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金升 純米大吟醸 初花

金升 純米大吟醸 初花

口コミ・レビュー

11 レビュー ( 4.5 out of 5 )

ミケのおじじ
5

やっぱり地元の金升の酒はなじむねっか。この初花はなまら綺麗なお酒で、冷やして飲むと最高にうんめぇてば。口の中で最初はお米の甘みがふあっとするがの、あとからすうっと切れていくがんがたまらんて。越淡麗を40まで磨いてるすけ、雑味が全くなくての。ちっとばか温度が上がってきても、また味に深みが出てきて、なんとも言えず贅沢な気分になれるて。

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金升 純米大吟醸 初花

・分類:純米大吟醸酒

・画像
(参照:金升酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:金升酒造株式会社)

当蔵最高峰、華やかな風味の純米大吟醸
自社栽培米「越淡麗」を40%に磨き、杜氏、蔵人が渾身の技で醸しました。気品ある香りとしっかりとした味わいは特別な酒宴に合います。

杜氏より
当蔵最高峰の大吟醸は、華やかでありながら喉越しのよい軽やかさが特徴です。一般的な大吟醸のイメージよりも、落ち着いた味わいと言えるかもしれません。酒そのものをじっくりと味わいたいときに、飲んでいただきたい酒です。

金升酒造株式会社
スペック表
地区下越
販売時期通年販売
精米歩合40%
原料米越淡麗
アルコール度16度
日本酒度-1
酸度1.1

蔵元情報

金升酒造
  • 蔵元名:金升酒造株式会社
  • 代表銘柄:金升(かねます)
  • 住所:新潟県新発田市豊町1-9-30
  • 創業:西暦1822年
  • 蔵元からのPR:当蔵では、地産製造の一貫した酒づくりに注力しています。
    安心安全で高品質な地元産酒米の安定確保を目指し、地元農家と共同で農業法人かなうカンパニーを設立、国内農業の抱える高齢化・後継者不足等の問題から、効率性で淘汰されやすい中山間地の農地を耕作し、自社栽培米を生産しています。 当蔵の田んぼは、飯豊山系の清冽な伏流水に恵まれた豊かな土地にあります。
    令和元年(2019年)度には新たな事業連携体制下に移行し、土地の恵みである地酒のよさを海外や県外のお客様に味わっていただく機会が増えました。
    金升の酒づくりを次世代へ受け継ぐことを意識し、築100年近い蔵の改修をはじめ、ホームページのリニューアル等を行なってまいりましたが、お陰様で令和4年(2022年)に創業200年を迎えることができました。
    時間の蓄積を礎に、この先も地道に酒づくりに精進してまいります。

蔵元おすすめ商品

金升 朱ラベル 生貯蔵原酒

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金升酒造が蒸留した米焼酎(乙焼酎)を添加した「柱焼酎仕込」の清酒である“朱ラベル”の、通常2回火入れを行う工程を1回のみにとどめたフレッシュ感を残した原酒です。
「柱焼酎仕込」とは、江戸元禄期の酒造技術書「童豪酒造記」の中で「味がしゃんとし、足が強く候」とあり、アルコールを強化し清酒の腐造を防ぐ、古来よりの乙焼酎添加製法のことです。

金升 純米大吟醸 初花

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本格芋焼酎 かねます いもジェンヌ 25度

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委員会、普及指導センター)が、新潟市西区の耕作放棄地で栽培を試みた「いもジェンヌ」(紅はるか)を使用した「いも焼酎」です。

ふくよかな香りとまろやかな味わいをお楽しみください。

金升 純米大吟醸 初花の飲み方まとめ

『金升 純米大吟醸 初花』は、やや甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃◎
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

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コメント

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