長陵

口コミ・レビュー
長陵
・分類:普通酒
・画像
(参照:葵酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:葵酒造株式会社)
高橋酒造が守り続けてきた銘柄「長陵」。
長岡を意味するこの名前を受け継ぎ私たちが新たに造ったお酒を新「長陵」として
新潟県内限定流通でお届けします。2024年に旧・高橋酒造を継承し新しい体制で再出発を果たした葵酒造。
この度、高橋酒造が守り続けてきた「長陵」の名を受け継がせていただくことに決めました。
越後長岡の地をあらわす古称“長陵”。
15年以上前の創業家時代を知る方々にお話を聞く中で一世風靡した淡麗辛口の流れにも迎合することなく
飲みごたえがあるのに飲み飽きしない – 淡麗旨口 -を体現するお酒を醸し続けていたことがわかりました。では、これから飲み継がれていくお酒はどのようなものか?
葵酒造株式会社
世の中の流行や常識にとらわれず味わいを真っ直ぐに見つめてきた姿勢を受け継ぎながら、
透明感ある飲み口とお米の旨みを両立する葵酒造らしい“新しい長陵”を形にしていきます。
スペック表
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 非公開 |
| 原料米 | 新潟県産米 |
| アルコール度 | 14度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:葵酒造株式会社
- 代表銘柄:Maison Aoi
- 住所:新潟県長岡市地蔵1-8-2
- 創業:安政年間
- 蔵元からのPR:蔵の始まりは江戸時代、安政年間(1854~1860年)と伝えられ、160年以上前に遡ります。長岡の地で長く酒造りを行ってきた煉瓦造りの酒蔵は大正時代につくられたもので、国の登録有形文化財に指定されています。長岡を意味する「長陵」を主要銘柄に持ち、地域に寄り添った酒を醸してきたこれまでの蔵の歴史を、2024年から新しいチームが受け継ぎます。長岡から日本全国、更に海外へ目を向け、人々の心に響く日本酒を醸す。脈々と続いてきた日本酒の文化に、今の時代にあった観点を加えていく。私たちは、酒造りという営みを通して、地域の皆様と共に、この地をいっそう面白く、古きを知る新しい酒蔵を目指していきます。
蔵元おすすめ商品
Maison Aoi Untitled 05
ワイングラスに注ぎ、ゆっくりと香りをためると、南国の果実を思わせる華やかで濃密な甘い香りが静かに立ち上ります。口に含むと、優しい甘みがふんわりと広がり、後味には滋味深いうまみが静かに続きます。
全体として、明るく温かみのある印象をもたらす、心を和ませる味わいです。
Maison Aoi Untitled 03 UF
醸造責任者・阿部龍弥の故郷・山形から取り寄せた酒米、出羽燦々。
彼が今までで最も多く醸したお米でもありますが、新天地である新潟・長岡の風土と水に出会い、どのような味わいに育っていくのか。蔵としても大変興味深い一本となりました。
UFはUnfiltered=無濾過の略称です。ラインナップの中で唯一の無濾過生酒です。
Maison Aoi 撫子
和の色と味わいを重ね合わせる「Color」シリーズ。優美な可憐さと芯の強さを併せ持つ「撫子(なでしこ)」は、華やかな香りとふくよかな味わいを大切にした一本です。Maison Aoiシリーズの中でも最も米を磨いた一本として、愛山らしいふくらみを活かしながら、華やかさの中に上品さと洗練を備えた味わいを目指しました。
長陵の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | ◎ |
| 人肌燗 | 35℃ | ◎ |
| ぬる燗 | 40℃ | ◎ |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
『長陵』は、やや辛口のお酒です。
幅広い温度でお楽しみいただけます。












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