
口コミ・レビュー
20 レビュー ( 4.4 out of 5 )
うちの旦那がこのお酒が好きで、冬になるとよく買ってきてくれるんだよね。私も一緒に少しもらうんだけど、この「龍」の生酒は本当に飲みやすくて大好き。新潟の酒らしく、お料理の邪魔をしないですっきりと飲めるから、煮物でもお刺身でも何にでも合うのが主婦としてはすごく助かるの。冷たくして飲むと、口当たりがなめらかでスーッと喉を通っていくから、ついつい飲みすぎちゃいそうになるんだよね。お値段もお手頃だし、この品質でこの価格なら毎日のおうち晩酌用としても大満足だから、これからも冬の定番としてずっと買い続けたいなって思っているよ。
ネットの評判を見て気になっていたので、冬限定の生酒を見つけて買って飲んでみたんだよね。冷蔵庫でしっかり冷やした雪冷えの状態で飲んだら、ピチッとしたフレッシュな炭酸感のような爽やかさがあってすごく美味しかった。シャープな辛口だから、スーパーで買ってきたマグロの刺身と一緒に食べたら脂がさっと流されて抜群に合ったな。ただ、少し時間が経って温度が上がると、自分にとってはアルコール感が少し強く感じられてしまったから、やっぱりキンキンに冷えた一番最初の状態をキープして飲むのが一番だと思ったわ。
いつもと違うお酒を探していて、新潟の諸橋酒造さんの生酒を試してみることにしたの。グラスに注ぐと落ち着いた上品な香りがして、口に含んだときのみずみずしいお米の甘みがたまらなく優しかったわ。辛口なんだけどトゲトゲしさが全くなくて、すっと喉の奥に消えていくような抜群のキレ味が心地よかった。昨日は夕飯の煮物と一緒にいただいたんだけど、お出汁の味を全然邪魔しなくて本当に良い仕事をしてくれたなと感じたの。お値段も手頃だし、この季節の我が家の定番としてまたリピートしたいなって心から思ったわ。
精米歩合65%の五百万石とこしいぶきを使った冬限定の生酒ということで、スペックに惹かれて購入してみた。実際に飲んでみると、雑味がなくてクリアな口当たりの中に、しっかりとしたキレの良い辛口が感じられてかなり好みのタイプだった。ただ、冷やした状態だとキレが際立って最高なんだけど、室温に少し近づけたら香りが少しぼやけてしまって、自分としては冷やっこい温度帯でチビチビやるのが一番美味しく飲めるコツだと感じたな。普段の晩酌のメインとしてストックしておくのには文句なしの一本だと思う。
長岡の銘酒として知られる蔵元の冬の生酒だから、毎年この時期になるのが本当に楽しみなんだよね。盃に注ぐとふわりと広がる穏やかな香りを楽しみながら、ゆっくり口に含むと、お米本来の豊かな旨味が広がってきて実に心地よい。日本酒度がプラス6あるだけに、ただ甘いだけの酒とは一線を画すシャープな喉越しがあって、年配の自分でも飲み飽きしない味わいに仕上がっている。いつもはぬる燗が好きなんだけど、この生酒ばかりは冷たいままでキュッとやるのが一番美味しいなあと毎回しみじみ感じているよ。
評判が良かったので期待して買ってみたんだけど、実際に飲んでみたら私にとっては少しアルコール感が強く感じられて、喉を通るときにピリッとした刺激が少し気になっちゃったかな。キレが良い辛口のお酒が好きな人にはたまらない魅力なのだろうけれど、普段おだやかな甘口を飲むことが多い私には少しハードな刺激だったかもしれないね。でも、味がしっかりしているから、濃い目の味付けの豚の生姜焼きと一緒に合わせてみたら、お肉の脂っこさが綺麗に中和されてそこはなかなか良いバランスになって面白かったわ。
冬に手に入る生酒として酒屋さんですすめられて、仲間と一緒に飲んでみたんだよね。注いだときのフレッシュな香りと、口に入れたときの瑞々しい口当たりにみんなで驚いたよ。プラス6の辛口だから、後味がびっくりするほどすっきりしていて、どんな料理を食べていても口の中をリフレッシュさせてくれるのが最高だった。コスパも手頃だし、このクオリティの生酒がこの値段で買えるなら文句なしだと思う。みんなでワイワイ飲むお酒としても大好評だったから、冬の間にまた買い出しに行こうって話しているところなんだ。
新潟の諸橋酒造の生酒ということで、どれほどのものかと思って一本買ってみた。飲んでみると、雑味がなくきれいにスーッと通る喉越しで、確かに評判通りのキレの良さを実感したね。ただ、個人的にはもう少しお米のふくよかなコクや重みが感じられるとさらに良かったかなという気はした。とはいえ、キリッとした辛口が好きな人にとっては非常に完成度の高い一本だと思うし、冷やして魚の塩焼きをつまみながら飲むには最高の相性だったよ。毎日の晩酌の時間を贅沢にしてくれる良いお酒だと思ったな。
冬限定の文字に惹かれてふらっと買って帰ったんだけど、これが家族みんなで大ヒットだったの。冷たい状態でグラスに注ぐと、すっきりとしていてでもお米の甘みもちゃんと感じられる絶妙なバランスで、すごく飲みやすかったわ。我が家ではよく煮魚や和え物を作るんだけど、どんな和食のメニューにも自然に寄り添ってくれるから本当に重宝しているのよね。お値段もお財布に優しくて、毎日の晩酌にちょっと贅沢感をプラスしてくれるから、冬の間は冷蔵庫にいつも入っている状態にしておきたいなって思っているの。
普段は日本酒をあまり選ばないんだけど、生酒という響きとすっきりしたデザインに惹かれて手に取ってみたの。冷蔵庫から出してすぐの冷えた状態で飲んでみたら、想像以上に口当たりが滑らかで、後味がすっと切れていくから驚いたわ。最初は少しアルコール特有のピリッとした強さを感じたけれど、グラスの中で少し温度が変わっていくにつれて、角が取れてまろやかな味わいに変化していくのがとても興味深かった。静かな夜に自分のペースでゆっくり味わうのにはぴったりの、なかなか奥深いお酒だなと感じた夜だったわ。
越乃景虎 龍 生酒
・分類:生酒 普通酒
・画像
(参照:諸橋酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:諸橋酒造株式会社)
龍を厳寒期の時期だけ生酒として出荷致します。
諸橋酒造株式会社
12月~3月のみの限定発売。
| スペック表 |
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 冬季 |
| 精米歩合 | 65% |
| 原料米 | 五百万石 こしいぶき |
| アルコール度 | 15度 |
| 日本酒度 | +6 |
| 酸度 | 1.2 |
蔵元情報

- 蔵元名:諸橋酒造株式会社
- 代表銘柄:越乃景虎(こしのかげとら)
- 住所:新潟県長岡市北荷頃408
- 創業:西暦1847年
- 蔵元からのPR:「越乃景虎」は全国名水百選に選ばれた「杜々の森」の湧水と、
蔵の敷地に掘られた横井戸の水を汲み上げて仕込み水にしています。
これらの水はいずれも軟水のため、上品でさわりなく飲める辛口でありながら辛さを感じさせない酒造りに貢献しています。
山紫水明ながら人には厳しい環境が、酒造りには最高の環境条件を提供してくれます。
冬に山から吹き下ろす寒気は酒蔵全体を包み、蔵は天然の冷蔵庫となります。
酒造りに大敵な雑菌の繁殖を抑え、発酵の温度管理がしやすくなり、
淡麗な酒造りに不可欠な長期低温発酵が可能となります。
こうした環境と越後杜氏の酒造りの技術、蔵人達の努力が「越乃景虎」の味わいを育んでいます。
蔵元おすすめ商品
越乃景虎 純米原酒
原料米には、酒造好適米「五百万石」を中心に高精米、蔵の敷地内の横井戸から湧き出した全国でも稀な硬度0.47の超軟水を仕込水に用いて仕込んだ純米原酒です。
上品でサラリとさわりなく飲めて、米の旨みと抜群のキレも味わえる景虎純米の良さを生かしながら、夏らしく爽快な味わいに仕上げた暑い季節にぴったりの美味しさです。
越乃景虎 純米大吟醸
口当たりは超軟水の仕込み水を連想させる様に、ふわりと柔らかく、きめ細やかな舌触りとふくらみのある繊細な旨味に雫酒の洗練さを感じさせる純米大吟醸です。
心地よい適度な旨味を持ちながら、喉をなめらかに滑り落ちる綺麗な喉越しと、爽やかな後味を併せ持ち、バランス良く綺麗にまとまっています。
越乃景虎 名水源流
越乃景虎「名水源流」は、新潟の水の特徴である軟水の中でも、全国でも稀な特にミネラル含有量の少ない硬度0.47の超軟水と、新潟流の吟醸造りには欠かせない地元産「高嶺錦」にこだわり、発酵可能なぎりぎりの条件での長期低温発酵で仕込まれた大吟醸です。
越乃景虎 龍 生酒の飲み方まとめ
『越乃景虎 龍 生酒』は、辛口のお酒です。
冷やしてお召し上がりください。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |




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