
口コミ・レビュー
10 レビュー ( 4.7 out of 5 )
峰乃白梅の新しいお酒「Ryoko 13」をようやく手に入れて、まずは一番おすすめされている雪冷えの5度でグラスに注いでみた。口当たりがものすごく優しくて、アルコール度数13度という軽さをいい意味で裏切る旨みがちゃんとあるんだよね。山酒4号らしいすっきりとしたきれいな香りが鼻を抜けていって、これは魚料理と一緒に合わせると箸が止まらなくなるなと感じたよ。
夫が珍しいお酒を買ってきたので、夕食の時に花冷えの10度くらいで冷やして飲んでみた。一口飲んだときは、爽やかな酸味がスーッと広がって、すごく軽やかな飲み心地だと思った。ただ、普段からガツンとくる濃醇なお酒が好きな人だと、少し物足りなく感じるかもしれないね。私はこの優しく体に染み入るような味わいがすごく気に入ったので、またリピートしたいな。
涼冷えの15度でじっくり味わってみたんだけど、このRyoko 13は温度が少し上がるとぐっと表情が変わるのが面白い。冷たい状態だとシャープだったキレが、少し落ち着くことで山酒4号ならではのふくよかな米の旨みが顔を出すんだよね。アルコール感がトゲトゲしくなくてすっと喉を通っていくから、ついつい飲みすぎてしまう危険な美味さだと思ったよ。
今日は冷やの20度、いわゆる常温に近い状態で煮魚と一緒に楽しんでみた。冷蔵庫でキンキンに冷やしたときよりも、お米のまろやかな甘みが引き立って、お醤油やみりんを使った甘辛い煮汁の味に驚くほどぴったり寄り添ってくれたんだよね。よく冷やしてスイスイ飲むのもいいけれど、少し温度を戻してあげると料理との一体感がグッと増すお酒だと感じたわ。
あ、この酒はめったんこ旨いねぇ。アルコールが13度だから、体にしみじみ優しくて、昔みたいに何合もガブガブ飲む歳でもない自分にはちょうどいいんば。山酒4号のすっきりしたキレがあるから、晩酌のアテの塩辛と一緒にやると最高にたまらんのさ。ただ、若い人で濃厚なガツンとくるお酒が好きな人には、ちょっと物足りなく感じるかもしれんね。
ネットの評判を見て気になっていたRyoko 13をようやくゲット。グラスに注いだ瞬間から心地よいクリーンな香りが漂ってきてテンションが上がった。実際に飲んでみると、軽やかな口当たりなのに旨みの輪郭がしっかりしていて、今のトレンドをしっかり押さえている仕上がりだなと思った。13度という低めの度数設計も絶妙で、宅飲みの1本目に開けるのにこれ以上ないお酒だと感じたよ。
週末の夜、お気に入りのチーズや生ハムをつまみながら雪冷えのRyoko 13をゆっくり傾けてみた。フルーティーすぎないから洋風のおつまみともケンカしなくて、口の中をすっとリフレッシュしてくれるのがすごく心地よかったんだよね。キレが良くて後味が残らないから、ついついグラスが進んじゃって危うく一本空けそうになったよ。パッケージもシンプルで可愛いからまた買いたいな。
店で常連さんに出す前に自分でじっくり試飲してみたんだけど、この峰乃白梅の挑戦は面白いね。13度という軽快な設計でありながら、山酒4号の個性がちゃんと生きていて、薄っぺらさが全然ないんだ。キレが良いからどんな料理の邪魔もしないし、特に魚介系の塩焼きなんかとは抜群の相性を見せてくれると思ったよ。お酒があまり強くない人にも自信を持っておすすめできる一本だね。
冷やした状態から少しずつ時間をかけて室温に近づけながら飲んでみたの。最初は爽やかでキリッとした印象だったのが、温度が上がっていくにつれてお米の優しい甘みがふんわりと顔を出してきて、表情の変化がとても豊かなお酒だと思ったわ。ただ、アルコール感がかなり控えめだからこそ、お酒に強い人にとっては少し物足りなさを感じる瞬間もあるかもしれないね。でも、個人的にはこの上品な変化を楽しめて大満足だった。
山酒4号を使ったお酒をいろいろ飲んできたけれど、このRyoko 13はその良さがすごく綺麗に引き出されていると感じたよ。アルコール13度という軽やかな設計でありながら、水っぽさは微塵もなくて、しっかりとしたお米の旨みと美しい酸味がバランスよくまとまっているんだよね。冷やして良し、少し温度を上げて良しで、造り手の丁寧な仕事ぶりが伝わってくる素晴らしい一本だと思った。我が家の定番にしたいな。
Ryoko 13
・分類:生酒
・画像
(参照:株式会社長谷川屋)
商品説明・特徴など
(参照:株式会社長谷川屋)
特約店限定銘柄の「菱湖」は、峰乃白梅が新しい杜氏を迎え入れ、近年立ち上がったブランド。
芳醇で味わい豊か、旨みと共にスッと抜ける綺麗な余韻が特徴で、新潟の酒蔵の中でも頭角を表す注目蔵です。
今回新たな製法にトライしたのが新作「Ryoko 13」
もともと菱湖の仕込み水は角田山より湧き出る伏流水。地元の方もポリタンクを持って汲みに来る程の、良質でミネラル分が少ない軟水です。
この清らかな水を連想できる、
“滑らか”で”ライト”で”柔らかい”質感を日本酒で表現するため、
フレッシュに飲みやすい「Alc.13%」に仕上げました。菱湖らしい芳醇さを残しつつ、より飲みやすく。
軽いけど、充実した風味。新潟の食にピッタリの酒が出来上がりました。
株式会社長谷川屋
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 限定 |
| 精米歩合 | |
| 原料米 | 山酒4号 |
| アルコール度 | 13度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:峰乃白梅酒造株式会社
- 代表銘柄:峰乃白梅(みねのはくばい)
- 住所:新潟県新潟市西蒲区福井1833
- 創業:西暦1624~1644年頃
- 蔵元からのPR:越後平野にある角田山の麓で約400年の“古い“歴史と共に酒を醸す蔵です。かつて江戸時代には、コメ100俵の救済米を贈った、いわゆる「米百俵」の逸話でも知られている越後三根山藩に酒を献上し、平成の時代に入ってから「越後の三梅」と謳われ、地酒ブームを盛り上げていました。近年の日本酒離れの波を押し返すべく、淡麗辛口タイプの酒質が多い新潟の地で芳醇旨口タイプを軸として“新しい”日本酒造りに挑戦しています。雄大な平野と山や海などの自然の中で昔ながらの方法と新しい技術でこれからも酒を醸していきます。
蔵元おすすめ商品
峰乃白梅 吟醸
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今秋収穫されたばかりの五百万石米を原料米とした特別純米酒です。
なによりも、出来立てのフレッシュな味わいを楽しんでいただくために、いち早くしぼりたてを新酒として出荷いたします。
峰乃白梅 純米
すっきりとした酸により、口中に広がる風味に加えのど越しの爽やかさをお楽しみいただけます。ほのかに感じる甘みの余韻がバランスよく、万能食中酒として多くの料理にあわせられるストライクゾーンの広さが特徴です。
Ryoko 13の飲み方まとめ
『Ryoko 13』は、やや甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |



