
口コミ・レビュー
12 レビュー ( 4.4 out of 5 )
日本酒度が+7もあるから相当な辛口を覚悟していたけれど、しぼりたて生酒ならではのフレッシュな旨みが口いっぱいに広がって、そのあとにシャープなキレがスッとやってくるんだよね。アルコール度が20度と高めだからこその力強いコクがありながらも、後味は驚くほど綺麗に引いていく。ただ辛いだけじゃない、お米本来の濃厚なポテンシャルをしっかりと感じられる素晴らしい味わいだと思った。
瓶を開けた瞬間に、しぼりたて生酒特有の生き生きとした若々しい香りと、ほんのりとした穀物の力強いニュアンスがフワッと立ち上ってきた。今時の派手な吟醸香とは違って、蔵でそのまま搾られたかのようなリアルな息吹を感じさせる香りで、とても好感が持てたんだよね。この野趣あふれる香りと、一本〆のしっかりしたお米の個性がうまく噛み合っていて、飲む前の期待感を大いに高めてくれる特徴的なお酒だと思った。
冷蔵庫でしっかりと冷やした「雪冷え」の状態でグラスに注いで口に含んでみたら、もう最高に美味しかった。アルコール度数が20度あるので重たさを心配したけれど、キリッとした冷たさのおかげで口当たりが引き締まり、シャープな喉越しになってスルスル入っていくんだよね。フレッシュな生酒のピリッとした刺激も心地よくて、一口ごとに身体がシャキッと目覚めるような素晴らしい冷酒体験だった。
スペック表を見ると、このしぼりたて生酒は冷たい温度帯がおすすめになっていて、常温の欄は空欄になっている。実際に少し時間を置いて冷やの近くで飲んでみたところ、20度という高い度数ゆえに、生酒ならではのフレッシュさが少し引っ込んでアルコール感が前に出すぎてしまうように感じた。だからこそ、このお酒は美味しく飲むためにしっかり冷やした状態をキープするのが大正解なのだと自分で試して痛感したね。
冬の時期にしぼりたて生酒を買ったので、今夜はブリの刺身と、熱々のタラの鍋を用意して一緒に合わせてみた。お酒の+7という力強い辛口としっかりした度数が、お刺身の脂をスッと流してくれる一方で、鍋の濃い旨みにも全然負けなくてお互いを引き立て合ってくれたんだよね。手の込んだものじゃなくて、冬の素朴な海の幸と一緒に楽しむのが一番このお酒の良さを引き出せるやり方だと感じたよ。
冬季限定の生酒でアルコール度数も20度としっかりあるから、普通のお酒と同じペースで飲むとすぐに酔ってしまうくらいの満足感がある(笑)。値段も手頃なのに、このリッチな飲みごたえとフレッシュな味わいが楽しめるのは本当にお得だなと感じているよ。寒い冬の夜に、お気に入りのぐい呑みで少しずつ大切に味わうのが、この時期の自分の毎日の最大の楽しみになっているんだよね。
ネットのショップで「日本酒度+7のアルコール20度生酒」という攻めたスペックに惹かれてお取り寄せしてみた。届いてすぐに飲んでみたところ、生酒らしいフレッシュな勢いがありながらも、ダラダラと甘さが残らないキレの良さに驚かされた。レビューで辛口党の人たちが絶賛している理由がよく分かったし、ただの淡麗辛口とは一味違う、パンチの効いた個性が光る通販して大正解の一本だったと思う。
SNSのフォロワーさんが「冬限定の生酒なのにキレッキレで美味しいよ」って紹介していて、気になって買ってみた。おしゃれなグラスに注いで雪冷えで飲んでみたら、口当たりがすごくクリアで、でも後からお米のどっしりした旨みもちゃんとやってきて感動した。生酒特有の重たさがなくてスッキリ飲めるから、ちょっとした洋風のおつまみと合わせてもすごく映えるし美味しかったな。
SNSのフォロワーさんが「冬限定の生酒なのにキレッキレで美味しいよ」って紹介していて、気になって買ってみた。おしゃれなグラスに注いで雪冷えで飲んでみたら、口当たりがすごくクリアで、でも後からお米のどっしりした旨みもちゃんとやってきて感動した。生酒特有の重たさがなくてスッキリ飲めるから、ちょっとした洋風のおつまみと合わせてもすごく映えるし美味しかったな。
冬限定の生酒という言葉に惹かれて買ってみたのだけれど、アルコール度数が20度もあることを甘く見ていた。一口飲んだときに、喉のあたりがカーッと熱くなるような強めのアルコール感を直接感じてしまって、普段あまり強いお酒を飲まない私には少し刺激が強すぎたなと思った。+7の辛口ということもあって全体的に硬い印象を受けたので、お酒に強い人向けの上級者向けな一本なのだと感じたよ。
しぼりたて生酒
・分類:生酒
・画像
(参照:恩田酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:恩田酒造株式会社)
あるてんがのう
むかしむかしからうんめ酒が越後にあるてんがのう。
冬、酒造期になると鶴が庭で舞い遊んでいたことから「舞鶴」の名がつきました。この寒い時期に仕込んだ酒が「雪国の地酒」舞鶴です。
恩田酒造株式会社
原料の米は酒米「一本〆」を自社栽培し自社で精米をします。
いよいよ造りの始まりです。
もろみができ最初に荒く絞った酒がにごり酒です。これが本当の生の酒です。
お酒が生きています。しぼりたての生酒は冬期間だけの限定品です。
米の旨味を生かしたコクのある酒ができました。これが純米酒です。
蔵では吟醸酒の仕込みが始まりいよいよ造りの本番です。フルーテイな香りがただよいます。そしてできた酒が吟醸生酒です。
米を磨き長期低温醗酵させ香り高き、まさに手造りの酒が吟醸酒です。
酒の強い方には水を加えていない酒のみの酒 原酒はいかがですか。
春になり酒つくりも終わります。
できた酒を生のまま冷蔵庫でねかせビン詰するときに加熟殺菌します。これが生貯蔵酒です。夏場冷やしてお飲み下さいマイルドな味が広がります。
越後長岡の南はずれの小さな造り酒屋で醸された酒これが舞鶴です。
| スペック表 |
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 冬季 |
| 精米歩合 | |
| 原料米 | 一本〆 |
| アルコール度 | 20度 |
| 日本酒度 | +7 |
| 酸度 | 1.5 |
蔵元情報

- 蔵元名:恩田酒造株式会社
- 代表銘柄:舞鶴(まいつる)
- 住所:新潟県長岡市六日市町1330番地
- 創業:西暦1875年
- 蔵元からのPR:新潟は米の産地として有名ですが、ことに県央から魚沼地方にかけては良質米の産地です。酒と米とは密接な関係があり、この地域には多くの酒造会社があります。当社もその一つです。
米とともに酒造りに重要なのが水です。新潟は日本有数の豪雪地帯ですが中でも当社の位置する所は積雪の多いところです。当社は越後山脈のすぐ麓に位置し、その豊富な地下水を引いております。
酒造りには水質だけでなく、気候(温度、湿度なども)重要です。当社では、自然から恵まれた水質、気候を利用させていただいて酒造りをしています。
酒蔵の裏の田んぼで栽培をし稲の育成から刈り取り、精米まで自社で一貫しております。
蔵元おすすめ商品
出輝 shukko
2020年に誕生した出雲崎町のブランド米である出雲崎の輝きを使って仕込みました。
出雲崎の輝きの特徴である、大粒のお米かつ低タンパク米という特徴をいかして、旨みとコクがありながらも、上品な酸味があり、後味はすっきりしたお酒です。
甘みはありますが、程よい酸で魚料理から肉料理まで合わせられると思います。
舞鶴 鼓 吟醸古酒
寒時期に伝統の手作りで醸した吟醸酒を長期熟成した酒です。
古酒特有の香り、コクともにまろやかになっております。
冷や、またはロックでお楽しみください。
舞鶴 鼓 純米酒
ふんわり甘くキレのある旨み、米の味が生きている酒です。
ぬる燗にするとうまさがさらに引き立ちます。
しぼりたて生酒の飲み方まとめ
『しぼりたて生酒』は、辛口のお酒です。
冷やしてお召し上がりください。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
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