ただいま工事中につきデザイン崩れがあります!
PR

Maison Aoi 水縹

Maison Aoi 水縹

口コミ・レビュー

0 レビュー ( 0 out of 0 )

レビューを書く

Maison Aoi 水縹

・分類:普通酒 原酒

・画像
(参照:葵酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:葵酒造株式会社)

和の色と味わいを重ね合わせる「Color」シリーズ。
水そのものの透明感や清潔感を想起させる「水縹」は、爽やかでミネラリーな酸を大切にした一本です。
出羽燦々らしいどこか懐かしい米の香り。ラムネを思わせる甘みと酸味。濾過・火入れを経て、より上品で透明感のある仕上がりとなっています。
和食から洋食、エスニックまで、ジャンルを超えて楽しめるバランスの良さ。定番ライン「Color」シリーズの中でも、葵酒造らしいスタイルが最もよく表れた日本酒です。

葵酒造株式会社

「水縹」という名の通り、青く澄んだ水の色を思わせる酒を目指しました。凛とした輪郭を持ちながらも、やさしさを感じさせる味わい。張りすぎず、でも芯はしっかりとある。そんなバランスを描きながら設計しています。
今年も米が溶けにくい状況は続いていますが、その中でどうすればもっと綺麗に、もっと伸びやかに表現できるかを考え続けました。
“溶かしながら綺麗に造る”ことをテーマに、昨期のUntitled 03,、今期の水縹 Unfilteredでは留麹をすべて白麹に置き換えていたところを、今回の水縹(火入れ)からは酛から留麹までは黄麹を使用しつつ、それとは別に白麹を追加し、麹歩合を引き上げています。甘味と酸味をより高い次元で調和させるための挑戦です。結果として、透明感がありながら、奥行きのある甘酸のバランスに仕上がったと感じています。
個人的にはよく冷やして飲むのが好きですが、温めてもまた違った表情が立ち上がります。甘味と酸味をしっかり設計しているからこそ、和食に限らず、洋食やエスニックまで幅広い料理と合わせて楽しんでいただけます。温度や食事との組み合わせを変えながら、このお酒の可能性を探っていただけたら嬉しいです。

醸造責任者 阿部
スペック表
地区中越
販売時期3月頃
精米歩合非公開
原料米出羽燦々
アルコール度13度
日本酒度
酸度

蔵元情報

葵酒造
  • 蔵元名:葵酒造株式会社
  • 代表銘柄:Maison Aoi
  • 住所:新潟県長岡市地蔵1-8-2
  • 創業:安政年間
  • 蔵元からのPR:蔵の始まりは江戸時代、安政年間(1854~1860年)と伝えられ、160年以上前に遡ります。長岡の地で長く酒造りを行ってきた煉瓦造りの酒蔵は大正時代につくられたもので、国の登録有形文化財に指定されています。長岡を意味する「長陵」を主要銘柄に持ち、地域に寄り添った酒を醸してきたこれまでの蔵の歴史を、2024年から新しいチームが受け継ぎます。長岡から日本全国、更に海外へ目を向け、人々の心に響く日本酒を醸す。脈々と続いてきた日本酒の文化に、今の時代にあった観点を加えていく。私たちは、酒造りという営みを通して、地域の皆様と共に、この地をいっそう面白く、古きを知る新しい酒蔵を目指していきます。

蔵元おすすめ商品

Maison Aoi Untitled 07

Maison Aoi Untitled 07

ワイングラスに注ぐと、メロン、はちみつ、コクを感じる甘い香り。ロに含んだ時に綺麗な甘味、ふくよかな旨みが広がり、後から心地よい酸とミネラルで穏やかに収束していく。ほのかに残る爽やかな余韻。食事と合わせる際は、脂の乗った青魚の焼き、松茸の土瓶蒸しや舞茸の天ぷらなど秋の味覚、洋梨のコンポートなどのデザートなどと、ぜひ。

Maison Aoi 水縹 Umfiltered

Maison Aoi 水縹 Unfiltered

和の色と味わいを重ね合わせる「Color」シリーズ。水そのものの透明感や清潔感を想起させる「水縹(みはなだ)」は、爽やかでミネラリーな酸を大切にした一本です。受注生産だけの薄濁り生。醸造責任者の故郷、山形の出羽燦々を用いフレッシュでチャーミングな味わいに。

白い花を思わせる穏やかな香りに、徐々に香ってくる心地よい柑橘のニュアンス。レモンのような爽やかな酸、どこか懐かしく優しいお米の旨味が調和し、温度が上がっていくほどに芳香がほどよく開く一本。休日の昼にゆっくりと飲みたくなるような、優しい味わいです。

Maison Aoi Farmer 新保 五百万石 by TSUBAME FARM

Maison Aoi Farmer 新保 五百万石 by TSUBAME FARM

契約農家とともに、土地とお米の個性を醸す「Farmer」シリーズ。
空と山が一直線になる風光明媚な長岡市三島・新保の地で、TSUBAME FARMが育てた五百万石。東京農業大学を卒業し、地元に戻った8代目が、冬の間葵酒造のチームに加わり、自ら育てた米を自らの手で醸した一本です。

洋梨のような爽やかで青い香りの奥にある柚子のような柑橘のニュアンス。口に含むと軽やかに広がる優しいお米の甘みと旨みに、心地よいミネラル。
8代目燕 潤輝さんの顔が思い浮かぶような明るいトーンの味わいです。

Maison Aoi 水縹の飲み方まとめ

『Maison Aoi 水縹』は、やや甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃◎
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

コメント

タイトルとURLをコピーしました