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萬寿鏡 J55 Yamahai

萬寿鏡 J55 Yamahai

口コミ・レビュー

12 レビュー ( 4.5 out of 5 )

トラ吉
5

山廃特有の酸度2.0というだけあって、口に入れた瞬間に心地よい酸味と越淡麗のお米の深いコクが押し寄せてきた。日本酒度マイナス1らしいほのかな甘みがあるんだけど、酸がしっかり全体を締めているからベタつきがなくて口当たりが良い。濃厚なのに後味はすっきりと切れていく力強さを感じた。

ほたる
5

グラスを鼻に近づけると、山廃らしいふくよかな穀物感と、どこかナッツや栗を思わせるような香ばしく温かみのある香りが広がった。フルーティーな吟醸香とは一味違う、秋の深まりを感じさせる重厚でクラシカルな香気がある。香りを嗅いでいるだけで、じっくりと腰を据えて飲みたい気分にさせてくれる独特な魅力があった。

コロ
4

9月に届いてすぐに冷蔵庫でキンキンに冷やした「雪冷え」で飲んでみた。山廃の濃い旨味が冷たさでギュッと引き締まって、シャープな酸味が際立ちすっきりとした飲み口に変化した。冷やすことで濃厚さがいい意味で軽快になって、残暑が残る夕方のお風呂上がりに飲むには最高の爽快感があったと思う。

コロ
4

9月に届いてすぐに冷蔵庫でキンキンに冷やした「雪冷え」で飲んでみた。山廃の濃い旨味が冷たさでギュッと引き締まって、シャープな酸味が際立ちすっきりとした飲み口に変化した。冷やすことで濃厚さがいい意味で軽快になって、残暑が残る夕方のお風呂上がりに飲むには最高の爽快感があったと思う。

カン太郎
5

冷やから始めて、常温、そして「ぬる燗」から「上燗」まで少しずつ温めて試してみた。驚いたのは40度前後のぬる燗にしたときで、冷酒のときには前に出ていた酸味がまろやかになり、越淡麗の膨らみのある甘みとお米のコクが一気に花開いた。温度を変えるだけでここまで劇的に表情を変えるなんて、さすが山廃造りだと感心した。

ちび太
5

秋のお酒ということで、秋刀魚の塩焼きや脂ののった戻りカツオ、舞茸のバター醤油炒めと一緒に合わせてみた。お酒にしっかりとした骨太な酸味と旨味があるおかげで、脂の強い魚や濃厚な醤油の味付けにまったく負けず、口の中の脂っぽさをきれいに洗い流してくれた。秋の味覚のおいしさを何倍にも引き立ててくれて大満足だった。

ポチ
4

9月頃の限定販売ということで毎年楽しみに買い求めている。この手間の折れそうな山廃仕込みで精米歩合55%のクオリティを考えると、非常に納得のいく満足感がある。毎晩ちびちびとお猪口で二合ほどいただくのが、肌寒くなってきた秋の夜長の最高の楽しみになっていて、秋の晩酌には欠かせない存在だと感じている。

ペロ
5

ECサイトで「マスカガミの山廃は酸味がきいていて絶品」という書き込みを見て取り寄せた。実際に飲んでみると、まさに口コミ通りで酸味と旨味のバランスが素晴らしかった。山廃特有のクセやしつこさが上手に抑えられていて、現代的な綺麗なキレと昔ながらのコクが見事に同居している。ネットでの高い評価は伊達じゃないと納得した。

ミーちゃん
4

「今年もJ55の山廃が出た!」とSNSで話題になっていたので早速GETして飲んでみた。ラベルの雰囲気もおしゃれだし、味わいはしっかり重厚感があってすごく本格的。お家で焼き鳥と一緒に飲んだ写真をアップしたら、お酒好きのフォロワーさんたちからたくさん反応があって盛り上がった。秋の夜長にゆっくり味わうのに最高のお酒。

ブチ
3

お米の旨味が強くて山廃らしい酸味がしっかりきいている良いお酒なのは分かる。ただ、普段からフルーティーで軽やかな淡麗辛口ばかり飲んでいる自分にとっては、ちょっと味が濃すぎて口の中に残る感じが強いかなと思った。すっきり爽やかに飲みたい人よりは、コクのある骨太な酒が好きでお燗にしてじっくり飲みたい人向けの味だと思う。

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萬寿鏡 J55 Yamahai

・分類:純米吟醸酒 山廃

・画像
(参照:株式会社マスカガミ)

商品説明・特徴など

(参照:株式会社マスカガミ)

乳酸を添加する現代流の酛造り(速醸仕込み)ではなく、乳酸菌によって乳酸を生成させる伝統的な酛造り(山廃仕込み)を行なうことで、ほどよい酸味と豊かな味わいのあるお酒に仕上がりました。

・大吟醸?いいえ、ちょっとフツウじゃない普通酒です

アルファベットラインの「F」は普通酒を、「J」は純米酒を意味し、それに続く数字は原料米の精米歩合を表しています。また、数字の次に「G」のつく商品は原酒であることを意味します。

弊社が大吟醸用に酒米の契約栽培をお願いしている生産農家が、乾燥不足によるわずかな水分過多という理由で等級が取得できない規格外の酒米を作ってしまったことがきっかけとなり、アルファベットラインの最初の商品である「萬寿鏡F40」が産まれました。

規格外米とはいえ粒のそろった良質の酒米なのだから、大吟醸並に精米して普通酒を造ってみようと考えました。

株式会社マスカガミ
スペック表
地区中越
販売時期9月頃
精米歩合55%
原料米越淡麗
アルコール度16度
日本酒度-1
酸度2.0

蔵元情報

マスカガミ
  • 蔵元名:株式会社マスカガミ
  • 代表銘柄:萬寿鏡(ますかがみ)
  • 住所:新潟県加茂市若宮町1丁目1−32
  • 創業:西暦1892年
  • 蔵元からのPR:弊社では全酒米の平均精米歩合が56%と、圧倒的な高精白によるコストパフォーマンスを自負しています。理由は米を磨けば磨くほど旨味のある飲み易い酒になるからです。
    良質な酒を醸すために、米を惜し気もなく磨くこと、弊社では、この理屈を曲げて良い酒は造れないと考えています。その表れとして、弊社で一番低価格な普通酒の製品「清酒 萬寿鏡」でも精米歩合60%(米の外側の40%を磨くこと)としています。
    弊社では定番酒から、淡麗で旨みのある高い品質の酒づくりに取り組む一方、「甕覗」をはじめとする、遊び心のある個性的な商品づくりを心がけています。
    私どもの商品が、皆さまのご期待におこたえできますよう努力してまいります。

蔵元おすすめ商品

萬寿鏡 F50

萬寿鏡 F50

精米歩合50%が醸しだすソフトな口あたりと、日本酒度+10度以上のDRYなのど越しが調和する、ただ辛いだけじゃない辛口の酒です。
アルファベットラインの「F」は普通酒を、「J」は純米酒を意味し、それに続く数字は原料米の精米歩合を表しています。また、数字の次に「G」のつく商品は原酒であることを意味します。

萬寿鏡 吟醸 じぶんどき

萬寿鏡 吟醸 じぶんどき

香りをひかえめにし、晩酌時のつまみとの相性を重視して造った精米歩合50%の吟醸酒。(製品表記は吟醸ですが実は大吟醸です)
じぶんどき=時分時(食事の時間)=自分時(プライベートタイム)
ハイコストパフォーマンスの逸品です。

萬寿鏡 白瓶 甕覗

萬寿鏡 白瓶 甕覗

定番の「黒瓶 甕覗」はとろりと深みのある独特の「味わい」が魅力ですが、この「白瓶 甕覗」は華やかな「香り」とキレが特徴です。

萬寿鏡 J55 Yamahaiの飲み方まとめ

『萬寿鏡 J55 Yamahai』は、やや甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃◎
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

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