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越の誉 大吟醸 金賞受賞酒

越の誉 大吟醸 金賞受賞酒

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越こしの誉ほまれ 大吟醸だいぎんじょう 金賞受賞酒きんしょうじゅしょうしゅ

・分類:大吟醸酒

画像
(参照:丸山酒店)

商品説明・特徴など

(参照:丸山酒店)

この度、春の「第107回全国新酒鑑評会」に於いて金賞受賞を記念した「越の誉大吟醸 令和元年金賞受賞酒」が発売されます。
鑑評会に出品する大吟醸の原料米は「山田錦」に優位性がありますが、新潟県で栽培するには気候的に適しておりません。
原料米も新潟県産にこだわり、同社オリジナルの酒米「越神楽」で挑み続けています。
本品は「越神楽」のもち味である優美で繊細な香りと米の旨味が程よく調和した鑑評会に出品した特別な大吟醸酒です。

丸山酒店

スペック表

地区中越
販売時期6月頃
精米歩合45%
原料米越神楽
アルコール度17度
日本酒度±0
酸度1.25

蔵元情報

原酒造
  • 蔵元名:原酒造株式会社
  • 代表銘柄:越の誉(こしのほまれ)
  • 住所:新潟県柏崎市新橋5-12
  • 創業:西暦1814年
  • 蔵元からのPR:私たちが蔵を構える新潟県柏崎市は、16の海水浴場と刈羽三山に囲まれた自然豊かな町です。原酒造が創業した文化11年(1814)、当時日本海に面した柏崎は北国街道の宿場町、そして北前船の要所として活気に溢れていました。
    江戸時代後期から200年以上の長きに渡り、このふるさとに育まれ酒を醸し続けてきたのが原酒造です。
    日中国交正常化の折には記念晩餐会の乾杯酒に選ばれる栄誉を賜り、その後も代表銘柄「越の誉」は数々の受賞に輝いてきました。
    柏崎大火や中越沖地震の他にも中越地震など様々な災害や困難に遭い、その度に乗り越えてきた私たち原酒造は、誇りを持って今日も酒造りに向き合っています。

蔵元おすすめ商品

越の誉 純米吟醸 秋酒 ひやおろし

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越の誉純米吟醸秋酒ひやおろしは契約栽培された酒造好適米「たかね錦」を自家精米で丁寧に磨き、寒の時期に醸し上げた純米吟醸酒を蔵内で夏を越して静かに熟成させた純米吟醸酒です。
秋の月が日本海の夜空に静かに揺蕩ふ時、夏越し(なごし)の眠りから覚めた冷おろしは、まろやかさと旨味を増し、日本酒の旬を迎えます。
麹米を50%精米して仕込んだ吟醸規格のお酒を、ひと夏越すまでじっくりと熟成させました。

越の誉 辛口純米 彩

越の誉 辛口純米 彩

新潟県産にこだわり契約栽培で育てた特別な酒造好適米と、米山山系伏流水が見事なバランスを奏でる越の誉自信の辛口純米酒。
酒造りに携わるすべての人達の情熱をこの一滴に込めました。
辛口の冴えた味わいは、お燗にすると更に奥深い味わいに。
料理や飲み方を選ばないオールマイティーな味わいをデイリー純米酒としてお楽しみ下さい。

越の誉 純米大吟醸原酒 越神楽

越の誉 純米大吟醸原酒 越神楽

「越神楽(こしかぐら)」は原酒造が開発に携わり七代目蔵元が命名したオリジナル酒米。
酒米の王と呼ばれる山田錦を親に持つ「越神楽」で醸す日本酒はうっとりするような華やかさと新潟らしい繊細さを兼ね備えます。
「純米大吟醸原酒 越神楽」はそんな越神楽を40%まで磨き上げ、純米のふくよかさと華やかな吟醸香を引き出しながら滑らかな口当たりに仕上げた一本。

越の誉 大吟醸 金賞受賞酒の飲み方まとめ

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃
花冷え10℃
涼冷え15℃
冷や20℃
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

『越の誉 大吟醸 金賞受賞酒』は、やや甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。


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