
口コミ・レビュー
14 レビュー ( 4.7 out of 5 )
秋になって酒屋の店頭に並び始めたから、さっそく買って家で飲んでみたんだよね。五百万石を55%まで磨いた原酒だけあって、一口目からずっしりとしたお米の旨みが口いっぱいに広がるんだわ。アルコール度数が19度もあるから、かなりガツンとくる力強さがある。でも嫌な雑味がなくて、後味は日本酒度プラス4らしくキュッと締まるから不思議だよね。秋の味覚と一緒にじっくり楽しむには最高の酒だと思った。
ネットの日本酒情報でひやおろしが出たと知って、お取り寄せしてみたの。グラスに注ぐと、熟成されたような落ち着いた深みのある香りがふんわり漂ってきて秋らしさを感じる。口当たりは原酒らしい濃厚さがあるんだけど、角が取れてまろやかになっているからすごく飲みやすいの。ただ、19度と度数がかなり高いからか、調子に乗ってグイグイ飲んでいたら結構すぐに酔いが回ってきちゃった。少しずつちびちびやるのが正解だね。
原酒ならではの力強いコクと、ひやおろし特有のまろやかさがしっかり同居していて、なかなかの傑作だと思ったね。最初はキリッとした冷酒で飲んだんだけど、骨太な旨みがダイレクトに伝わってきて本当に美味しかった。でも、少し常温に近づけて涼冷えくらいにしてみたら、角がすっと消えてお米の甘みが一段と引き立ったんだよ。これだけのアルコール感と深い味わいがあれば、どんな濃い味の料理にも全く負けない力があるね。
主人が秋の晩酌用に買ってきたお酒を、今夜のキノコ料理やお魚と一緒に少し分けてもらったの。そしたら、しっかりした旨みとほどよい酸味があるから、秋の味覚の濃厚な味わいとすごくよく合ってびっくりしたわ。アルコールが19度もある原酒だから、普段の軽いお酒とは違って飲みごたえが段違いみたい。ただ、私にとっては少しアルコール感が強すぎて、喉がカーッとする感じがちょっと強かったかな。でもお酒好きの主人には大好評だったよ。
SNSで見かけて気になっていたひやおろしを、休日の夜に自宅でじっくり味わってみた。グラスを傾けると、ふくよかで奥行きのある香りが鼻を抜けていって、普通の酒とは格が違うのがすぐ分かったよ。口に含むとトロッとした重厚な旨みが広がったあと、キレ良くスパッと切れていくから爽快なんだよね。氷を少し入れてオンザロックにしてみたら、アルコール19度のパンチが程よく和らいで、自分好みの最高の晩酌になったわ。
加茂の蔵元のひやおろしとなれば、飲まないわけにはいかんと思って求めてみた。さすが五百万石を丁寧に仕込んだ原酒だけあって、ひと口飲んだときのふくよかなコクと米の旨みが格別だねえ。若い頃の荒々しさがすっかり丸くなって、秋らしい落ち着いた深い味わいに仕上がっていると感じたよ。冷やしてよし、室温の冷やで飲んで良しで、ゆっくりと杯を傾けるにはこれ以上の酒はないと心から満足しているよ。
秋限定って言葉に惹かれて、通販サイトでポチッと買ってみたんだ。届いてすぐに冷やして飲んでみたら、想像以上にガツンとくる濃厚な旨みがあってビックリしちゃった。アルコールが19度もあるから、口に入れた瞬間からずっしりした重みを感じるのね。ただ、フルーティーな甘さもあるからただ辛いだけじゃなくて、奥深い味がして面白いなと思った。普段飲んでる軽いお酒とは全然違う世界を知れて、すごくいい経験になったよ。
精米歩合55%でアルコール19度の原酒、しかもひやおろしというスペックを見て、これは骨太な酒に違いないと期待して購入した。実際に飲んでみると、その予想通りの力強さと、熟成による滑らかな口当たりが絶妙にバランスしていて感心した。日本酒度プラス4のキレもあるから、19度という高めの度数であってもダラダラと口の中に残らず、キリッと引き締まるのが素晴らしい。飲みごたえを求める人には手放せない一本になるはずだね。
近所の酒屋で秋の訪れを感じさせてくれるこのお酒を見つけて、すぐに夕飯の晩酌用に手に入れたんだ。しっかりしたコクのある原酒だから、脂ののった秋刀魚の塩焼きと一緒にやったら、お互いの旨みを引き立て合って最高だったね。冷やして飲むとキリッとしてシャープな味わいになるし、少し置いてぬるめの温度にするとお米のふくよかな香りがフワッと膨らんで、温度による表情の違いをしみじみと楽しむことができたよ。
近所の酒屋で秋の訪れを感じさせてくれるこのお酒を見つけて、すぐに夕飯の晩酌用に手に入れたんだ。しっかりしたコクのある原酒だから、脂ののった秋刀魚の塩焼きと一緒にやったら、お互いの旨みを引き立て合って最高だったね。冷やして飲むとキリッとしてシャープな味わいになるし、少し置いてぬるめの温度にするとお米のふくよかな香りがフワッと膨らんで、温度による表情の違いをしみじみと楽しむことができたよ。
萬寿鏡 生詰原酒 ひやおろし
・分類:特別本醸造酒 生詰酒 原酒
・画像
(参照:株式会社マスカガミ)
商品説明・特徴など
(参照:株式会社マスカガミ)
冬に仕込み、夏を超えて熟成した特別本醸造の原酒です。
株式会社マスカガミ
原酒特有の濃さと旨みを堪能できます。
毎年9月から11月末頃までの秋季期間限定販売品です。
| スペック表 |
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 秋季 |
| 精米歩合 | 55% |
| 原料米 | 五百万石 |
| アルコール度 | 19度 |
| 日本酒度 | +4 |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:株式会社マスカガミ
- 代表銘柄:萬寿鏡(ますかがみ)
- 住所:新潟県加茂市若宮町1丁目1−32
- 創業:西暦1892年
- 蔵元からのPR:弊社では全酒米の平均精米歩合が56%と、圧倒的な高精白によるコストパフォーマンスを自負しています。理由は米を磨けば磨くほど旨味のある飲み易い酒になるからです。
良質な酒を醸すために、米を惜し気もなく磨くこと、弊社では、この理屈を曲げて良い酒は造れないと考えています。その表れとして、弊社で一番低価格な普通酒の製品「清酒 萬寿鏡」でも精米歩合60%(米の外側の40%を磨くこと)としています。
弊社では定番酒から、淡麗で旨みのある高い品質の酒づくりに取り組む一方、「甕覗」をはじめとする、遊び心のある個性的な商品づくりを心がけています。
私どもの商品が、皆さまのご期待におこたえできますよう努力してまいります。
蔵元おすすめ商品
萬寿鏡 J50G Haru
春の息吹を感じさせるような、フレッシュで甘口の風味に仕上げました。 ラベルも春をイメージさせるピンクを基調にデザインしてみました。
萬寿鏡 甕覗
この酒は我が社甕詰品シリーズのうち、最初のオリジナル品です。
酒が一升甕に詰めてあり、添付してある柄杓で汲んで飲む嗜好の品です。
徳利や瓶から注いで飲む文化から、柄杓で汲んで飲む文化への啓蒙的かつ革命的な品と自負しています。
萬寿鏡 J55 Yamahai
乳酸を添加する現代流の酛造り(速醸仕込み)ではなく、乳酸菌によって乳酸を生成させる伝統的な酛造り(山廃仕込み)を行なうことで、ほどよい酸味と豊かな味わいのあるお酒に仕上がりました。
アルファベットラインの「F」は普通酒を、「J」は純米酒を意味し、それに続く数字は原料米の精米歩合を表しています。また、数字の次に「G」のつく商品は原酒であることを意味します。
萬寿鏡 生詰原酒 ひやおろしの飲み方まとめ
『萬寿鏡 生詰原酒 ひやおろし』は、辛口のお酒です。
冷やしてお召し上がりください。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
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