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生原酒 薫香 ふなぐち菊水一番しぼり

口コミ・レビュー

15 レビュー ( 4.6 out of 5 )

棟梁のひといき
5

この緑のふなぐちは、口に入れた瞬間のドシッとした米の旨味がすごいな。生原酒らしいドロッとした濃厚な甘みがあるんだけど、喉を通る時には不思議なほど雑味がなくて、最後はカァーッと綺麗にキレていく。19度もあるから喉ごしが強烈だけど、この重厚な口当たりがクセになって、仕事の疲れが一気に吹き飛ぶ気がした。

緑の葉っぱ
4

「薫香」という名前に惹かれて買ってみたけれど、想像以上に香りが華やかでうっとりしてしまった。缶を開けた瞬間に、バナナや熟したメロンみたいな甘くてフルーティーな香りがぶわっと立ち上ってくる。お米のふくよかな穀物感のある匂いともうまく混ざり合っていて、グラスに移して香りを嗅いでいるだけでも幸せな気持ちになれた。

週末のトト
5

冷蔵庫でしっかりと「花冷え」の10℃くらいまで冷やしてから飲んだ。冷たくすることで、このお酒が持つ華やかな香りがさらに引き締まって、シャープな印象になると思った。冷やしても濃厚なコクはちっとも痩せなくて、むしろ爽やかな酸味が引き立ってドンドン飲めてしまう。平日のストレスがじわじわと解けていくような極上の冷酒だった。

酔いどれクジラ
4

最初は冷して飲んでいたが、途中でグラスをそのまま置いて「涼冷え」から常温の「冷や」へと温度を戻してみた。これが大正解で、温度が上がるにつれて香りの広がり方がさらに強くなり、味わいのコクがどんどん深くなっていくのを感じた。冷たい時よりも甘みと酸味の輪郭がはっきりして、一杯の中で二度も三度も美味しい変化を楽しめた。

キッチン親父
5

これだけ香りが高くて味が濃いお酒だから、つまみもガツンとしたものを用意した。塩胡椒を強めに利かせてカリカリに焼いた豚バラ肉や、ニンニクをしっかり効かせたカツオのタタキと一緒にやった。お酒のフルーティーな香りと強いアルコールが、お肉の脂や薬味の強い風味と真っ向からぶつかり合って、最高の晩飯になったと思う。

一缶の贅沢
5

毎日ビールを何本も飲むより、この緑の缶をひとつ買ってチビチビやる方がずっと満足感が高いことに気づいた。19度と度数が高いから、小さなグラスに少しずつ注いでゆっくり飲むと、これ一缶でしっかり心地よく酔える。この上質な香りと濃厚な生原酒の味がコンビニやスーパーで手軽に買えて、この値段なのは本当にコスパが良すぎると思う。

ストックの達人
5

普通の黄色いふなぐちも常備していますが、この「薫香」を見つけてからは交互に注文しています。酒造好適米を使っている贅沢感がしっかり味に出ており、華やかな香りの余韻が長く続くのが素晴らしいです。ケースで買って野菜室に入れて保管していますが、毎回開けるたびに新鮮な香りとピチピチした原酒の旨味が楽しめて本当に満足しています。

夜ふかしネコ
4

いつもと違う緑色の缶が気になって購入。おうちのベランダで夜風にあたりながら飲んでみたけれど、すっごくフルーティーで美味しい!日本酒っていうより、上質な洋酒を飲んでいるみたいなリッチな気分になれる。アルコールは強めだけど、香りが華やかだから全然飽きずに最後まで楽しめた。自分へのちょっとしたご褒美にぴったり。

辛口一本槍
3

話題になっていたので買ってみたが、私には少々香りが華やかすぎると感じた。口に含んだ時の米の旨味はしっかりしているが、後味にいつまでも果物のような甘い香りが残るのがどうも落ち着かない。アルコールも19度と強烈で、もっとお米の味だけでシンプルに勝負してほしい。最近のフルーティーな酒が好きな人には良いのだろう。

竹林の庵
5

生原酒ならではの力強さに、酒造好適米がもたらす洗練された香りと旨味が見事に融合している。単に濃いだけのお酒ではなく、引き締まった酸味と華やかな薫香が全体を品良くまとめている印象だ。ふなぐちシリーズの中でも、日常の晩酌を一段上の贅沢な時間へと引き上げてくれる完成度の高い一品であり、蔵元のこだわりを強く感じた。

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生原酒 薫香 ふなぐち菊水一番しぼり

・分類:普通酒 生酒 原酒

・画像
(参照:菊水酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:菊水酒造株式会社)

金色の「ふなぐち」の原材料である醸造アルコールの代わりに、菊水の「酒粕焼酎」を加えて醸しました。
生原酒ふなぐちの濃厚な風味はそのままに、深みのある華やかな香りをお楽しみいただけます。

菊水酒造株式会社
スペック表
地区下越
販売時期通年販売
精米歩合70%
原料米酒造好適米
アルコール度19度
日本酒度非公開
酸度非公開

蔵元情報

  • 蔵元名:菊水酒造株式会社
  • 代表銘柄:菊水(きくすい)
  • 住所:新潟県新発田市島潟750
  • 創業:西暦1881年
  • 蔵元からのPR:私たちは、感謝と良心を以って、大地の恵みを醸し、こころ豊かなくらしを創造します。
    菊水は、社員ひとりひとりが、進取の精神を以って、お客様の心豊かなくらしを創造する社会を目指します。
    私たちの街新発田、そしてそれを取り巻く北越後に根差し、創業以来培ってきた発酵の力で大地の恵みを醸しながら、営々と受け継がれてきた日本の文化を生かし、人々の健康、憩い、楽しみに貢献してまいります。

蔵元おすすめ商品

菊水の四段仕込

菊水の四段仕込

さらっとした甘口。 やわらかな甘みは日本酒を飲み慣れない方にもおすすめです。

通常、米と麹を3段階に分けて行われる仕込みにおいて、さらにもう一回多く米を仕込むことから「四段仕込」と名付けました。
贅沢に使った米から醸し出されるほのかな甘味は、料理をやさしく引き立ててくれます。

菊水 純米吟醸 限定酒

菊水 純米吟醸 限定酒

香りよく、サラリときれいな味わいの純米吟醸酒。冷やではすっきりと澄んだ辛口。
温めるとふわりと香りが立ちのぼり、やわらかな口当たりに。肴はカラリと揚がった旬の野菜の天ぷらや、おせち料理がおすすめです。素材の風味を生かしたお料理からしっかりした味付けのお料理まで幅広く、食のおいしさを際立たせる一本です。

大吟醸原酒 ヴィンテージ 2013BY

大吟醸原酒 ヴィンテージ 2013BY

一定の温度・湿度で管理された静かな蔵の奥で貯蔵した大吟醸[原酒]です。
熟成によって、普通の大吟醸よりも、より一層まろやかな味わいで、より一層フルーティーな香りの大吟醸に仕上がっています。 数ある貯蔵酒の中から厳選した逸品を、本数限定で解禁いたします。

生原酒 薫香 ふなぐち菊水一番しぼりの飲み方まとめ

『生原酒 薫香 ふなぐち一番しぼり』は、やや甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。
ロックもおすすめ。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

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