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麒麟山 真珠の稔

麒麟山 真珠の稔

口コミ・レビュー

33 レビュー ( 4.5 out of 5 )

ミケ
5

SNSでみんなが「まにみのり」って呟いてるのを見て、近所の酒屋さんに走ってゲット。一口飲んだだけで「あ、これは買わなきゃ損なやつだ」って確信した。アルコール強めなのに、後味がすっきりしてて全然しつこくない。ポテトサラダを少しつまみながらダラダラ飲んでたんだけど、あっという間に四合瓶が半分以上空いてて、自分でもびっくりした。

ハチ
3

ボトルのデザインがシンプルで綺麗だったので買ってみました。ただ、普段フルーティーな銘柄ばかり飲んでいる自分には、少しアルコールの刺激が強すぎて辛口すぎると感じました。甘みがほとんどなくて、昔ながらの「THE・日本酒」という感じで、喉がカッとする。お酒が強いお父さん世代にはこれが最高なんだろうな、という感想です。

ソラ
5

秋に収穫した五百万石の良さが、この一本にギュッと凝縮されているのがよく分かる。荒々しさの中に、一粒一粒の米が持つ本来の生命力がそのまま残っているかのような、じつに力強く誠実な造りだ。冷やしてよし、温めてよし。造り手の丁寧な仕事ぶりが伝わってくるようで、今年も無事にこの酒が飲めたことに心から感謝したい。

タマ
5

こじゃんと旨い酒やき、びっくりしたちや!最初の一口はすっきり辛口ながやけど、後からお米の力強い旨味がドカンと押し寄せてくるがよ。17度もあるき、ガツンとくる飲み応えがたまらんねぇ。冷やして飲むがもえいけど、ぬる燗にしたらさらに味が膨らんで、カツオのタタキらぁ濃いツマミにも負けん強さがある。これは何杯でもいけてまう危ない酒やねぇ。

コテツ
4

五百万石を55%まで磨いた秋の限定原酒が、普段飲んでいるお酒とさほど変わらない手頃な価格で買えるのは、純粋に驚きだ。アルコール度数が高めだから、いつもみたいにガブガブ飲まなくても、少しの量でしっかりとほろ酔い気分になれる。毎日の仕事終わりの楽しみに、このクオリティを家で気軽に開けられるのは本当にありがたい。

レオ
4

ネットの評判を見て初購入。届いてすぐに開けたが、新酒ならではの若さと荒々しさがありながらも、非常に綺麗にまとまっている。麒麟山のキレの良さが好きな人なら、絶対に裏切られない味わいだと思う。ただの辛口酒じゃなくて、米の旨味がちゃんとにじみ出ているので、飲み飽きしない。来年もまた見かけたら、確実にカートに入れると思う。

モモコ
5

このお酒は味がしっかり力強いから、冬の定番のブリ大根とか、お醤油を少し濃いめに利かせたおでんを突っつきながら飲むのにぴったりでした。お酒のピリッとした辛さと酸味が、ブリの脂っこいところを綺麗に流してくれるので、お箸がどんどん進んでしまいました。少し塩気を利かせた焼き鳥をタレで食べるときにも相性が抜群に良かった。

トラ
5

最初は冷や(常温)で、その後に湯煎で40度くらいのぬる燗にして飲んでみた。常温の時は少しアルコールのツンとした感じがあったが、温めるとそれが嘘みたいに消えて、お米の甘いおねばのようなトロッとしたコクが前に出てきた。喉を通り過ぎた後も、胸のあたりがじわーっと暖かさが残る感じで、やっぱりこの酒は温めて飲むのが一番贅沢だ。

チビ
4

キンキンに冷やした状態で飲んでみた。最初はすごくスッキリしていて、少し酸味が強めなドライな印象だった。でも、口の中で少し転がして体温で温まってくると、急に甘みがふわっと広がってきて、その変化に驚いた。冷たいままだとシャープで爽快だから、仕事帰りの一杯目にゴクゴク飲むには最高の設定だと思った。

サクラ
4

グラスを鼻に近づけた時に、華やかな果物というよりは、ふっくらと蒸し上がったばかりのお米のような、とても素朴で優しい香りが鼻をくすぐりました。新酒なのにツンとした感じがなくて、どこか田舎の秋の夕暮れを思い出させるような温かみのある香りが素晴らしいと思う。このお米そのものの匂いだけで、お酒が進んでしまいそうだった。

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麒麟山 真珠の稔

・分類:純米吟醸酒 原酒

・画像
(参照:麒麟山酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:麒麟山酒造株式会社)

麒麟山酒造が蔵を構える新潟県阿賀町は、県内でも有数の米の栽培環境に優れた地域です。1995 年「酒造りに欠かせない酒をすべて地元・阿賀町の土で育てる」という理想を胸に、地元の農家さんと共に「奥阿賀酒米研究会」を発足し原料米の栽培に乗り出しました。

初年度の収穫量は 600 俵(必要量の 6%)でしたが、2011 年に麒麟山酒造内に「アグリ事業部」を設置し、新潟県、地元・阿賀町からもご指導やご協力をいただきながら、2018 年に全量阿賀町産米でお酒を仕込むことができるようになりました。
2023 年には、麒麟山の酒米づくりを次世代に継承していくため、現場実習を行い地域のことも学んでいく「麒麟山米づくり大学」を開校しました。

30 年を迎える結婚生活が「パール婚」と呼ばれるように、農家さんと麒麟山酒造が歩んだ道のりにも真珠のような光が宿っています。心地よい旨みの後にくる麒麟山らしいキレの良さが特徴です。
麒麟山が目指しつづける、地元産米 100%の酒造りの記念すべき節目に出す特別な一本をお楽しみください。

麒麟山酒造株式会社
スペック表
地区下越
販売時期限定
精米歩合55%
原料米五百万石
アルコール度17度
日本酒度
酸度

蔵元情報

きりんざん
  • 蔵元名:麒麟山酒造株式会社
  • 代表銘柄:麒麟山(きりんざん)
  • 住所:新潟県東蒲原郡阿賀町津川46
  • 創業:西暦1843年
  • 蔵元からのPR:麒麟山酒造は、新潟清酒の中でも淡麗辛口のお酒を醸す蔵元です。こよなくお酒を愛し、寝るまで盃を傾けていた五代目当主の齋藤徳男は、飲み飽きしないすっきりとした飲み口を何よりも好み、「酒とは辛いもの」という信念のもと酒造りを行っていました。麒麟山酒造は今日でも、その信念を貫き続け、地元新潟の人々が日常生活の一部として楽しめる淡麗辛口を、丹精こめて造り続けています。麒麟山酒造は奥阿賀産100%のお米づくりや、山を守る植林活動など、辛口な味わいと地域に根ざした酒造りにこだわっています。
    日頃「麒麟山」を飲んでくださる人々のお陰で酒造りの理想を追い続けることができて、感謝の念に堪えません。
    今後も奥阿賀の豊かな自然と伝統辛口の味わいを守っていく所存です。

蔵元おすすめ商品

麒麟山 伝統辛口原酒

麒麟山 伝統辛口原酒

代表銘柄の「伝統辛口」を21%の原酒で味わえる力強い一本。濃厚な味わいと爽快な飲み口が人気の限定蔵出し銘柄。(愛称「伝辛原酒」)新潟・奥阿賀産米100%使用。
飲み方はストレートやロックがおすすめです。

麒麟山 五百万石180

麒麟山 五百万石180

麒麟山の辛口を支える三大酒米の一つ、「五百万石」。
爽やかな旨味が引き立つ180周年記念の大吟醸酒です。
それぞれの酒米を仕込み、醸すことによって生まれる爽やかな味わいや豊かな風味をお楽しみください。

麒麟山 やわらか 秋香

麒麟山 やわらか 秋香

弊蔵の貯蔵棟「鳳凰蔵」にて、丁寧に熟成させました。旨みとまろやかさがさらに増し、やわらかく澄んだ味わいが秋刀魚やサバの塩焼き、おでんなどと相性抜群です。秋の味覚とともに、ぜひご賞味ください。新潟・奥阿賀産米100%使用。

麒麟山 真珠の稔の飲み方まとめ

『麒麟山 真珠の稔』は、やや辛口のお酒です。
幅広い温度帯でお楽しみいただけます。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃◎
日向燗30℃◎
人肌燗35℃◎
ぬる燗40℃◎
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃
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