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姫の井 大吟醸

姫の井 大吟醸

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姫ひめの井い 大吟醸だいぎんじょう

・分類:大吟醸酒

・画像
(参照:石塚酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:石塚酒造株式会社)

長期低温発酵で醸した姫の井最高峰のお酒。洋ナシのような香りと甘みの強い味わいですが、後味は透明感のある辛口のお酒です。

石塚酒造株式会社

スペック表

地区中越
販売時期通年販売
精米歩合40%
原料米山田錦
アルコール度16.5度
日本酒度+4
酸度1.2

蔵元情報

石塚酒造
  • 蔵元名:石塚酒造株式会社
  • 代表銘柄:姫の井(ひめのい)
  • 住所:新潟県柏崎市高柳町岡野町1820-2
  • 創業:西暦1912年
  • 蔵元からのPR:石塚酒造は昔からモチ米四段仕込みによる製法で酒造りを行ってきました。四段仕込みで酒造りを行う酒蔵はありますが、四段仕込みの中にモチ米を使用している蔵は、極わずかです。
    このモチ米四段仕込みによってできた日本酒はコクと旨味が強くなります。いうなれば「濃厚辛口」の酒。新潟の日本酒として多くの方がイメージする「淡麗辛口」の酒とは少し異なるかもしれません。ただ私達は創業100年の歴史の中で培われてきたこのお酒に誇りを持っています。
    小さい酒蔵なので、大量生産はできません。遠くにお住まいの方達には目に触れる機会も少ないかもしれない。ですが、自分達のできる範囲で、先人の意思を受け継ぎつつ一生懸命、酒造りに励んでいきたいと思っています。

蔵元おすすめ商品

ヒメノイ wassa ワッサ 生原酒

ヒメノイ wassa ワッサ 生原酒

もち米を7〜10%使用する造りが基本量の石塚酒造ですが、今回はもち米の量を20%ほどにしてさらにそれを白麹と併せて甘酒にしたものを四段で投入しました。また酒母は乳酸菌酒母で造っており、乳酸菌独特の風味も加わっています。結果アルコール度数は11.5%なのですが、すごく濃厚。ミカンのような芳醇なコクがでました。

ヒメノイ ishoni イショニ おりがらみ生原酒

直汲みによる微炭酸と、おりを加えたishoni(イショニ)の春バージョン。

より食中適正を上げるために甘みを従来より抑えバランス感がアップ。色々なシーンで活躍する仕上がりです。

姫の井 秋上りかめぐち酒

姫の井 秋上りかめぐち酒

かめぐち酒は、二月には搾りたて、十月下旬は夏を低温で越させた秋上りと、同じ酒で季節によって違った味わいを楽しめるお酒です。
お歳暮などの贈り物や年末年始のお祝いの席など多くの人が集まる席でひしゃくで掬いながら楽しんで飲めるお酒です。

姫の井 大吟醸の飲み方まとめ

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃
花冷え10℃
涼冷え15℃
冷や20℃
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

『姫の井 大吟醸』は、やや辛口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。


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