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コシノロクハク

コシノロクハク

口コミ・レビュー

28 レビュー ( 4.4 out of 5 )

棟梁のひや酒
5

新潟の酒らしい綺麗な淡麗辛口のなかに、すっと一本芯が通ったような米の旨味を感じた。口に含んだ瞬間はサラッとしていて水のように流れるんだけど、喉を通る手前でふわっと米の甘みが膨らんで、最後はすーっと綺麗に消えていく。この引き際の良さ、キレの鋭さはやっぱり白龍酒造さんだなと思った。ベタつかないから、ついつい次のコップに手が伸びてしまう。

お米のちから
4

最近流行りのフルーティーで華やかな香りとは真逆にある、お米本来の素朴で優しい香りが漂うお酒。炊きたてのご飯の湯気のような、どこかホッとするような穀物感があって、グラスを鼻に近づけるだけで心が落ち着く気がした。一口飲むと、その香りがそのまま口の中で静かに広がっていって、しみじみと「あぁ、日本酒を飲んでいるな」という実感が湧いてくるのが良かった。

ちびちびペンギン
4

冷蔵庫でキンキンに冷やした「雪冷え」の状態で飲んでみた。一口目は本当にすっきりしていて、喉越しがひんやりと心地よく、まるで冷たい清水を飲んでいるような感覚だった。冷やすことで雑味がまったくなくなり、辛口のシャープさが際立つように感じた。暑い日の仕事終わりに、この冷たさとシャキッとしたキレ味を喉に流し込む瞬間は、本当に贅沢な時間だと思った。

お燗番おやじ
5

冷やして飲むのも旨いんだが、人肌燗くらいの35度前後に少し温めてみたら、これが大正解だった。冷酒のときには隠れていたお米のふくよかな甘みとコクが、温度が上がることで一気に開いたように感じた。口当たりもトゲがなくなって、すごくまろやかになる。冷酒、常温、ぬる燗と、一つの瓶でこれだけ表情が変わるお酒は、飲んでいて本当に飽きないなと思った。

おかずのママ
5

今夜は奮発してお刺身(アジとタコ)を買ってきたので、このお酒を合わせてみた。お酒自体がすっきりして余計な主張をしないから、魚の生臭さを綺麗に洗い流してくれて、身の甘みをぐっと引き立ててくれる感じがした。塩焼きにした焼き魚とも合わせてみたけれど、お互いの良さを邪魔しなくて、ご飯とおかずを一緒に食べているような安心感があった。和食にはこれ以上ない相棒だと思う。

毎晩の友
5

この価格帯でこのクオリティの新潟の地酒が飲めるのは、本当にありがたい。高くて旨い酒はいくらでもあるけれど、毎日飲むとなるとお財布が持たない。コシノロクハクは、家計に優しい値段なのに、安っぽさが全然なくて、毎晩飲んでも飲み飽きない安心の味。仕事で疲れて帰ってきた後に、冷奴や冷やしトマトなんかをちょっとつまみながらコイツを飲むのが、最近の一番の癒やしになっている。

ポチッと買い物
4

ネットの評判を見て、白龍酒造さんの定番ということで購入してみた。レビュー通り、非常にクセがなくて飲みやすい。いわゆる「これぞ新潟の酒」というお手本のような味わいで、贈り物にしても相手を選ばず喜ばれるだろうなと感じた。派手さや特別な個性はそこまでないかもしれないけれど、誰が飲んでも「あ、美味しいね」と納得できる、非常に完成度の高い一本だと思う。買って損はしなかった。

ぽんしゅ女子なな
4

今週もお疲れ様でした!ということで、今夜はコシノロクハクを開封。グラスに注ぐと、透明感がすごくてキラキラしてる。飲んでみると、すっきり軽やかで、一週間の疲れがすーっと抜けていくような優しい味わいだった。アルコール度数は15度だけど、喉に引っかかる感じが全然なくて、すごくスルスルいけちゃうからちょっと飲みすぎちゃいそう。やっぱり定番のお酒は裏切らないね。

甘口めろん
2

普段はフルーティーな甘口のお酒ばかり飲んでいる私には、ちょっと辛口すぎてきつく感じてしまった。口に入れた瞬間の甘みがあまりなくて、喉の奥にツンとくるアルコールの感じが少し強めに残るような気がした。辛口が好きなお父さんは「これがすっきりしていて旨いんだ」と喜んで飲んでいたので、本当に好みの問題なんだと思う。私にはもう少し甘さとフルーティーさが欲しかったかな。

酒仙じいじ
5

長年いろいろな酒を飲んできたが、最終的に行き着くのはこういう「飾らない、普通の旨い酒」だと思う。コシノロクハクは、主役になって威張るような酒ではない。しかし、食卓にそっと寄り添い、料理を引き立て、会話を弾ませてくれる名脇役のようなお酒だ。冷やしてよし、温めてよし、懐にも優しい。地道に真面目な酒造りを続けている蔵元さんの姿勢が、この一本にそのまま現れているように感じた。

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コシノロクハク

・分類:普通酒

・画像
(参照:国分グループ本社株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:国分グループ本社株式会社)

新潟の『白』を冠した6蔵の代表銘柄、「こしのはくせつ」、「越乃白雁」、「白龍」、「白瀧」、「越の白鳥」、「白露」をブレンドした常識破りのお酒です。

各蔵の杜氏が作り上げたお酒を巧みにブレンドすることによって、それぞれの長所を引き出し、欠点の無い多くの人が親しめる味わいを目指しました。これまで数量限定商品として発売しておりましたが、満を持して通年商品として発売いたします。

飲んだ方にしかわからない、6蔵の技術が集まった結晶のような綺麗な味わいです。自由な発想から生まれたこのお酒は、是非自由な飲み方でお楽しみください。

国分グループ本社株式会社
スペック表
地区下越
販売時期通年販売
精米歩合
原料米
アルコール度15度
日本酒度
酸度

蔵元情報

白龍酒造
  • 蔵元名:白龍酒造株式会社
  • 代表銘柄:白龍(はくりゅう)
  • 住所:新潟県阿賀野市岡山町3-7
  • 創業:西暦1839年
  • 蔵元からのPR:創業は江戸時代の1839年(天保十年)、越後の酒造業者は地主の開業が多い中、当家は北前船でにぎわう湊町新潟で北海道と交易する回船問屋から分家し、当時の北海道で必要としている新潟からの主要物産である酒を製造する酒造業を開業しました。
    船にかかわる家業に携わってきた末裔として、海の神様をあらわす“龍”の文字を入れ、この地での繁栄を祈って「白龍酒造」と名づけました。
    以来180余年に渡って日本酒を造り続けています。
    毎日越後杜氏を筆頭に、蔵人たちが心を込めて、淡麗辛口の新潟清酒を丹精込めて造っています。
    酒造りは、水・米・気候、それに磨かれた技。それが白龍の酒造りです。
    人と語る。酒と語る。白龍は香り高い美酒を求めて頑張っています。
高野酒造
  • 蔵元名:高野酒造株式会社
  • 代表銘柄:越路吹雪(こしじふぶき)
  • 住所:新潟県新潟市西区木山24-1
  • 創業:西暦1951年
  • 蔵元からのPR:日本酒は人生を豊かに、楽しくしてくれるものと信じております。
    私自身がそうです。そして酒造りに携わる身になって「人の和」というものがとても重要だと気付かされました。
    杜氏一人だけでは日本酒を造ることはできません。
    「良い酒を造りたい」「お客様に喜んでほしい」
    そんな蔵人、一人一人の情熱や想いによって高野酒造の酒は醸されています。
    その情熱の結晶である日本酒が皆様の人生をより豊かに、より楽しくするものであることを祈ってこれからも精進して参ります。
弥彦酒造
  • 蔵元名:弥彦酒造株式会社
  • 代表銘柄:彌彦(やひこ)
  • 住所:新潟県西蒲原郡弥彦村上泉1830-1
  • 創業:西暦1838年
  • 蔵元からのPR:眼下に日本海と新潟平野を一望する越後の名峰、弥彦山。
    その麓、越後一宮彌彦神社など、まさに自然と神の恩恵を授かった山麓「泉」の地に弥彦酒造はございます。
    天保九年(1838年)創業。嘉永元年に初代が独自の酒造法「泉流醸造法」を確立。
    「〜その色淡、その味頸、耐久廃せざる〜」を特徴とした当時画期的な醸造法とされておりました。以来、その醸造を修めるべく多くの蔵人が当蔵の門を叩きました。
    長年にわたり多くの蔵人を育て、師事した門人は数百人にも及びます。泉流の流儀を踏襲した多くの蔵人を杜氏として各地の蔵へ輩出したことから、『出世蔵』と称されておりました。
    越後一宮に仕える御神酒蔵として、当蔵は日本酒を取り巻く環境が変わろうとも、流行に左右されず、永きにわたり丹精込めて泉のごとき酒造りを頑に護り続けております。
中川酒造
  • 蔵元名:中川酒造株式会社
  • 代表銘柄:越乃白雁(こしのはくがん)
  • 住所:新潟県長岡市脇野町2011
  • 創業:西暦1888年
  • 蔵元からのPR:蔵の裏手に位置する西山連峰から流れる清冽な地下水を仕込み水に使い、新潟県産米を中心に高精白した米を使って美酒造りに励んでおります。
白瀧酒造
  • 蔵元名:白瀧酒造株式会社
  • 代表銘柄:上善如水(じょうぜんみずのごとし)
  • 住所:新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢2640番地
  • 創業:西暦1855年
  • 蔵元からのPR:私たちは、上善如水の教えを守り、水のように生きることを旨としながらも、さらにその先にあるよりよいものを創り出すことを目指します。
    水の流れとともに、その先へ。
新潟第一酒造
  • 蔵元名:新潟第一酒造株式会社
  • 代表銘柄:越の白鳥(こしのはくちょう)
  • 住所:新潟県上越市浦川原区横川660番地
  • 創業:西暦1911年
  • 蔵元からのPR:座右の銘は「おかげさま」、また「安らぎと喜びと感動を伝える酒造り」を理念に掲げて今日に至っております。
    さて、当蔵のこだわりは、しっかりとした「麹」造りをし、米の「旨味」を最大限に引き出した味わい深い酒を醸すべく、鋭意研鑽しております。
    その酒は、二代目醸造責任者を中心とした同じ志を持つ社員達と共に、一丸となって想いを込めて造られた一滴であり、国内だけでなく世界の日本酒愛好家へ向けてもお届けしてゆきたい、 呑まれた皆様の笑顔を生み出す美酒として、渡り鳥の白鳥(はくちょう)のごとく永遠に飛び続ける事が私共の使命と感じております。
    KOSHI no HAKUCHO が皆様の元に舞い降り、 笑顔で乾杯が出来る機会が多く訪れることを心より願っております。

コシノロクハクの飲み方まとめ

『コシノロクハク』は、やや辛口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃◎
日向燗30℃◎
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

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