
口コミ・レビュー
純米吟醸じゅんまいぎんじょう 無濾過直汲むろかじかくみ 妙高山みょうこうさん
・分類:純米吟醸酒 無濾過 生酒 原酒
・画像
(参照:妙高酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:妙高酒造株式会社)
搾り機から流れ出る新酒を亀口で受け、その場で一本一本手作業にて直接瓶詰めする“無濾過直汲み生原酒”。濾過や加水、火入れを行わないことで、できたてならではの力強さとみずみずしさをそのまま閉じ込めています。瓶詰め直後には、微かに感じられるぴちぴちとしたガス感も楽しめ、まさに“蔵で味わう瞬間”をそのまま表現した仕上がりです。
原料米には五百万石とこしいぶきを使用。精米歩合60%まで磨き上げ、口に含むとふくよかな旨みとやわらかな甘みが広がります。日本酒度-2、酸度1.7がもたらすほどよいボリューム感と、アルコール分17.3%の生原酒らしい厚みがありながら、後味は軽やかでキレよくまとまります。搾りたてならではの躍動感と、純米吟醸らしい上品さが同居する一本です。
おすすめは冷酒。しっかりと冷やすことでフレッシュな香りとガス感がより引き立ち、透明感のある味わいをお楽しみいただけます。冬の食卓では、旬の魚介や鍋料理と合わせることで、酒の持つ瑞々しさが素材の旨みを引き立てます。
妙高酒造株式会社
スペック表
| 地区 | 上越 |
| 販売時期 | 冬季 |
| 精米歩合 | 60% |
| 原料米 | 五百万石 こしいぶき |
| アルコール度 | 17.3度 |
| 日本酒度 | -2 |
| 酸度 | 1.7 |
蔵元情報

- 蔵元名:妙高酒造株式会社
- 代表銘柄:妙高山(みょうこうさん)
- 住所:新潟県上越市南本町2丁目7−47
- 創業:西暦1815年
- 蔵元からのPR:妙高酒造が目指すのは、凛とした気品をたたえた酒。
酒造りは、自然の恵みと人の手が織りなす仕事です。
どれほど良い米や水があっても、それをどう活かすかは蔵人の知恵と技にかかっています。
「妙高酒造ならではの酒」とは何か。
気品を持ちながらも飲み飽きせず、吟醸酒でありながら、ほどよいふくらみと酸味を持ち、後味にキレのある酒です。
長年培われた技と、自然の恵みを最大限に活かし、試行錯誤を重ねながら、妙高酒造だからこそ生まれる一滴を届ける。
そこに、蔵人たちの誇りと想いが込められています。
蔵元おすすめ商品
純米原酒 妙高山 みずほの輝き
地元上越で生まれた飯米『みずほの輝き』100%で醸した純米原酒。
飯米ながら大粒な事に杜氏が目を付け、米農家でもある蔵人が丹精込めてお米を造り、その特徴を活かしてお酒にしました。
甘み旨味がしっかり味わえる純米原酒。
雪中熟成 純米吟醸 深雪の里
すこし荒々しさが感じられたしぼりたての純米吟醸酒を瓶に詰めて、雪室の中で一定期間低温熟成したお酒です。
角が取れ、まろやかになりながら後味はキリリとすっきり、食事との相性も抜群です。
妙高の梅酒
梅由来のクエン酸でさっぱりした爽やかな美味しさの梅酒になります。
妙高山のすっきりとした清酒をベースに、新潟県産の梅を漬けこんだこの梅酒は、爽快さと後味のキレが魅力的な美味しさに仕上がっています。
酸味と甘みと旨みがバランスよく感じられ、ロックやソーダ割にご満足いただけると思います。
純米吟醸 無濾過直汲み 妙高山の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
『純米吟醸 無濾過直汲み 妙高山』は、やや甘口のお酒です。
冷やしてお召し上がりください。




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