Maison Aoi Untitled 04

中越,葵酒造普通酒

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Maison Aoi Untitled 04

口コミ・レビュー

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Maison Aoi Untitled 04

・分類:普通酒

・画像
(参照:有限会社 五十嵐酒店)

商品説明・特徴など

(参照:葵酒造株式会社)

愛山と山田錦が持つ上品な甘みと旨みを引き出し、食卓を華やかに彩る一杯を目指したUntitled 04。アルコール度数は他商品よりやや高めの15度に設定し、食中酒としてはもちろん、お酒だけでもじっくりとお愉しみいただける仕上がりとなっています。
リンゴ、パイナップルや白い花を思わせる華やかで上品な香りに、ほのかに蜜のニュアンス。
口に含むと、果実味とやわらかな甘みがほどよく広がり、心地よい余韻がゆったりと続きます。
食事と合わせる際は、ブラータチーズと生ハム、またはキャビアやいくらなど、クリーミーな口あたりに甘みと旨みを兼ね備えたひと皿とぜひ。

グラス一杯で、飲む人の心が晴れるような日本酒を。華やかな香りと愛山らしい上品な甘み。それでいてくどさはなく、きれいに切れる凛とした味わいを目指しました。麹と掛米、異なる酒米の個性の活かし方、初めて使う愛山の溶け具合、吸水の調整など、すべてが一発勝負。他蔵のお酒を飲み事前にイメージを膨らませました。
穏やかな発酵を想定していたS8酵母ですが、実際にはしっかりと発酵が進んでくれました。新天地で挑む初めての米と初めての酵母。ドキドキしながら発酵の過程を見守っていましたが、洋梨やラムネ、青りんご、パイナップルと、香りの移ろいが見え隠れする、非常に楽しい醪でもありました。
ストレート型に近い深さのあるワイングラスがおすすめです。空気に触れることで変化する表情も含めて、Untitledシリーズらしい自由な味わい方をお愉しみください。

葵酒造株式会社

スペック表

地区中越
販売時期限定
精米歩合
原料米山田錦
愛山
アルコール度15度
日本酒度
酸度

蔵元情報

葵酒造
  • 蔵元名:葵酒造株式会社
  • 代表銘柄:Maison Aoi
  • 住所:新潟県長岡市地蔵1-8-2
  • 創業:安政年間
  • 蔵元からのPR:蔵の始まりは江戸時代、安政年間(1854~1860年)と伝えられ、160年以上前に遡ります。長岡の地で長く酒造りを行ってきた煉瓦造りの酒蔵は大正時代につくられたもので、国の登録有形文化財に指定されています。長岡を意味する「長陵」を主要銘柄に持ち、地域に寄り添った酒を醸してきたこれまでの蔵の歴史を、2024年から新しいチームが受け継ぎます。長岡から日本全国、更に海外へ目を向け、人々の心に響く日本酒を醸す。脈々と続いてきた日本酒の文化に、今の時代にあった観点を加えていく。私たちは、酒造りという営みを通して、地域の皆様と共に、この地をいっそう面白く、古きを知る新しい酒蔵を目指していきます。

蔵元おすすめ商品

Maison Aoi 撫子

Maison Aoi 撫子

和の色と味わいを重ね合わせる「Color」シリーズ。優美な可憐さと芯の強さを併せ持つ「撫子(なでしこ)」は、華やかな香りとふくよかな味わいを大切にした一本です。Maison Aoiシリーズの中でも最も米を磨いた一本として、愛山らしいふくらみを活かしながら、華やかさの中に上品さと洗練を備えた味わいを目指しました。

Maison Aoi Nouveau

Maison Aoi Nouveau

白桃や青リンゴを思わせる華やかなアロマに、軽やかな酸と米の旨味・ミネラルが寄り添う一本。透明感のある甘みがふわりと広がり、後口はすっとシャープ。五百万石らしいお米の風味が余韻に漂います。
温度が上がるほどまとまりが増し、軽快でつい杯が進む味わいです。

長陵 百年樹

長陵 百年樹

ナッツ・カカオの香りの奥に、清涼感のある香りハーブ香。滑らかな口当たりに続くふくよかなお米の甘みと旨みと、余韻に感じる黄桃のコンポートのような果実味。上質な料理酒としても。

Maison Aoi Untitled 04の飲み方まとめ

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃
花冷え10℃
涼冷え15℃
冷や20℃
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

『Maison Aoi Untitled 04』は、やや甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。