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米百俵 吟醸酒 吟の夢

米百俵 吟醸酒 吟の夢

口コミ・レビュー

10 レビュー ( 4.6 out of 5 )

コメジロウ
5

栃倉酒造の「米百俵 吟醸酒 吟の夢」を高嶺錦を使っているという理由だけで取り寄せてみた。グラスに注ぐと、ふわっと上品で華やかな香りが広がり、期待が高まる。口に含んだ瞬間はシルクのように滑らかで、そのあとから高嶺錦らしい上品な旨味がじんわりと広がってくるんだよね。精米歩合52%まで磨かれているだけあって雑味が一切なくて驚いた。しっかり冷やして飲むとキリッとしたシャープさが際立って最高だったし、少し温度が上がってぬる燗にしても崩れない芯の強さがあった。

サスケ
4

ネットのレビューで見かけて気になっていたから、思い切って通販で注文してみた。普段は辛口の純米ばかり好んで飲んでいるから、吟醸の華やかさがどう出るかと思ったけれど、甘ったるさがなくてすごくスッキリしている。最初の口当たりはクリアなんだけど、喉を通るときにキュッと締まるような独特のキレがあって、なかなか面白い飲み口だと感じた。ただ、人によっては少しアルコール感が強く感じられる瞬間があるかもしれないな。個人的には涼冷えくらいの温度帯で、刺身をつまみながら飲むのが一番にしっくりきた。

ルナ
5

おしゃれな見た目に惹かれて手に入れたけれど、中身も本格派で大満足だった。香りがすごくフルーティーで、グラスに顔を近づけるだけで心地よい気分になれるの。口当たりがものすごく優しくて、スーッと体に入ってくるような感覚があった。冷酒で飲んだときはフレッシュさが際立っていたけれど、少しだけ時間を置いて常温に近づけたら、お米本来のふくよかな甘みが顔を出してきて感動した。和食だけじゃなくて、少し洋風のシンプルな白身魚のソテーなんかとも相性が良くてびっくりしちゃった。

ブンタ
4

派手すぎるお酒は途中で飲み飽きてしまうことが多いんだけれど、この吟の夢はいい意味で落ち着いた味わいだった。香りは控えめでありながら、ふわりと上品に漂う感じで嫌味がない。口に含むと、すっきりとした酸味が全体を引き締めていて、ただ甘いだけの吟醸酒とは一線を画していると思った。ただ、熱燗にしてみたら少し酸味が強調されすぎて尖った印象になったから、温めるなら人肌燗くらいまでにしておくのが無難だと感じたね。じっくりと時間をかけて、味わいの変化を堪能するにはちょうどいい一本だ。

アンズ
5

先日、家での集まりのときにこのお酒を出したら、みんなから「すごく飲みやすくて美味しいね!」って大好評だったの。日本酒に普段あまり馴染みがない人でも、この滑らかな口当たりならスルスル飲めちゃうみたい。お値段もこのクオリティを考えたらすごく手頃だし、毎日の晩酌用にストックしておくのにもぴったりだと思った。雪冷えのキリッとした状態も美味しかったけれど、少しだけぬるめに温めたら、みんなで「こっちの方がまろやかになって好きかも」って盛り上がっちゃった。

ダンディ
4

高嶺錦という酒米を使ったお酒を飲むのは久しぶりだったが、栃倉酒造の技術力の高さを感じる仕上がりだ。精米歩合52%の吟醸酒らしく、雑味のなさとクリアな喉ごしが際立っている。冷やして飲むとシャープなキレが楽しめ、一口ごとに心地よい余韻が残るのがたまらない。ただ、全体的にきれいすぎて、もっとドシリとした重みや強い個性を求める人にとっては、少し物足りなく感じるかもしれないな。それでも、晩酌の席でしみじみと杯を進めるには、これくらい洗練されている方が疲れなくていい。

タカ
5

ネットの評判を頼りに取り寄せてみたけれど、これは当たりだった。吟醸酒特有の華やかな香りが強すぎず、食事の邪魔をしない絶妙なバランスを保っているのが素晴らしい。口に含んだときのキレがとても良く、脂の乗った料理と一緒に流し込むと口の中がすっきりとリセットされる。コスパの面を考えても、このスペックの吟醸酒がこの価格で手に入るのはかなり嬉しいポイントだと思った。毎日の晩酌がちょっと贅沢な時間になるから、飲み終わったらまたリピートしようと考えている。

ココ
4

普段はワインやクラフトビールを選ぶことが多いんだけど、このお酒はラベルの雰囲気に惹かれて買ってみた。一口飲んでみて、日本酒のイメージが少し変わったかも。フルーティーな香りがふわっと広がるのに、後味がすっとしていて全然重たくないの。花冷えくらいの温度で飲んだときが一番香りが引き立って、すっきりと美味しく飲めた。ただ、冷やしすぎると少し硬い感じがして味わいが閉じちゃうから、飲む前の温度管理にはちょっと気をつけた方がいいかもしれないなと思った。

ウメ
5

主人が仕事先から持ち帰ってきたので、夕食の煮物に合わせて一緒に飲んでみたの。驚いたのは、お出汁の優しい風味を全く邪魔せず、むしろお互いの旨味をふんわりと引き立ててくれるところだったわ。精米歩合52%の丁寧な造りだからこその雑味のなさが、上品な和食の席に本当によく馴染むのよね。日向燗くらいの少し温かい状態にしてみたら、お米の甘みがより引き立って、心までほっとほぐれるような優しい味わいになって本当に感動した。

ゴンベエ
5

この吟の夢を初めて飲んだとき、「おっ、こりゃあ上品ですっきりしてて、いくらでも飲めちまうな」って思わず声が出ちまったわ。冷やして飲むとキレが良くてシャープなんだけど、夕方に少し肌寒くなってから日向燗にしてみたら、もうなんとも言えねえくらいまろやかになって、体の芯から温まったんだよねえ。高嶺錦って米はいい仕事をするもんだって、この歳になって改めて関心させられたわ。毎日の晩酌が楽しみで仕方ねえから、また近いうちに何本かまとめて取り寄せておくとするかね。

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米百俵 吟醸酒 吟の夢

・分類:吟醸酒

・画像
(参照:美酒の三河屋)

商品説明・特徴など

(参照:美酒の三河屋)

清楚な香りが漂う中、淡麗な口当たりとともに芯の強さを備えている味に触れると、すくすくと真っ直ぐに伸びてゆく竹のような、小気味良い酔い心地を覚えます。

また温めにお燗すると、優しい口当たりとほんのりとした米の旨味を楽しむ事ができ、冷酒の時とは違って落ち着いた雰囲気に包んでくれます。

地味ながらも芯の強い、新潟の辛口酒です。

鍋料理やおでん等の温かい料理を召し上がる時に、この米百俵【吟の夢】吟醸酒を。
ぬる燗〜熱燗で一度お試し下さい。相性抜群です!

美酒の三河屋
スペック表
地区中越
販売時期通年販売
精米歩合52%
原料米高嶺錦
アルコール度
日本酒度
酸度

蔵元情報

栃倉酒造
  • 蔵元名:栃倉酒造株式会社
  • 代表銘柄:米百俵(こめひゃっぴょう)
  • 住所:新潟県長岡市大積町1丁目乙274-3​
  • 創業:西暦1904年
  • 蔵元からのPR:1904年(明治37年)長岡市大積の地にて創業。
    地元産の米と蔵の裏山から出る横井戸の清水を使用し、品質にこだわった日本酒を醸しています。
    4代目当主が自ら杜氏となり創業者の残した【𡈽と心を耕せ】の理念を守り、酒造りの原点でもある、その地の米と、その地の水と、その地の人の手で長岡の自然と共にある酒造りを目指しています。
    郷土の教えである「米百俵の精神」にならい、目先の満足ではなく、先を見越した酒造りを続け伝統と革新の共存する、新たな酒蔵へ挑戦し続けます。

蔵元おすすめ商品

六郎次 紫

六郎次 紫

地元大積産越淡麗を使用。
長期低温発酵させた華やかな香りとすっきりとした旨味がある六郎次シリーズ最高峰のお酒。

常在戦場

常在戦場

新潟県産越淡麗を使用。
スッキリとした飲み口から飲むほどに旨味の感じられる淡麗旨口酒。

米百俵 純米吟醸酒

米百俵 純米吟醸酒

おとなしめだが豊かな香りアルコールのきつさがなくなめらかでやわらかなお酒です。
冷又は常温がおすすめですがお好みでぬる燗でもお楽しみください。

米百俵 吟醸酒 吟の夢の飲み方まとめ

『米百俵 吟醸酒 吟の夢』は、やや辛口のお酒です。
幅広い温度帯でお楽しみいただけます。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃◎
日向燗30℃◎
人肌燗35℃◎
ぬる燗40℃◎
上燗45℃◎
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

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