
口コミ・レビュー
10 レビュー ( 4.4 out of 5 )
2月の発売を毎年心待ちにしていて、今年も酒屋で見つけてすぐに買ったんだよね。グラスに注ぐと、本生ならではのフレッシュでみずみずしい香りがふわりと広がって、飲む前から期待が高まったわ。口当たりはすごく滑らかで、五百万石らしいスッキリとしたキレがありながらも、お米の優しい甘みがじわっと広がる感じがたまらない。ただ、アルコール度が15度あるから、油断してグイグイ飲んじゃうと後からしっかり酔いが回るなと思った。キンキンに冷やすよりも、少しだけ温度が戻った涼冷えあたりが一番香りが立って美味しかったな。
ネットの日本酒好きが集まる掲示板でおすすめされているのを見て、お取り寄せしてみたんだ。本生だから冷蔵庫でしっかり冷やして飲んでみたんだけど、一口目は想像以上にフルーティーで華やかな香りにびっくりしちゃった。後味はすっきりとキレていくから、脂の乗ったお刺身と一緒に合わせたら箸が止まらなかったわ。ただ、日本酒度がプラス2とはいえ、酸味が控えめなせいか人によっては少し物足りなく感じるかもしれないなと思った。でも、我が家では夫と二人で晩酌しながら飲むのにちょうど良くて、あっという間に一本空いちゃった。
普段は淡麗辛口ばかり飲んでるんだけど、たまには違う生酒を試してみようと思って購入してみた。雪冷えの5度くらいでキュッと冷やして飲んだら、口の中がキリッと引き締まってめちゃくちゃ美味かったわ。香りはそこまで主張しすぎなくて、食事の邪魔をしないのがすごく気に入った。ただ、少し温度が上がってくると、本生特有の少しワイルドなアルコール感が前面に出てきて、冷えている時とのギャップに最初は戸惑ったかな。個人的には、やっぱりキンキンに冷やした状態で一気に飲み切るのが一番正解だと思ったね。
この紫雲の大洋盛は、生酒なのに燗をつけても面白いって聞いてさっそく試してみたんだ。まずは花冷えで飲んでみたんだけど、みずみずしい味わいとキレの良さが際立っていて本当に感動したよ。次に、ぬる燗に少し温度を上げてみたら、フレッシュさは少し落ち着く代わりに、お米のふくよかな旨みがぐっと引き出されてきて別の銘柄を飲んでいるような楽しさがあった。ただ、熱々にしてしまうとせっ上のフレッシュさが飛んじゃう気がしたから、人肌燗くらいで留めておくのが一番美味しく飲めるコツだと感じたな。
近所の酒屋の店主に勧められて初めて買ってみたんだけど、これがなかなかの実力派だった。グラスを近づけると、かすかに感じる穀物っぽい香ばしさがあって、ただフルーティーなだけの酒とは一味違うなと思ったね。口に含んだときのファーストアタックはわりとしっかりしていて、中盤からスパッと切れていく喉ごしが男らしくてすごく好みだ。ただ、お酒の味がしっかりしている分、あっさりしすぎた冷奴なんかだと少し酒のほうが勝っちゃう感じがしたな。しっかり味のついた煮魚とかと一緒にやると、お互いの良さが引き立って最高だった。
下越の酒らしく、すっきりとしながらもしっかりとした芯のある味わいがたまらんね。本生ならではのピチピチとしたガス感がほんのり残っていて、口の中で心地よく弾ける感じがたまらなく好きだわ。冷やして飲むとキリッとしてシャープな顔を見せるんだけど、室温に少し置いておくとグッと丸みが出てきて、同じ酒とは思えない表情の変化を楽しめるのが面白い。毎日の晩酌でこれをちびちびやってると、一日の疲れがスッと消えていくような気がしてならないんだよね。コスパも悪くないし、これからも冷蔵庫の定番にしておきたい一本だな。
ネットの評判を見て気になって買ってみたんやけど、これめちゃくちゃ美味しかったバイ!届いてすぐに冷蔵庫でキンキンに冷やして飲んでみたら、口当たりがほんとに優しくて、すーっと喉を通っていく感じがたまらんやった。フルーティーやけど甘ったるくなくて、後味がスッキリしとるからいくらでも飲めそうになっちゃう。ただ、あまりにスルスルいけるけん、調子に乗って飲んでたら後からちゃんと酔いが回ってきてびっくりしたばい。旦那と一緒に美味しいお魚を突きながら飲んだんやけど、あっという間にボトルが空いちゃったけん、またすぐリピートしよるつもりよ。
仕事帰りにふらっと寄った酒屋の冷蔵庫で見つけて、ラベルの紫の文字に惹かれて思わず手に取ったんだよね。家に戻ってすぐに雪冷えの温度で一口飲んだら、生酒特有の生き生きとした酸味とフレッシュな香りが口いっぱいに広がって疲れが吹き飛んだわ。ただ、飲み進めていくうちに少しアルコールのアタックが強く感じられるようになって、普段薄口の酒が好きな人にはちょっと刺激が強すぎるかもしれないなとも思った。でも、コクとキレのバランスが絶妙だから、しっかりとした味付けの肉料理なんかと合わせると抜群に引き立つんだよね。
生酒の繊細な風味を味わいたくて、温度を細かく変えながらじっくりと飲み比べてみたんだ。花冷えの10度付近では、リンゴのような爽やかな香りとシャープなキレが際立っていて、洗練された上品な味わいを楽しめたの。そこから少し室温に近づけて涼冷えにすると、角が取れてお米のまろやかな甘みが顔を出し始めて、表情の変化にすごく感動しちゃった。ただの淡麗辛口とは違って、生酒ならではの生命力みたいなものがしっかり感じられるのが素晴らしいわ。全体として完成度がすごく高くて、お酒好きなら一度は飲んでみて損はない一本だと心から思った。
SNSの口コミで「生酒のフレッシュさとキレが両立している」って評判だったから、ネット通販で取り寄せてみたの。届いてすぐに涼冷えの状態で飲んでみたら、確かに口当たりがすごく滑らかですルスル入っていく感じが心地よかった。ただ、私の感覚だと、思ったよりもアルコール感がピリッと強く感じられて、後半ちょっと喉が熱くなっちゃったんだよね。もう少しお米の甘みがフワッと広がるタイプを想像していたから、少しイメージと違って驚いたわ。でも、晩酌の時にちょっと濃いめのおつまみをつまみながら飲む分には、これくらいのキレがあったほうがちょうどいいのかもしれない。
紫雲 大洋盛 本生
・分類:本醸造酒 生酒
・画像
(参照:大洋酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:大洋酒造株式会社)
新米新酒を一度も加熱処理しない本生で、瓶詰め後可能な限り早くお届けします。
大洋酒造株式会社
本生新酒ならではの、ほとばしる様な初々しい香りと、荒削りながら瑞々しい味わいが特徴です。
本生の為、冷蔵の上お早目にお召し上がりください。
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 2月頃 |
| 精米歩合 | 55% |
| 原料米 | 五百万石 |
| アルコール度 | 15度 |
| 日本酒度 | +2 |
| 酸度 | 1.0 |
蔵元情報

- 蔵元名:大洋酒造株式会社
- 代表銘柄:大洋盛(たいようざかり)
- 住所:新潟県村上市飯野1-4-31
- 創業:西暦1945年
- 蔵元からのPR:大洋酒造株式会社の歴史は、地元の古い14の酒蔵が合併した時から始まります。
1945年に下越銘醸株式会社、酒名「越の魂(たま)」として発足し、その5年後に社名を大洋酒造株式会社、酒名を「大洋盛」に改名しました。 このように会社設立は、昭和の時代ですが、母体となった各酒蔵の歴史は大変古く、井原西鶴の「好色一代女」創刊よりも前の寛永12年(1635年)創業の蔵もあり、営々と酒造りを続けてきた歴史と伝統を誇りとしています。
ひたすら「美味い酒」造りに徹してきた弊社の歴史のひとこまに、全国に先駆けて吟醸酒を市販(1972年)したことがあげられます。 「大吟醸大洋盛」第一号を市販したこの時以来、酒一本一本に通し番号が付されています。同封されるご愛用記録にも同通し番号が記載され、ご返送いただいたものはその番号順にすべて保存し、社宝として今日も続いています。 城下町村上の伝統と風土の中で、営々と育まれてきた大洋酒造を宜しくお願い申し上げます。
蔵元おすすめ商品
杉樽純米原酒 直詰瓶火入れ 大洋盛
現代では祝いの席でしかほとんど飲む機会がなくなってしまった樽酒。
四斗杉樽への漬け込みから熟成を経て、瓶詰め後の瓶火入れまで全て手作業で仕上げました。
重厚ながら爽やかな杉の香りと越後辛口純米原酒が織り成す二重奏をお楽しみください。
金乃穂 大洋盛
吟醸酒と同等に米を磨き、丹念に醸した当蔵レギュラー酒。
淡麗な味わいと、後味の爽快さは毎日の晩酌用として最適です。
紫雲 大洋盛
吟醸酒と同等に米を磨いた普通醸造酒。発売以来、永きに渡り地元のお客様から晩酌用として選ばれ愛される紫雲定番酒。
冷やから燗まで、お好みに応じて幅広くお楽しみいただけます。
紫雲 大洋盛 本生の飲み方まとめ
『紫雲 大洋盛 本生』は、辛口のお酒です。
生酒ですので、冷やしてお召し上がりください。
自宅でじっくりと熟成させるのも楽しみ方の一つです。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
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