
口コミ・レビュー
まずはおりを乱さぬようにいただきます。
桃やアプリコットのような香り。爽やかな甘味を酸味がうま〜くまとめ上げています。
低アルコールのため飲みやすく、吟醸香をしっかりと感じられます。
おりを混ぜるとヨーグルトテイストに。楽しいお酒です。
少しピリシュワ感あります。開栓初日はかなり甘く感じましたが、2日目は少し甘さが穏やかになりました。
つまみ無しででいつまでも飲んでいられるお酒です。
高千代たかちよ 純米大吟醸じゅんまいだいぎんじょう 一本〆いっぽんじめ48% おりがらみ生酒なましゅ
・分類:純米大吟醸酒 にごり酒 生酒
・画像
(参照:株式会社かじや)
商品説明・特徴など
(参照:株式会社かじや)
高千代(漢字ラベル)
創業以来、このお酒を通じて「千代に八千代に皆様から愛され共に生きる」が設立意義
魚沼(新潟県)の食を中心とする文化を背景にし、「訪れたくなる」ような背景が見えるお酒が最終目標
米の味わいを大事にしたい全国屈指の「米どころ南魚沼」に恥じない銘酒を目指し現在も精進し続ける味
流通量は新潟県内が多く、地元限定流通商品も多数(約80%が地元新潟県内のみで発売)夏にすっきり飲めるお酒として造られたライトな味わいが特徴。
ただ、そのスッキリの中にもほどよいうまみがあり、オリが絡みまろやかさもあります。
そして、レモン、グレープフルーツのような柑橘系のいい苦みが最後にキレを持たせてくれます。蔵元が力を入れ、杜氏自らもその栽培者である南魚沼産「一本〆」を100%使用し醸したお酒です。
株式会社かじや
スペック表
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 夏季 |
| 精米歩合 | 48% |
| 原料米 | 一本〆 |
| アルコール度 | 14度 |
| 日本酒度 | 非公開 |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:高千代酒造株式会社
- 代表銘柄:高千代(たかちよ)
- 住所:新潟県南魚沼市長崎328番地1
- 創業:西暦1868年
- 蔵元からのPR:酒は天然天与、日本百名山の巻機山の麓に位置し、巻機名水にふさわしい自然感に満ちたうまい酒造りを研鑚努力を惜しまず追求しています。近年は希少酒米「一本〆」にこだわりぬき、種子生産から栽培に至るまで自社栽培、契約栽培し、さらに精米も自社で行い、オール高千代の酒造りに蔵人一丸邁進しています。
蔵元おすすめ商品
59Takachiyo PROTOTYPE-KS 純米吟醸 無調整生原酒 きたしずく
「清酒で果実酒越え」「清酒離れやアルコール離れしてきた若年層への挑戦」「日本酒ユーザーを増やす(0杯から1杯へ)入り口」といった、平仮名たかちよシリーズの発想を、「少し大人に」「少しリッチに」「少し日本酒の文化に触れてみたい」をテーマの主軸とし、海外からの目線もも意識して作り上げたブランド。
酒米「きたしずく」を使用したプロトタイプです。
59Takachiyo CHAPTER TWELVE 純米吟醸 無調整生原酒 吟ぎんが
上立香は梨やライチを思わせ、うっすらとバナナ・メロンも感じ取れます。口に含むと上品ながらしっかりとした甘味を感じていただけます。ガス感はありながらも苦みは弱く、酸のバランスと相まって優しくキレていきます。
高龍 翠判 ナマコウリュウ
シリーズ唯一の低アル酒の『翠』ですが、低アルながらもしっかりとした味わいを感じられます。
定番品である『朱』と比べると、酸や軽やかさが強調されていて、飲みやすさはシリーズ随一。爽やかなマスカットのような甘みが特徴の甘旨なお酒です。
高千代 純米大吟醸 一本〆48% おりがらみ生酒の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
『高千代 純米大吟醸 一本〆48% おりがらみ生酒』は、やや辛口のお酒です。
冷やしてお召し上がりください。
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