキレます。
フレッシュ感たっぷりで、度数の高さを感じさせずに何杯でもいけちゃいます。
越乃景虎こしのかげとら 純米じゅんまいしぼりたて 生原酒なまげんしゅ
・分類:純米酒 生酒 原酒
・画像
(参照:諸橋酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:酒のかどや)
その年はじめて搾られる純米酒を生のまま瓶詰めします。
醸造用アルコールや糖類は使用せず、酒造好適米をふんだんに使った生原酒です。ふくよかな麹の香りを漂わせる新酒は、コクのある甘味、キレの良さで、毎年多くの景虎ファンが待ち焦がれる冬季商品になっております。
蔵人しか味わえなかった味と香り。
しぼりたてならではの風味をお楽しみください。参考価格/希望小売価格
酒のかどや
スペック表
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 冬季 |
| 精米歩合 | 65% |
| 原料米 | |
| アルコール度 | 17度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:諸橋酒造株式会社
- 代表銘柄:越乃景虎(こしのかげとら)
- 住所:新潟県長岡市北荷頃408
- 創業:西暦1847年
- 蔵元からのPR:「越乃景虎」は全国名水百選に選ばれた「杜々の森」の湧水と、
蔵の敷地に掘られた横井戸の水を汲み上げて仕込み水にしています。
これらの水はいずれも軟水のため、上品でさわりなく飲める辛口でありながら辛さを感じさせない酒造りに貢献しています。
山紫水明ながら人には厳しい環境が、酒造りには最高の環境条件を提供してくれます。
冬に山から吹き下ろす寒気は酒蔵全体を包み、蔵は天然の冷蔵庫となります。
酒造りに大敵な雑菌の繁殖を抑え、発酵の温度管理がしやすくなり、
淡麗な酒造りに不可欠な長期低温発酵が可能となります。
こうした環境と越後杜氏の酒造りの技術、蔵人達の努力が「越乃景虎」の味わいを育んでいます。
蔵元おすすめ商品
越乃景虎 ひやおろし純米原酒 生詰
冬に厳冬期に醸造された酒は、春先に火入れして静かに夏の土用の日を越します。
そして、秋口になると熟成が進み、香味も円熟の時を迎え、二次火入れをしない酒を昔の酒通は「ひやおろし」と呼んで待ち焦がれたと言われています。
貯蔵温度と外気温が等しいこの季節だけの旬な味わい、越乃景虎の季節限定酒、純米原酒のひやおろしです。
越乃景虎 名水仕込 特別本醸造 生酒
フレッシュな新酒の麹ばなを感じ、品良くキリッと引き締まった香味が心地よく、爽やかで清涼感のある滑らかな味、綺麗な酸が後味の余韻を長くしてくれています。
生酒特有の重さがなく、しぼりたて特有のフレッシュ感が加わり、よりスッキリとした飲みやすい美味しさです。
越乃景虎 なまざけ
厳寒期に上槽されたばかりの生酒を一挙に瓶詰め、冷蔵庫で貯蔵され出荷を待ちます。
生本来のフレッシュさが特徴的なお酒です。
越乃景虎 純米しぼりたて 生原酒の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
『越乃景虎 純米しぼりたて 生原酒』は、やや辛口のお酒です。
冷やしてお召し上がりください。
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