
口コミ・レビュー
21 レビュー ( 4.4 out of 5 )
SNSで見かけて気になっていた春ふわりをネットでお取り寄せしてみたの。グラスに注ぐとほんのり春らしい穏やかな香りが広がって、飲む前からワクワクしちゃった。まずは冷蔵庫でしっかり冷やした雪冷えで飲んでみたら、口当たりがまろやかですごく飲みやすかったわ。そのあと少し温度が戻って花冷えくらいになったら、お米の甘みがふわっと膨らんできてもっと美味しく感じたのよね。ただ、我が家の夫は普段辛口のガツンとくるお酒が好きだから、これは少し優しすぎるって言っていたわ。でも私はこの上品な口当たりがすごく気に入ったから、またリピートしたいな。
長岡の吉乃川の蔵元まで買いに行って、さっそく冷やして飲んでみたんだよね。春ふわりという名前の通り、口に入れたときの当たりがすごく柔らかくて驚いたわ。アルコール度数が14度だからか、ツンとする感じが全くなくて、すいすい飲めちゃうんだよなぁ。香りはほんのり華やかで上品な感じ。春の陽気の中で飲むのにぴったりの酒だと思った。ただ、がっつり濃い味の日本酒を求めている人だと、ちょっと物足りなく感じるかもしれないな。でも俺はこういうスッキリ優しく飲めるタイプが大好きだから大満足だった。
新潟の友人から教えてもらって、さっそく取り寄せて飲んでみたんだよ。アルコール14度ということで、水っぽいんじゃないかと少し心配だったんだけど、実際に飲んでみたら全然そんなことなくてしっかりとした旨みがあったな。キレが良いから後味もすっきりしていて、ついつい杯が進んじゃったよ。冷えた状態だとシャープな口当たりなんだけど、室温に少し置いた涼冷えあたりで飲むと、お米のまろやかな風味が引き立ってきてすごく美味しかった。ただ、熱燗にするとアルコール感が少し立っちゃいそうだから、個人的には冷やから常温くらいの温度帯で楽しむのが一番だと思ったね。
インスタで綺麗なボトルの写真を見かけて、ついついパケ買いしちゃったんだよね。普段あまり強い日本酒は得意じゃないんだけど、この春ふわりはアルコール度数が低めだからか、すごく口当たりが優しくてびっくりした!フルーティーで華やかな香りがふわっと鼻を抜けて、嫌なアルコール臭が全然しなかったの。冷蔵庫から出してすぐの冷たい状態だとキリッとしていて飲みやすいし、少し置いて温度が上がると甘みが引き立ってきて美味しかったな。お値段もお手頃だし、これなら日本酒初心者の私でも毎日の晩酌で美味しく楽しく飲めるって思ったよ。
ネットのレビューで評価が高かったから、半信半疑で一合ほど買って試してみたんだよ。そしたらこれが大正解で、一口飲んだ瞬間に買ってよかったって心から思ったね。精米歩合65%の上質な新潟県産米の旨みがしっかりと感じられるのに、雑味がなくて驚くほどきれいに喉を通っていくんだ。普段は常温かぬる燗で飲むのが好きなんだけど、このお酒に関しては冷やから涼冷えあたりの少しひんやりした温度が一番個性を発揮する気がしたな。キレが抜群にいいから、どんな料理と合わせても邪魔をしないし、毎晩の晩酌の相棒として最高の一本だと感じたよ。
春の限定酒っていう響きに惹かれて、ついつい買っちゃった。封を開けたときの香りは控えめなんだけど、グラスに注ぐとふんわりとお米の優しい香りが漂ってきて癒されるんだよね。口当たりはとにかく滑らかで、舌の上をすーっと通り過ぎていく感じがたまらないの。私は少し冷やした状態で、夕食の焼き魚と一緒にちびちびやったんだけど、お酒のほのかな甘みと魚の塩気が絶妙にマッチして箸が止まらなかったわ。ただ、しっかりとしたボディ感やガツンとくる辛口を求めている人にとっては、ちょっと物足りなく感じるかもしれないな。でも、春の夜をしっとり楽しむにはこれくらいがちょうどいいと思った。
吉乃川の春ふわりをスペックと照らし合わせながらじっくりと味わってみた。精米歩合65%の中越の酒らしい力強さを残しつつ、アルコール14度という軽快さが見事に調和している印象を受けたね。雪冷えの5度付近ではシャープな酸味が際立ってキレが強調されるんだけど、花冷えから涼冷えへと温度が上がるにつれて、新潟県産米由来のふくよかな甘みとコクが顔を出してくるんだ。この温度帯による表情の変化がとても面白くて、飲んでいて飽きない仕上がりになっているな。強いて言えば、燗にすると持ち味の繊細な香りが飛んでしまう気がするので、冷たい~常温あたりで楽しむのがベストな選択だと感じたよ。
会社の先輩におすすめされて、初めて吉乃川のお酒を買ってみたんだ。春ふわりっていうネーミングがまず可愛いし、ラベルのデザインも素敵で部屋に置いてあるだけでテンションが上がるの。味のほうも期待を裏切らなくて、口当たりがすごく優しくて、日本酒特有のピリッとしたアルコール感が全然なくて驚いちゃった。すっきりした飲み口なんだけど、お米の旨みがちゃんと感じられてすごく美味しいの。仕事で疲れて帰ってきた夜に、冷蔵庫から出してすぐの冷たい状態できゅっと一杯飲むのが今の毎日の最高な楽しみ方なんだよね。お値段もお手頃だから、これなら私みたいな若者でもリピートしやすいなって思った。
おい、この酒はな、飲んでみたら本当にうめぇんだて。長岡の蔵元が作っとるだけあって、地元のもんはやっぱり口に合うわぁ。精米歩合65%の新潟県産米の味がしっかりしてて、飲んだあとにすーっと引いていくキレの良さがたまらんのよね。わしはいつも冷やかすか常温で飲んどるんだけど、これがまた最高にうめぇんだわ。あんまり冷やしすぎねえ方が、米の甘みがよくわかる気がするな。ただ、若い連中の中にはもっとパンチの効いた辛口が好きって言うやつもおるかもしれんけど、毎日の晩酌にはこのくらい優しくて飲み飽きしない酒が一番いいんだて。お前もいっぺん飲んでみねぇか?
春の訪れを感じたくて、酒屋さんでこの吉乃川の春ふわりを見つけて買ってみましたの。お猪口に注ぐと、ふわっと上品で爽やかな香りが漂ってきて、それだけで気分が華やかになったわ。口当たりはとてもまろやかで、すーっと喉を通っていく感じが本当に心地よかったの。お夕飯のあっさりとした和食のお惣菜と一緒に楽しんだんだけど、お互いの味を引き立て合って箸が止まらなかったわよ。ただ、しっかりとしたコクや強いインパクトを好む方には、少し優しすぎて物足りなく感じられるかもしれないわね。でも、春の夜にのんびりとおうち時間を楽しむにはぴったりの、優しくて愛おしいお酒だと思ったわ。
春ふわり
・分類:純米酒
・画像
(参照:吉乃川株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:吉乃川株式会社)
春の訪れを感じる、ほんのり甘口。
寒造りが本格的に稼働し、一番美味しい酒ができると言われているのが一月の大寒の頃。
積雪により空気が清浄化し、蔵全体が雪に覆われると冷蔵庫のように低温のまま温度変化しにくくなり、このタイミングに合わせ鑑評会用の出品酒を醸すのも酒蔵では定番となっております。酒造りが本格的に稼働、寒造り新酒。
そんな大寒の中、春ふわりは造られます。大寒が終わると次は立春。春が始まる日です。しかし、新潟は雪国で実際はそんなに早く春は来ません。
ただ、そんな中でも、寒く、雪深い冬から春に向かっての息吹を少しでも感じ取りたいと毎日願うものです。
この「春ふわり」はそんな春の訪れを待ちながら楽しむお酒です。春の息吹を感じさせるようなフレッシュさ。
「春ふわり」は春の息吹を感じさせるような、ほんのりとした甘さと酸味のバランスが絶妙な味わい。
吉乃川株式会社
軽く冷やして、山菜や真鯛などの旬の食材を使った料理と一緒位にお楽しみください。
| スペック表 |
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 2月頃 |
| 精米歩合 | 65% |
| 原料米 | 新潟県産米 |
| アルコール度 | 14度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:吉乃川株式会社
- 代表銘柄:吉乃川(よしのがわ)
- 住所:新潟県長岡市摂田屋4丁目8番12号
- 創業:西暦1548年
- 蔵元からのPR:吉乃川は四七〇年の歴史の中で引き継がれ、洗練されてきた技にその時々の若い力と新しい発想を取り込む事で酒造りを前に進めてきました。
現在も、若く新しい力が未来の吉乃川づくりにのためにチャレンジを続けています。
吉乃川はつづいて行きます。
酒造りをつづけます。
チャレンジをつづけます。
明日の、未来の人たちが今日と同じように楽しくお酒を飲む事が出来るように、吉乃川はつづいて行くのです。
蔵元おすすめ商品
吉乃川 純米吟醸 原酒生詰
地元である越後長岡の田んぼで育て上げた酒造好適米「五百万石」を全量使用。1月に仕込み、3月に原酒のまま壜詰した純米吟醸酒です。
新酒のフレッシュさと、五百万石の特徴を生かした淡麗かつおだやかな米の旨みをお楽しみいただけます。
吉乃川 自社栽培米 五百万石 純米吟醸 雪中貯蔵原酒
吉乃川が米の栽培から酒造りまで一貫して行った純米吟醸酒。長岡エリアの田んぼで丹精込めて栽培した「五百万石」を全量使用しました。寒冷な気候の中、米の特長を生かして丹精込めて醸した純米吟醸酒をしぼり、一回火入れで瓶詰め、長岡市内の雪室で貯蔵しました。長岡テロワールを体現した一本をお楽しみ頂けます。
純米大吟醸 吉乃川
穏やかな吟醸香とすっきりとした口当たりの中にも、上品な米の旨味と甘みを持つ純米大吟醸酒。
新潟県産米100%使用し、丹精込めて醸した伝統の1本。
金を基調とした、華やかな化粧箱入りでお祝いや贈り物にも最適です。
春ふわりの飲み方まとめ
『春ふわり』は、甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
楽天検索 »»» 春ふわり




コメント