
口コミ・レビュー
36 レビュー ( 4.5 out of 5 )
口当たりがものすごく軽くて綺麗だし、雑味がないのは確かに分かった。ただ、俺みたいに普段からズシリと重い辛口や原酒ばかりを好んで飲んでいる人間にとっては、少し「上品すぎて物足りない」と感じてしまった。アルコールのピリッとした主張や力強さがもっと欲しい。辛口が苦手な人や、飲みやすさを重視する人には最適な酒だと思う。
派手な香りの大吟醸や、奇をてらったお酒をたくさん飲んできましたが、この歳になると結局、こういう「普通に美味い酒」が一番ありがたい。しみじみと美味しく、体にすんなり馴染む。特別なご馳走がなくても、冷奴や梅干しがあればそれだけで十分に心が満たされる。何年経っても飽きずに愛し続けられる、素晴らしいお酒です。
最初はさらりとした軽快なお酒だと思っていたが、ゆっくり時間をかけて飲むと、その奥にある複雑な旨みが見えてきた。温度が常温に近づくにつれて、穏やかな乳酸のような酸味と、米のやさしいコクが層になって現れる。最後は、ほんの少しの渋みが余韻をきれいにまとめて消えていく。軽さの中に確かな深みがあり、非常に計算された設計だと感じた。
辛口で淡麗。口当たりがよく、冷やでもぬる燗でもおいしいです。
スッキリ爽やかでキレのある、それでいて芳醇な味わい。 個人的には冷やして飲むのがオススメ
さらりとクセの無い口当たりで、スッキリとするので後に残らず、どんな料理にも合います。 いくらでも飲めてしまいますね。
麒麟山 やわらか
・分類:純米酒
・画像
(参照:麒麟山酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:麒麟山酒造株式会社)
軽快でまろやか。お米のやさしい旨味とさっぱりとした飲み口が人気の定番酒。温めると味わいがより豊かになります。
麒麟山酒造株式会社
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 60% |
| 原料米 | 越淡麗 |
| アルコール度 | 15度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:麒麟山酒造株式会社
- 代表銘柄:麒麟山(きりんざん)
- 住所:新潟県東蒲原郡阿賀町津川46
- 創業:西暦1843年
- 蔵元からのPR:麒麟山酒造は、新潟清酒の中でも淡麗辛口のお酒を醸す蔵元です。こよなくお酒を愛し、寝るまで盃を傾けていた五代目当主の齋藤徳男は、飲み飽きしないすっきりとした飲み口を何よりも好み、「酒とは辛いもの」という信念のもと酒造りを行っていました。麒麟山酒造は今日でも、その信念を貫き続け、地元新潟の人々が日常生活の一部として楽しめる淡麗辛口を、丹精こめて造り続けています。麒麟山酒造は奥阿賀産100%のお米づくりや、山を守る植林活動など、辛口な味わいと地域に根ざした酒造りにこだわっています。
日頃「麒麟山」を飲んでくださる人々のお陰で酒造りの理想を追い続けることができて、感謝の念に堪えません。
今後も奥阿賀の豊かな自然と伝統辛口の味わいを守っていく所存です。
蔵元おすすめ商品
麒麟山 純米大吟醸 みもろの森
冬晴れの常緑林を思わせるおだやかな香りと、清々しい飲み口が特徴です。
神の御座所と言われる清らかな森の力強さをたたえた純米大吟醸酒になります。
冷やして寒ブリや旬の食材とお召し上がりください。
新潟・奥阿賀産米100%使用。
麒麟山研究室 柱焼酎仕立て
若手蔵人中心の、これまでの麒麟山酒造の常識にとらわれない酒造りと地酒の可能性を広げ、新たな日本酒市場を創り出すことを目的に、「麒麟山研究室」は誕生しました。自社醸造の日本酒を蒸留し、精製されたアルコールで仕込んだ柱焼酎仕立ての日本酒です。コク深さと抜群のキレの良さが特徴です。
新機軸の味わいをお楽しみください。
麒麟山研究室02 無濾過生原酒
若手蔵人中心の、これまでの麒麟山酒造の常識にとらわれない酒造りと地酒の可能性を広げ、新たな日本酒市場を創り出すことを目的に、「麒麟山研究室」は誕生しました。
新使用の新酵母が生む、爽やかで瑞々しい香味。
濾過も加水もせず、搾ったままの自然な美味しさをお届けします。
麒麟山 やわらかの飲み方まとめ
『麒麟山 やわらか』は、やや辛口のお酒です。
幅広い温度帯でお楽しみいただけます。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | ◎ |
| 人肌燗 | 35℃ | ◎ |
| ぬる燗 | 40℃ | ◎ |
| 上燗 | 45℃ | ◎ |
| 熱燗 | 50℃ | ◎ |
| 飛び切り燗 | 55℃ | ◎ |
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