
口コミ・レビュー
10 レビュー ( 4.6 out of 5 )
2月頃にしか手に入らない「想天坊 じゃんげ 赤蛇 超辛口二十度生」を今年もやっとの思いで手に入れた。グラスに注ぐと、アルコール度数20度という圧倒的な数字を感じさせる骨太な香りが漂う。口に含むと、日本酒度プラス10の鋭いキレが舌を駆け抜け、ただ辛いだけではなくお米の力強い旨味がしっかりと感じられる。雪冷えや花冷えの冷たい状態で飲むと、シャープな爽快感が際立って本当にたまらないと思った。
SNSで見かけて面白そうだから取り寄せてみたんだけど、さすがアルコール20度の生酒だけあって一口目のインパクトがすごいわ。酸度1.4のすっきりした酸味もあるから後味は意外とキレが良いんだけど、アルコール感がかなり強めだからお酒が弱い人には少し危険かもしれない。うちは脂の乗った焼き魚やしっかり味付けされたホルモン焼きと一緒に合わせてみたんだけど、お酒の強さが料理の油っぽさを綺麗に流してくれて相性が抜群だと感じた。
精米歩合65%の新潟県産米を使い、日本酒度プラス10、さらにアルコール度数20度という尖ったスペックに惹かれて購入した。花冷えや涼冷えの冷えた温度帯で飲んでみたところ、非常にドライで切れ味抜群の飲み口が楽しめた。一方で、原酒特有のアルコール感が前面に出るため、人によっては刺激が強すぎて合わないと感じることもあるだろう。ただ、この強烈な個性と無濾過生原酒ならではのフレッシュな勢いは、他の酒ではなかなか味わえない唯一無二のものだと思った。
毎年この時期の発売を心待ちにしている「じゃんげ 赤蛇」だが、今年の出来も期待を裏切らない素晴らしさだった。20度という高めのアルコール度数でありながら、ただアルコールが強いだけの雑な酒ではなく、お米の芯から絞り出したような深いコクと鋭いキレが同居している。冷酒でキリッと冷やしてチビチビと舐めるように飲むのが一番の醍醐味だ。普段の晩酌には少し贅沢すぎるパワーがあるけれど、たまの休日にこの強烈な辛口を味わうと、他の酒では物足りなくなってしまうと感じた。
話題になっていたので好奇心で買ってみたんだけど、思っていた以上にガツンとアルコールが来てびっくりしちゃった。お酒のキレやドライな味わいはすごくカッコいいと思うんだけど、自分にはちょっとアルコール感が強すぎて、後半は少し持て余しちゃったかな。冷え冷えの状態で飲むとまだスッとしたんだけど、少しぬるくなると辛さが際立ってきちゃうから、自分の好みとしてはもう少し優しいお酒の方が合っていたかもしれないと思った。
河忠酒造さんの「じゃんげ」シリーズは一癖あって面白いんやけど、この赤蛇の生酒は特に力強いお酒やねぇ。グラスに注ぐとシャキッとした凛々しい香りがして、口に含むと日本酒度プラス10の辛口がキリッと効いてくるのよ。アルコールが20度もあるから、少しずつ大切に雪冷えや花冷えの温度でいただいたわ。濃い味の煮物なんかと合わせると、お口の中がさっぱりして本当によく合うの。身体の芯からシャキッとするような、そんな特別な一杯やわぁ。
ネットの口コミを見て、この超辛口の二十度生を取り寄せてみた。アルコール20度の原酒というだけあって、一口飲んだときの飲みごたえとパンチは尋常じゃない。ガツンとくる辛さとしっかりしたコクがあって、男の晩酌にはこれくらいの尖った個性があったほうが断然面白い。冷やして飲むとキレがさらに鋭くなって、香ばしく焼いた焼き鳥の塩味なんかを流し込むには最高の相棒だと思った。毎日飲むには少し強すぎるけれど、ここぞという時の楽しみにしたい酒だ。
北国の厳しい寒さの中で、このアルコール20度の「赤蛇」を雪冷えのキンキンに冷えた状態で味わってみた。口当たりは意外なほど滑らかでありながら、喉を通るときに日本酒度プラス10の強烈な辛口とズッシリとした重みが一気に押し寄せてくる。市販の並みの辛口酒では物足りないと感じていた自分にとって、この圧倒的なまでの力強さとキレの良さはまさに求めていたものだった。時間をかけてゆっくり味わうほどに、この酒の奥深さがじわじわと染みてくると感じた。
「赤蛇」っていうインパクトのある名前に惹かれて、2月の発売日にすぐゲットしちゃった。無濾過生原酒のフレッシュさと、アルコール20度・日本酒度プラス10という超ストロングなスペックがとにかく強烈で面白い。冷やして飲むとキリッとしたシャープさが際立って、現代的なキレッキレの辛口酒としてすごく良く出来ていると思う。ただ、アルコール感がかなりガツンと来るから、お酒が弱い人は炭酸で少し割ったり、氷を一つ落としたりしても意外と美味しく飲めるんじゃないかなと思った。
河忠酒造が冬季限定で放つ「じゃんげ 赤蛇」は、新潟の辛口酒の枠を大きく超えた野性味と洗練さが同居する傑作だ。精米歩合65%の米から引き出された旨味はしっかりしていながら、日本酒度プラス10の数値以上のドライなキレ味を叩き出している。20度という高めのアルコール度数が全体の骨格をしっかり支えており、雪冷えから涼冷えの温度帯で飲むと、その研ぎ澄まされたシャープさが最高に映える。毎年この時期にこれを飲まないと冬が越せないと思わせる、強烈で忘れられない味わいだと感じた。
想天坊 じゃんげ 赤蛇 超辛口二十度生
・分類:普通酒 生酒
・画像
(参照:河忠酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:河忠酒造株式会社)
辛口造りのしぼりたて酒を火入れをせずに蔵出しする季節のお酒です。
河忠酒造株式会社
しぼりたての華やかな香りと、濃醇で飲み応えのある旨みが特徴です。
冷やして、あるいはロックでお楽しみ下さい。
| スペック表 |
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 2月頃 |
| 精米歩合 | 65% |
| 原料米 | 新潟県産米 |
| アルコール度 | 20度 |
| 日本酒度 | +10 |
| 酸度 | 1.4 |
蔵元情報

- 蔵元名:河忠酒造株式会社
- 代表銘柄:想天坊(そうてんぼう)
- 住所:新潟県長岡市脇野町1677番地
- 創業:西暦1765年
- 蔵元からのPR:現在蔵では若い蔵人達が酒造りをしています。先代郷杜氏の技と精神を受け継ぎながらも、新しい世代にふさわしい酒造りを目指し、更なる飛躍をしようと日々努力を重ねています。
甑(こしき)によるむらのない蒸し米造り、全量手造りによる「箱麹」の麹造り等、手造りの基本を活かしたキメ細やかな酒造りを継承し、さらに若い感性を取り入れながら、伝統を継承、発展させていきたいと考えています。
蔵元おすすめ商品
福扇 本醸造
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想天坊 純米 活性にごり生酒 プロ限定
河忠酒造で一番最初の仕込みNo.1号タンクの純米新酒を瓶詰めし、蔵出ししている「純米にごり活性生酒」のガス抜きキャップ未使用により、発泡性を強烈に強くしたプロ限定バージョンです。
爽快な香り、芳醇な旨味、キレのよさがお楽しみ頂けます。
想天坊 外伝 辛口純米酒 おりがらみ生
新酒生酒をおりがらみのまま瓶詰しました。
辛口のキリっとした切れの良さと、滓のやさしい甘みが絶妙に調和した、すっきりと飲み疲れしない味わいです。
想天坊 じゃんげ 赤蛇 超辛口二十度生の飲み方まとめ
『想天坊 じゃんげ 赤蛇 超辛口二十度生』は、辛口のお酒です。
冷やしてお召し上がりください。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
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