鶴齢 雪室ヴィンテージ

青木酒造,中越純米大吟醸酒

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鶴齢 雪室ヴィンテージ

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鶴齢かくれい 雪室ゆきむろヴィンテージ

・分類:純米大吟醸酒

・画像
(参照:青木酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:青木酒造株式会社)

兵庫県産特A地区の山田錦を37%まで磨いた純米大吟醸酒です。雪室完成時から5年以上、「鶴齢の雪室」の-5℃の氷冷貯蔵庫にて長期貯蔵熟成させました。雪室で長期熟成させることで、従来の貯蔵酒に比べ、よりやわらかな味わいとなめらかな口当たりに仕上がっております。

「雪室熟成にかかった時間の経過と共につくられた、大切な人との思い出を振り返りながら味わってほしい」、そんな時間を過ごす一助となれればとの願いを込めたお酒です。

青木酒造株式会社

スペック表

地区中越
販売時期限定
精米歩合37%
原料米山田錦
アルコール度16度
日本酒度
酸度

蔵元情報

青木酒造
  • 蔵元名:青木酒造株式会社
  • 代表銘柄:鶴齢(かくれい)
  • 住所:新潟県南魚沼市塩沢1214
  • 創業:西暦1717年
  • 蔵元からのPR:青木酒造は全国を代表する豪雪地帯、新潟県 魚沼地方に位置する造り酒屋です。1717年の創業以来、300年もの長きにわたり絶えることなく酒づくりを続けております。
    青木酒造が酒づくりで一番大切にしている「和合」の精神。それは、杜氏や蔵人、酒米を栽培する農家の人々ら「造り手」と、酒屋や料理店などの「売り手」、鶴齢を愛飲してやまない「呑み手」による和合によって、善い酒は生まれるという考え方です。
    和合の背景にあるのは、新潟人ならではの「耐え忍ぶ精神」と「助けあう心」。お互いを思いやり、慮り、時には我慢し、時には励まし合い、時には喜び合って、初めて和合の精神は成立します。
    「鶴齢」に代表される青木酒造の酒は、雪国のもたらす様々な恵みと越後杜氏による伝統の技によって生み出されます。「淡麗辛口」が多い新潟の酒の中で、酒米本来の旨みを残した「淡麗旨口」の酒造りを目指し、次の100年へと、その味を受け継いでいく所存です。

蔵元おすすめ商品

鶴齢 風味絶佳 露草色 美山錦 生原酒

鶴齢 風味絶佳 露草色 美山錦 生原酒

穏やかな香りの超辛口の生原酒です。
美山錦特有の軽快な味わいと飲み飽きしないスッキリとした味わいのお酒です。

商品名である「露草色」は夏の朝に咲く露草の花の色です。
透明感があり儚げでありながらも鮮やかな清涼感のある青色です。
日本の伝統色で、古来より使用されている色ですが、現代においても涼感を演出する色として重宝されています。

鶴齢 純米吟醸

鶴齢 純米吟醸

米本来の味を重視しながらも、軽くソフトに仕上げ飲み飽きしない純米酒。
ほのかな香りと優しいふくらみのある旨味が調和した1本です。

鶴齢 辛口

鶴齢 辛口

淡麗辛口のお酒で熱燗にもお薦め。キレのあるお酒で飲み飽きせずスッキリと飲めるお酒です。

鶴齢 雪室ヴィンテージの飲み方まとめ

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃
花冷え10℃
涼冷え15℃
冷や20℃
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

『鶴齢 雪室ヴィンテージ』は、やや甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。