
口コミ・レビュー
10 レビュー ( 4.5 out of 5 )
方言で言わせてもらうけども、長谷川酒造さんの「四季を旅するお酒 長岡花火」は、夏の始まりを告げる最高にうんめえお酒だなぁって思ったさ。精米歩合58パーセントのひとごこちで仕込まれているから、グラスに注ぐとすっきりと澄んだきれいな香りが漂い、口に含むとなめらかな口当たりと爽やかなキレがすっと広がったよ。アルコール度数14度という軽快な飲みやすさもあって、雪冷えでキリッと冷やして飲んだときの爽快感はたまらんかったわ。長岡の夜空に咲く大輪の花火を思い浮かべながら、夕方にちびちびやる時間が最高の贅沢だったね。
SNSで長岡花火の綺麗なボトルデザインを見かけて、思わずネットで取り寄せてみたのがこの限定酒。グラスに注ぐとほんのりフルーティーで涼やかな香りが漂ってきて、一口飲むと滑らかな口当たりと心地よい甘みが広がってすごく美味しかった。ただ、すっきりしたキレがある反面、人によっては少しアルコール感がダイレクトに感じられるかもしれないなと思った。でも、初夏の夜風を感じながらベランダで冷やしたこれを飲むと、まるで本当に花火大会にいるような華やかな気分になれてすごく幸せな時間を過ごすことができたわ。
5月頃に販売される長谷川酒造の季節限定酒ということで、発売に合わせて手に入れて週末にじっくりと味わってみたんだ。花冷えの少しひんやりした状態で飲んでみたところ、シャープでキレのある飲み口が際立ち、後味に爽やかな透明感が残って感動したよ。アルコール度数14度という絶妙な軽さのおかげか、杯を進めるごとにひとごこちならではの上質なお米の旨味がじんわりと顔を出してきて奥深さを感じた。派手すぎない上品な香りと味わいのおかげで、和食だけでなく初夏のさっぱりしたお料理とも抜群にマッチして本当に買って大正解だったな。
初夏らしい素敵なネーミングに惹かれて、ネットの酒屋さんで見つけた長岡花火を夕食の食卓に用意してみたの。涼冷えくらいの温度で飲んでみたんだけど、すっきりとした口当たりの中にふんわりとしたお米の甘みが感じられてすごく上品な味わいだったわ。ただ、もう少しずっしりとしたコクや重みのあるお酒を好む人にとっては、やや軽やかすぎて物足りなく感じてしまう部分もあるかもしれないね。それでも、初鰹のたたきや新緑の野菜を使ったあっさりしたおかずと一緒に楽しむと、お口の中がすーっと爽やかになって季節の移り変わりを存分に堪能できたわ。
初夏の限定酒という特別感に惹かれて購入したけれど、期待を裏切らない素晴らしい仕上がりだった。雪冷えの冷たい温度帯でゆっくりとグラスを傾けてみると、雑味がなく非常にクリアな口当たりで、後味にかけてスーッと引いていくようなキレの良さが際立っていたな。フルーティーすぎず、かといって重すぎない絶妙なバランスの香りが心地よくて、仕事終わりの緊張を優しく解きほぐしてくれるような感覚があった。シンプルなグラスで飲むだけでも十分にその美しさが伝わってくるし、5月頃の限られた時期にしか味わえないというのが惜しいくらい完成度の高い一杯だと感じたよ。
長谷川酒造さんの「四季を旅するお酒」シリーズはいつも楽しみにしているけれど、この長岡花火も本当に素晴らしい出来栄えだったわ。精米歩合58パーセントのひとごこちがもたらす上品な旨味と、スッと喉を通っていく爽やかなキレの良さが絶妙で、一口飲むごとに初夏の温かい情景が目に浮かぶようだった。冷やして飲むのが一番おすすめされていたけれど、本当にその通りで、キリッとした冷たさが繊細な風味をグッと引き立ててくれていたの。季節限定というのが本当に惜しいくらい、毎年初夏の定番として冷蔵庫に並べたくなるお酒だと思ったわ。
初夏の季節にぴったりの華やかな名前につられて、この長岡花火を取り寄せて晩酌で飲んでみたんやけどな。花冷えくらいにしっかり冷やして一口いったら、口当たりがものすごく滑らかで、爽やかな香りが鼻に抜けていってびっくりしたわ。ただ、普段からガツンとくるような熱燗や濃厚なお酒が好きやから、冷やして飲むこの軽快さは少し上品すぎて物足りなく感じる瞬間もあったかな。それでも、初夏の夜のまったりした空気の中で、魚の塩焼きをつまみながらちびちびやるにはこれくらい軽やかな方がすんなり馴染んで美味しかったで。お財布に優しい価格なのも嬉しいポイントやね。
ネットで見かけてボトルデザインの美しさと夏限定という言葉に惹かれ、思わずポチってしまった長岡花火。実際に冷やした状態で飲んでみると、想像していた以上にキレがシャープで、口の中にいつまでも甘さが残らないすっきりとした後味がすごく好みだった。ほんのり感じるお米の旨味と爽やかな香りのバランスが良くて、和食だけでなくちょっとした洋風のおつまみとも相性が良さそうだなと思ったよ。初夏の夜風を感じながらベランダでゆっくり飲むのにぴったりで、自分へのご褒美として最高の癒やしになってくれたお酒だったな。
長谷川酒造がひとごこちを58パーセントまで磨いて造り上げた初夏限定酒ということで、成分や味わいのバランスに興味津々で試してみた。花冷えから涼冷えの温度帯でテイスティングしてみたところ、雑味のないクリアな口当たりと、シャープでありながら芯のあるキレ味が非常に印象的だったよ。香りは控えめながらも上品な穀物感と爽やかさが調和していて、造り手の丁寧な仕事ぶりがしっかりと伝わってきた。ただ、個性的なインパクトや強烈な甘口を求めるタイプの人にはやや大人しすぎるかもしれないが、料理を引き立てる食中酒としては非常に高い完成度を誇っていると思う。
初夏の訪れに合わせて用意した長谷川酒造さんの長岡花火を、週末の夕食の時に家族みんなで一緒に楽しんだの。雪冷えのひんやりした状態でグラスに注ぐと、すっきりと澄んだ綺麗な香りが漂って、口当たりが驚くほどなめらかで優しかったわ。お米の自然な甘みと心地よいキレのバランスが絶妙で、脂ののったお魚やお惣菜の味をとても綺麗にまとめてくれるから、みんなで「これ美味しいね」って言いながら楽しく杯を重ねることができた。季節の移り変わりをこういう美味しいお酒と一緒に味わえるのは、本当に幸せなことだなとしみしみ感じたわ。
四季を旅するお酒 長岡花火
・分類 純米吟醸酒
・画像
(参照:長谷川酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:長谷川酒造株式会社)
「四季を旅するお酒」シリーズ第二弾 夏!
長岡の町をのんびり旅する2匹の猫。
来場者数100万人を超える日本三大花火の一つ「長岡花火」を高台から優雅に眺める二匹が愛らしいラベルです。柔らかな口あたりと淡麗な味わい。スーッと入る軽快なのみ口で、お食事を選ばずお楽しみ頂けます。ひんやり冷酒でお召し上がり下さい。
長谷川酒造株式会社
| スペック表 |
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 5月頃 |
| 精米歩合 | 58% |
| 原料米 | ひとごこち |
| アルコール度 | 14度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:長谷川酒造株式会社
- 代表銘柄:越後雪紅梅(えちごせっこうばい)
- 住所:新潟県長岡市摂田屋2丁目7番28号
- 創業:西暦1842年
- 蔵元からのPR:長谷川酒造が目指す酒は、食事を引き立てながらも邪魔をせず、飲み飽きしないお酒です。楽しい宴や日々の晩酌、そしてほっと一息つきたい瞬間、様々なシーンで共にあるお酒でありたいと願っています。信濃川の伏流水を水源とする柔らかな水と厳選された酒米を、長年蓄積された技術を駆使し毎冬酒を仕込んでいます。
柔らかで丸みを帯びた口当たり、お米の旨みを感じながらも程よい辛さが心地よいすっきりとした後味。目の行き届く範囲でしか造らない、小さな地酒蔵だからできる小タンク仕込みに、蔵人・従業員一同が最高のパフォーマンスを注ぐ。それが長谷川酒造の酒造りです。
蔵元おすすめ商品
越後雪紅梅 純米吟醸
日本酒度マイナスの甘口タイプ。
控えめな甘さとスッキリとした飲み口。日本酒初心者の方にもおすすめです。
越後雪紅梅 純米吟醸 雪蔵熟成
雪蔵の中、氷温化で瓶貯蔵した熟成タイプのお酒。余分な空気に触れることなくゆっくり寝かせることで、カドの取れたまろやかな酒に生まれ変わりました。奥深い味わいと心地よい余韻をご堪能下さい。
越後雪紅梅 普通酒
旨みしっかりの辛口タイプ。
口あたりやわらかで、どんな料理とも相性が良いです。
四季を旅するお酒 長岡花火の飲み方まとめ
『四季を旅するお酒 長岡花火』は、やや辛口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |




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