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壱醸 粕取り焼酎三年貯蔵 42度

口コミ・レビュー

10 レビュー ( 4.5 out of 5 )

とちおの虎
5

アルコール度数が42度もある「壱醸 粕取り焼酎三年貯蔵」を初めて飲んだとき、その圧倒的な力強さと芳醇な香りに心の底からしびれた。グラスに注ぐだけで、酒粕由来ならではの香ばしい穀物の香りが部屋中にふわっと広がり、飲む前からただ者ではない雰囲気を醸し出していた。口に含むと、42度という高さを感じさせないほどまろやかで重厚なお米の旨みが舌の上でズッシリと広がり、そのあとにスパッと見事なキレを迎える。ロックで氷を少し溶かしながらチビチビとやるのが、最高に男の時間を演出してくれると思った。

夜のアルケミスト
4

ネットの特殊な焼酎特集で見つけて、この42度という男前なスペックに惹かれてお取り寄せしてみた。開けたてはやはりアルコールのアタックがかなり強烈で、ストレートで舐めると喉がカッと熱くなるほどのインパクトがある。ただ、少しの水を加えるトワイスアップにしてみたところ、閉じ込められていた奥深いコクと芳醇な甘みが一気に花開き、驚くほど滑らかな口当たりに変化した。人によっては強すぎると感じるかもしれないが、自分のようにガツンとした飲みごたえを求める人間にはたまらない深い奥行きを持った一本だと思った。

影法師
5

アルコール42度の粕取り焼酎なんて普段はなかなかお目にかからないから、興味本位で手にとってみたけれど予想をはるかに超える素晴らしさだった。小さめのグラスに少量だけ注ぎ、香りを楽しみながら少しずつ口に含むと、三年という長い熟成期間が育んだ極上のまろやかさと、お米の凝縮された旨みがじわっと染み入る。氷を一つだけ落として少し冷やした状態にすると、キリッとしたシャープなキレが引き立って、夜の静かな時間にぼんやりと物思いにふけりながら飲むのには最高の相棒になってくれた。

酒飲みラボ
4

アルコール度数42度・三年貯蔵というハードボイルドなスペックが、実際のグラスの中でどう表現されているのか興味津々で検証した。無濾過原酒に近いような力強いアタックがありつつも、三年の年月がトゲを上手に丸めていて、雑味のない重厚なコクがしっかりと構築されている。お湯割りにして香りを立たせてみたところ、酒粕特有の香ばしい風味が何倍にも膨らみ、一般的な焼酎とは一線を画す非常にリッチな飲みごたえを体験できた。ただ、度数が高いため初心者にはハードルが高いが、通好みの素晴らしい仕上がりだと感じた。

浪花の辛口党
5

なんやこの42度のお酒は!って飲んだ瞬間に強烈なパンチを食らって思わず笑ってしもうたわ。でもな、ただアルコールが強いだけやなくて、三年寝かせとるからめちゃくちゃコクが深くてまろやかな甘みが奥の方にあるねん。ロックで氷をコロコロ転がしながら飲んだら、口の中がめちゃくちゃスッキリして、こってりした牛肉の土手焼きなんかと一緒にやったら最高の組み合わせやったわ。普通の酒じゃ全然物足りんっていうヘビーな呑ん兵衛には、この凄まじい旨さをぜひ一度体験してみてほしいわ。

山の陶芸家
4

ずっしりと重みのある42度の焼酎を、自分で作ったお気に入りの小さなぐい呑みに少しだけ入れてゆっくりと味わってみた。三年という長い時間をかけてじっくり熟成されたお酒は、角が綺麗に取れていて、驚くほど滑らかでシルクのような口当たりを私に教えてくれた。冷やして飲むとキリッとした凛とした強さが際立ち、少量でも十分に満足できるだけの圧倒的な存在感と奥行きがある。慌ただしい日常を忘れさせてくれるような、大人のためのしみじみと深い味わいを持った素晴らしいお酒だと思った。

夕暮れハンター
4

仕事でヘトヘトになって帰ってきた夜に、この42度の原酒をロックでキュッと一杯やるのが最高の気分転換になっている。アルコール度数が高いからこそ得られる強烈なボリューム感と、お米の旨みが凝縮された濃厚なコクが一日の疲れをガツンと吹き飛ばしてくれる。香りはとても男らしくて香ばしい穀物のニュアンスがあり、それがまたたまらなく心地よい。コスパの面でも、少しの量で十分に満足できるから、毎日の晩酌をちょっと贅沢な大人の時間に格上げしてくれる頼もしい相棒だと感じている。

古都の隠居
5

新潟の老舗蔵元が手掛ける42度の粕取り焼酎という、実に硬派で興味深い銘柄の真価を確かめるためにじっくりと試飲を重ねた。三年貯蔵という長い眠りを経た原酒は、アルコールの高さを感じさせないほど気品に満ちた香ばしい香りを放ち、舌の上でゆっくりと花開く。お湯割りに仕立ててみたところ、その香りの広がりが一層豊かになり、冬の寒夜の身体の芯からじんわりと温めてくれるような極上の奥行きを堪能できた。職人の誇りと技術の高さをまざまざと感じさせられる、非常に優れた傑作だと思った。

夜更けの音色
4

普段はこんなに度数の高いお酒をあまり飲まないのだけれど、この三年貯蔵のまろやかで芳醇なフレーバーに惹かれて試してみたらすっかり虜になってしまった。42度という数字に最初は身構えたものの、実際に口に含んでみると喉を通るときの刺激がとても柔らかく、お米の自然な甘みと深いコクがじんわりと心に染み入るようだった。少しだけお湯を足してぬるめの温度にすると香ばしい香りがさらに引き立ち、最高の癒やし時間になった。じっくりと杯を重ねたくなるような大人のための素晴らしいお酒だと感じている。

旅する呑み助
5

日本酒の酒粕から生まれる粕取り焼酎の奥深さにすっかり魅了され、この越銘醸の42度・三年貯蔵を手に入れたのは大正解だった。三年もの間じっくり熟成されているため、ただ度数が高いだけの粗削りな焼酎とは全く違い、極めてまろやかで上質な口当たりと濃厚な旨みがしっかりと両立している。ロックで飲めばキリッとしたシャープなキレ味と涼やかな清涼感が楽しめ、お湯割りにすれば香ばしい香りが何倍にも膨らむから本当に面白い。毎日の晩酌を一段と豊かにしてくれる、なくてはならない一本になったと感じている。

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壱醸 粕取り焼酎三年貯蔵 42度

・分類 焼酎

・画像
(参照:地酒家 五十嵐酒店)

商品説明・特徴など

(参照:地酒家 五十嵐酒店)

精米歩合21%まで磨いて醸した「壱醸21」の酒粕・米糠を使用した『粕取り焼酎』を、三年間じっくりと熟成させました。
清酒の面影を残した上品な甘みと香り、そしてやわらかな旨みのある焼酎です。
芯のある”おいしさ”を感じるテイストながら、綺麗なすっきりとした後味が人気の限定生産商品です。

地酒家 五十嵐酒店
スペック表
地区中越
販売時期通年販売
精米歩合
原料米
アルコール度42度
日本酒度
酸度

蔵元情報

越銘醸
  • 蔵元名:越銘醸株式会社
  • 代表銘柄:越の鶴(こしのつる)
  • 住所:新潟県長岡市栃尾大町2-8
  • 創業:西暦1845年
  • 蔵元からのPR: 戦国最強の武将上杉謙信が青春時代を過ごし、初陣を飾った土地。全国に信仰を広め、東京秋葉原の語源ともなった秋葉信仰発祥の地。神々の加護を受け、縄文の時代から人々が暮らすこの栃尾という雪国の小さな町で、わたしたち越銘醸は、地元の米と水、代々受け継がれた蔵や文化と真摯に向き合いながら、酒造りを続けています。

蔵元おすすめ商品

越の鶴 プレミアム純米吟醸

越の鶴 プレミアム純米吟醸

雑味がなくフレッシュで気品ある香味を十分に引き出したお酒です。程良い甘みとふくよかでフルーティーな味わいをもつ。日本酒初心者の方に是非飲んでいただきたい一本です。

ニュー山城屋 純米吟醸 直汲み生

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しぼりたての直汲み生。新酒ということで、名前もそのまんま「ニュー山城屋」です。新潟県が開発した10号系泡なし酵母「TR8」を使用。穏やかな酸味と、イソアミル系の香りを比較的多く生成するのが特徴です。和梨やリンゴの蜜を思わせる、穏やかでやさしい香りに、生もと由来のクリーミーな印象。ガス感はチリチリ程度で、程よい甘みと、山城屋の特徴でもある和柑橘を思わせる酸味とのバランスが、素朴ながらもイキイキとした味わいを生み出しています。

山城屋 風芽

山城屋 風芽

火入れした酒に、丁寧に裏ごしした醪を加えることで
シルキーな口当たりと爽やかなガス感を生み出しました。
生酛ならではの奥行き。派手な香りに頼らない米の旨み。
そして、驚くほど軽快な切れ味。

濁り酒のイメージを、静かに塗り替える一本。

壱醸 粕取り焼酎三年貯蔵 42度の飲み方まとめ

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃
花冷え10℃
涼冷え15℃
冷や20℃
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

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