
口コミ・レビュー
弐式にしき -NISHIKI- TYPE:X 1st 純米吟醸無濾過生原酒じゅんまいぎんじょうむろかなまげんしゅ
・分類:純米吟醸酒 無濾過 生酒 原酒
・画像
(参照:原酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:原酒造株式会社)
「TYPE:BASIC」の四度目の醸造を終えたあと、酒母四段の新たな可能性を模索するために完全なテスト醸造として取り組んだのが未知数=Xの「TYPE:X」。試験的に新潟酵母G74とN7を用い、マスカットのような瑞々しく爽やかな香りに巨峰のような甘い香りのニュアンスを加えていきます。
初めて取り組んだ別シリーズとなる生酒。
原酒造株式会社
グラスから葡萄を思わせる爽やかな香りが立ち、口に含めば果汁のような味と香りが抜けていく、まさに「摘みたての葡萄」のような味わいへと仕上がりました。新潟の酵母、米、水、人によって生み出す「オール新潟」、TYPE:BASICの豊かな甘酸や瑞々しさを引き継ぎつつ、より爽快な一面を覗かせています。
スペック表
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 2月頃 |
| 精米歩合 | 麴米50% 掛米60% |
| 原料米 | たかね錦 |
| アルコール度 | 14度 |
| 日本酒度 | -3.6 |
| 酸度 | 2.1 |
蔵元情報

- 蔵元名:原酒造株式会社
- 代表銘柄:越の誉(こしのほまれ)
- 住所:新潟県柏崎市新橋5-12
- 創業:西暦1814年
- 蔵元からのPR:私たちが蔵を構える新潟県柏崎市は、16の海水浴場と刈羽三山に囲まれた自然豊かな町です。原酒造が創業した文化11年(1814)、当時日本海に面した柏崎は北国街道の宿場町、そして北前船の要所として活気に溢れていました。
江戸時代後期から200年以上の長きに渡り、このふるさとに育まれ酒を醸し続けてきたのが原酒造です。
日中国交正常化の折には記念晩餐会の乾杯酒に選ばれる栄誉を賜り、その後も代表銘柄「越の誉」は数々の受賞に輝いてきました。
柏崎大火や中越沖地震の他にも中越地震など様々な災害や困難に遭い、その度に乗り越えてきた私たち原酒造は、誇りを持って今日も酒造りに向き合っています。
蔵元おすすめ商品
越の誉 葉月みのり 新米新酒
越の誉葉月みのり新米新酒は、米どころ新潟でも最も早い収穫となる極早生品種「葉月みのり」で美味しさも抜群の新米で醸した「令和元年新米新酒」です。
お米の美味しさをストレートに味わえるよう、玄米の外側の糠を取り除く程度の精米歩合90%のフレッシュでフルーティーな無濾過純米生原酒で、グルコース濃度も高く、「今どき」のトレンドの味を呈します。
越の誉 純米大吟醸原酒 越神楽
「越神楽(こしかぐら)」は原酒造が開発に携わり七代目蔵元が命名したオリジナル酒米。
酒米の王と呼ばれる山田錦を親に持つ「越神楽」で醸す日本酒はうっとりするような華やかさと新潟らしい繊細さを兼ね備えます。
「純米大吟醸原酒 越神楽」はそんな越神楽を40%まで磨き上げ、純米のふくよかさと華やかな吟醸香を引き出しながら滑らかな口当たりに仕上げた一本。
越の誉 純米吟醸 夏酒
純米吟醸としてのコストパフォーマンスも高く、15℃〜20℃で飲まれると甘味・酸味・苦味のバランスが調和し低い温度では感じなかった、とろみ、まろやかさを感じます。
おだやかにやさしく香るメロンのような吟醸香、さっぱりとした酸味ときれいな甘みが同時に押し寄せ、キレイな余韻が流れてゆきます。
フレッシュ感に溢れ、暑い夏にすっきりと流れる喉越しが爽快です。
弐式 -NISHIKI- TYPE:X 1st 純米吟醸無濾過生原酒の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
『弐式 -NISHIKI- TYPE:X 1st 純米吟醸無濾過生原酒』は、甘口のお酒です。
冷やしてお召し上がりください。



