ただいま工事中につきデザイン崩れがあります!
PR

〆張鶴 吟醸生貯蔵酒

〆張鶴 吟醸生貯蔵

口コミ・レビュー

34 レビュー ( 4.8 out of 5 )

ごんた
5

生の瑞々しさがそのまま残っていて、口に含んだ瞬間のサラリとした清涼感がたまらなかった。山田錦を50%まで磨いているからか嫌な重さが一切なく、飲み込んだあとに+5らしいピシッとした辛口のキレが走る。喉ごしが実に軽やかで、汗をかいた日の晩酌に飲むと一気に疲れが吹き飛ぶような爽快さを感じた。

みかんちゃん
5

グラスを鼻に近づけると、生貯蔵酒ならではの新緑を思わせるようなフレッシュで若々しい香りがほんのりと漂ってきた。大吟醸のような派手な果実香とは違って、生酒の瑞々しさと吟醸酒の綺麗な雰囲気が絶妙に混ざり合っている。くどさが全くなくて、初夏の爽やかな風を感じさせてくれるような本当に心地よい香りだと思った。

ポチオ
5

冷蔵庫の奥でしっかりキンキンに冷やして、雪冷え(5℃)に近い状態でグラスに注いで飲んだ。口に入れた瞬間の冷たさと、生のフレッシュさが弾ける感じが最高に気持ちいい!余計な甘みが残らず、喉をすーっと通っていく清涼感に感動した。蒸し暑い初夏の夜に冷たさを噛み締めながら飲むなら、これ以上の酒はないんじゃないかと思った。

じょっぱりの寅
4

だうぢに飲めばめぇのは当然だばって、グラス置いで少し温まって15度くらいの涼冷えになってもまた味わい深くて良かったど。冷たい時はシャープだったバッテン、ちょっと温まると米の旨みがじわっと広がってきてなぁ。生貯蔵の若々しさと吟醸の旨みの両方が楽しめて、温度でこんなに変わるもんだべかと感心したじゃ。

くろた
5

初夏の時期に合わせて、初カツオのたたきに薬味をたっぷり乗せたものと、冷や奴を用意して合わせてみた。生貯蔵酒のすっきりした清涼感と切れ味が、カツオの脂や薬味の風味を綺麗に流してくれて相性抜群だった。料理の邪魔を一切せず、むしろ一口ごとに口の中をリセットしてくれるので、箸もグラスも止まらなくなって参ったよ。

たまきち
5

このクオリティの吟醸生貯蔵酒がこの価格で手に入るのは、コスパ的に考えても本当にありがたい。5月から7月にかけての限定出荷ということで見かけるとつい買ってしまうが、普段の晩酌酒より少し贅沢したい時にピッタリ。高いお酒をちびちび飲むより、この爽やかな旨さを毎日の晩酌で気軽に味わえる満足感の方が圧倒的に高いと感じた。

しろくま親父
5

毎年4月末の発売時期になると、ネットショップで予約して箱買いしている。生貯蔵ならではのフレッシュ感と、宮尾酒造らしい凛としたキレが見事に共存していて、レビューでの高評価も納得の仕上がり。配送で届いてすぐ冷蔵庫でしっかり冷やして飲む瞬間は、1年の中でも最高の楽しみになっている。絶対に裏切らない春夏の定番だ。

レオパパ
5

酒屋の店頭で「初夏限定」の文字を見て即買い!SNSでフォロワーさんが絶賛してたから期待してたけど、マジで飲みやすくて感動した。生の瑞々しさがあるのに甘ったるくなくて、後味がスッと消えるからいくらでも飲めちゃうやつ。今夜はシンプルに枝豆と冷やしトマトでやってるけど、夏のお供はもうこれで決まりだと確信した。

トラノスケ
3

確かに口当たりは滑らかで、生の清涼感と綺麗なキレがあって完成度は高いと思う。ただ、自分のような普段どっしりとした濃いめの純米酒や燗酒を好む人間からすると、少しスッキリしすぎていて物足りなさを覚えてしまった。アルコールのカドは丸いが、良くも悪くもサラリとしすぎているので、軽快で綺麗な酒が好きな人向けだろう。

ポチの散歩
5

生酒の持つ「瑞々しさと若々しさ」、そして吟醸酒の持つ「綺麗な引き締まり」が見事に融合した初夏の名作だと思う。4月下旬から7月という限られた時期にしか味わえない季節感も含めて、新潟の酒造りの技術の高さを改めて実感させられた。暑い季節の食卓に涼やかな風を運んでくれる、文句なしの逸品だと総括したい。

レビューを書く

〆張鶴 吟醸生貯蔵酒

・分類:吟醸酒 生貯蔵酒

・画像
(参照:宮尾酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:宮尾酒造株式会社)

4月末~7月限定  口当たりはまろやかで、スッキリと爽やかな味わいのお酒です。
女性の方でも美味しくお召上がりいただける、フルーティーな吟醸生貯蔵酒です。

宮尾酒造株式会社
スペック表
地区下越
販売時期4月末~7月頃
精米歩合50%
原料米山田錦
アルコール度15度
日本酒度+5
酸度1.2

蔵元情報

宮尾酒造
  • 蔵元名:宮尾酒造株式会社
  • 代表銘柄:〆張鶴(しめはりつる)
  • 住所:新潟県村上市上片町5-15
  • 創業:西暦1819年
  • 蔵元からのPR:淡麗旨口————
    当蔵「〆張鶴」の酒質を言葉にすれば、こんな表現になるでしょうか。
    少しでも“いい酒”を造ろうと、蔵が一丸となって築きあげてきた味わいです。
    当蔵の創業は文政2年(1819)。蔵を構える新潟県村上市は、五百万石や越淡麗など、良質な酒造好適米を産出する米どころ。また、酒の味に影響を与えると言われる水は、敷地内の清冽な井戸水を仕込みや洗い水などに使用しています。
    当蔵に脈々と受け継がれてきたのは、酒造りに対する真摯な姿勢。良質の米と清冽な水を原料に、より皆様から喜んでいただける“うまい酒”を目指し、杜氏と蔵人たちが日々酒造りに努めています。

蔵元おすすめ商品

お城山 本醸造生原酒

お城山 本醸造生原酒

初めにフレッシュな爽やかな香りと味わいが感じられ、上品なキレの良い後味が特徴です。本醸造造りの“生原酒”ですのでよく冷やしてお召し上がりください。また保管も涼しいところでお願い致します。

お城山 純米吟醸

お城山 純米吟醸

酒米「五百万石」を50%まで磨いた純米吟醸酒です。

大吟醸や純米大吟醸と同じように、上槽後火入れをし、瓶貯蔵することにより、新鮮な香味のまま熟成しました。(一回火入れ)

〆張鶴 純米大吟醸 PLATINUM LABEL 袋取り雫酒

〆張鶴 純米大吟醸 PLATINUM LABEL 袋取り雫酒

醪を入れた長方形の袋を吊るし、そこから自然にしたたり落ちてくるものだけをとったお酒です。1回の仕込みから取れる量は限られており貴重なお酒です。この純米大吟醸は、火入れを上槽後の1回だけ行い、そのままビンに詰めて、冷蔵貯蔵します。華やかな香味をそのまま閉じ込めて熟成します。

〆張鶴 吟醸生貯蔵酒の飲み方まとめ

『〆張鶴 吟醸生貯蔵酒』は、辛口のお酒です。
生貯蔵酒ですので、冷やしてお召し上がりください。
夏にぴったりのフレッシュなお酒です。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

楽天検索 »»» 〆張鶴 吟醸生貯蔵酒

コメント

タイトルとURLをコピーしました