
口コミ・レビュー
14 レビュー ( 4.5 out of 5 )
山田錦とたかね錦を合わせた純米大吟醸と聞いて、どんな味わいか楽しみにして飲んでみた。口に含んだ瞬間、精米歩合45%ならではの雑味のないクリアな口当たりに驚かされた。アルコール度数16度というしっかりした飲みごたえがありながらも、日本酒度プラス1の穏やかな甘みがふんわりと広がり、すっきりとキレていく絶妙なバランスだと感じた。
グラスに注いだときから、上品で優しい果実のような香りがふんわりと立ち上ってきた。強すぎず弱すぎず、大吟醸らしい気品のある香りが鼻腔をくすぐってとても心地よかった。ただ華やかなだけでなく、奥深いお米の香ばしさみたいなものも感じられて、飲む前からすっかり魅了されてしまった。香りだけでもずっと楽しんでいられるような素晴らしいお酒だと思った。
冷蔵庫でしっかり冷やした雪冷えの状態で一口キュッと飲んでみたら、シャープな冷たさの中にキリッとしたキレが際立って最高だった。冷えていることで輪郭がはっきりして、甘みがだらしなく残らず、スーッと喉の奥へ消えていく感覚がたまらなかった。暑い季節や、スッキリ爽やかに日本酒を味わいたい時には絶対にこの温度で飲むべきだと思った。
冷酒で美味しいのはもちろんだけど、花冷えや涼冷え、さらには室温の冷や(20度)まで温度を上げて試してみた。すると、温度が上がるにつれてたかね錦の持つ力強さや、お米のふくよかなコクがじわっと前面に出てくるのがよく分かった。同じお酒とは思えないほど表情が変わるから、グラスの中で温度が戻っていく過程をゆっくり楽しむのもアリだと感じた。
冷酒で美味しいのはもちろんだけど、花冷えや涼冷え、さらには室温の冷や(20度)まで温度を上げて試してみた。すると、温度が上がるにつれてたかね錦の持つ力強さや、お米のふくよかなコクがじわっと前面に出てくるのがよく分かった。同じお酒とは思えないほど表情が変わるから、グラスの中で温度が戻っていく過程をゆっくり楽しむのもアリだと感じた。
今夜はこの純米大吟醸に合わせて、近所で買ってきたお刺身の盛り合わせと、あっさりとした出汁のきいたお煮付けを用意した。お酒自体が綺麗ですっきりしているから、魚介類の繊細な旨みを全く邪魔せず、むしろ口の中をリフレッシュさせて次の一口を美味しくしてくれた。主張しすぎないのに料理を引き立ててくれる、食中酒としてすごく優秀なお酒だと思った。
純米大吟醸の原酒ではない通常タイプとはいえ、精米歩合45%でこのクオリティなら、家飲み用の贅沢としては十分に値打ちがあると感じた。毎晩浴びるように飲むお酒ではないけれど、一週間の仕事を終えた金曜日の夜に、お気に入りのグラスでゆっくりチビチビやるには最高の相棒になる。しっかりとした満足感が得られるから、買った値段以上の価値があったと思った。
純米大吟醸の原酒ではない通常タイプとはいえ、精米歩合45%でこのクオリティなら、家飲み用の贅沢としては十分に値打ちがあると感じた。毎晩浴びるように飲むお酒ではないけれど、一週間の仕事を終えた金曜日の夜に、お気に入りのグラスでゆっくりチビチビやるには最高の相棒になる。しっかりとした満足感が得られるから、買った値段以上の価値があったと思った。
通販サイトのレビューで評価が高かったので、自分へのご褒美として注文してみた。実際に届いて飲んでみると、皆が書き込んでいる通り雑味がなくて、上品な甘みと酸味のバランスが非常に整っているお酒だった。クセがなくて誰が飲んでも美味しいと感じる味わいだから、自宅用だけでなく、お世話になった人への贈り物や手土産にも自信を持って使えると思った。
インスタのタイムラインで見かけて気になっていた峰乃白梅の純米大吟醸をようやく手に入れて今夜は宅飲み。ボトルの佇まいもシンプルで洗練されていて、部屋のインテリアにすっと馴染んでテンションが上がる。味も見た目を裏切らない透明感と、お米の優しい甘みが広がって最高。今夜はこれとちょっとしたチーズをつまみながら、最高の週末を過ごしているところ。
峰乃白梅 純米大吟醸
・分類:純米大吟醸酒
・画像
(参照:峰乃白梅酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:峰乃白梅酒造株式会社)
麹米に山田錦、掛米に県内産越淡麗を使用して味わい豊かに仕上げた「峰乃白梅酒造 純米大吟醸」は杜氏の自信作です。
芳醇な香り、ふくよかな味わいでキレのある後味が特徴です。<おすすめの飲み方>冷や◎・常温○
峰乃白梅酒造株式会社
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 45% |
| 原料米 | 山田錦 たかね錦 |
| アルコール度 | 16度 |
| 日本酒度 | +1 |
| 酸度 | 1.2 |
蔵元情報

- 蔵元名:峰乃白梅酒造株式会社
- 代表銘柄:峰乃白梅(みねのはくばい)
- 住所:新潟県新潟市西蒲区福井1833
- 創業:西暦1624~1644年頃
- 蔵元からのPR:越後平野にある角田山の麓で約400年の“古い“歴史と共に酒を醸す蔵です。かつて江戸時代には、コメ100俵の救済米を贈った、いわゆる「米百俵」の逸話でも知られている越後三根山藩に酒を献上し、平成の時代に入ってから「越後の三梅」と謳われ、地酒ブームを盛り上げていました。近年の日本酒離れの波を押し返すべく、淡麗辛口タイプの酒質が多い新潟の地で芳醇旨口タイプを軸として“新しい”日本酒造りに挑戦しています。雄大な平野と山や海などの自然の中で昔ながらの方法と新しい技術でこれからも酒を醸していきます。
蔵元おすすめ商品
菱湖 純米吟醸 秋あがり
飲みやすい秋のお酒を目指して、過度に熟し過ぎないように定期的に味を見ながら、約7~10度の冷蔵庫で温度管理し、熟成具合を見守ってきた純米吟醸酒です。
口に含むと甘さを感じながらも、適度な酸によるキレもあります。
ひと夏越えて、程よい熟成香と上品な吟醸香が綺麗に整いました。
菱湖 純米ドライ生
火入れタイプに比べ“生酒”らしい、さらにフレッシュなリンゴや梨などの果実系の香りに加え、若草に感じられるような清々しい香りが特徴です。余韻は尾を引くことなくDRYな味わいで、多様な料理にも合わせやすい芳醇辛口な仕上がりです。
峰乃白梅 KING OF MODERN LIGHT 純米吟醸 無濾過生原酒 五百万石
五百万石を100%使用しライトでしなやかな甘みを持った出来たて新酒です。
リッチでジューシーな酸味を楽しめ、五百万石特有のキレが調和した新鮮な味わいです。
生酒ですので冷蔵庫に保管し、開栓後は早めにお飲み下さい!
峰乃白梅 純米大吟醸の飲み方まとめ
『峰乃白梅 純米大吟醸』は、やや辛口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
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