鶴齢 風味絶佳 卯の花色 越淡麗

口コミ・レビュー
鶴齢 風味絶佳 卯の花色 越淡麗
・分類:純米酒
・画像
(参照:青木酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:青木酒造株式会社)
「風味絶佳」とは"味が非常にすぐれているさま"を意味します。今まで以上に香りの質、酒米本来の旨み、鶴齢らしいキレにこだわりを持ったシリーズです。新シリーズには日本古来より使われている伝統ある色の名前を商品名とし、発売します。
「風味絶佳」シリーズは商品名である伝統色の名前、使用原料米、醸造年度の他に地域がわかるよう「魚沼賛水」という表記をしますが、特定名称や精米歩合は非公表となります。
また製造年月を製造年のみとし、出荷時の蔵出年月は表記なしでの出荷となります。華やかな香りと品のあるきれいな甘み、心地よい酸が暑い夏でもすっきり爽やかにお楽しみいただける夏の風味絶佳シリーズです。
商品名である「卯の花色」は、淡いピンクがかった白色です。春に咲く卯の花が由来で日本人の心を和ませる色として親しまれています。その優しい色合いは心を癒やすカラーとして日本の伝統美を現代に伝える重要な役割を担います。
青木酒造株式会社
スペック表
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 6月頃 |
| 精米歩合 | 非公開 |
| 原料米 | 越淡麗 |
| アルコール度 | 14度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:青木酒造株式会社
- 代表銘柄:鶴齢(かくれい)
- 住所:新潟県南魚沼市塩沢1214
- 創業:西暦1717年
- 蔵元からのPR:青木酒造は全国を代表する豪雪地帯、新潟県 魚沼地方に位置する造り酒屋です。1717年の創業以来、300年もの長きにわたり絶えることなく酒づくりを続けております。
青木酒造が酒づくりで一番大切にしている「和合」の精神。それは、杜氏や蔵人、酒米を栽培する農家の人々ら「造り手」と、酒屋や料理店などの「売り手」、鶴齢を愛飲してやまない「呑み手」による和合によって、善い酒は生まれるという考え方です。
和合の背景にあるのは、新潟人ならではの「耐え忍ぶ精神」と「助けあう心」。お互いを思いやり、慮り、時には我慢し、時には励まし合い、時には喜び合って、初めて和合の精神は成立します。
「鶴齢」に代表される青木酒造の酒は、雪国のもたらす様々な恵みと越後杜氏による伝統の技によって生み出されます。「淡麗辛口」が多い新潟の酒の中で、酒米本来の旨みを残した「淡麗旨口」の酒造りを目指し、次の100年へと、その味を受け継いでいく所存です。
蔵元おすすめ商品
鶴齢 特別純米 山田錦 生原酒
上立香と含み香は、共に穏やかでほのかにフルーティーな印象、味わいは鶴齢らしく太くて芯があり、
深いコクと濃厚な旨みに満ち溢れた幅のある味わいを持ちながら、程良い酸とキレの良い後味がバランス良く調和しています。
フレッシュにして力強い旨みと豊かでふくよかな味わいは、新酒無濾過生原酒ならではの魅力です。
鶴齢 純米酒 しぼりたて
醪を搾って船口から流れ出てきたお酒を濾過し瓶詰した、無加水、無殺菌の生原酒です。
新酒独特のフレッシュ感のある口当たりと、原酒の濃厚な旨味が楽しめるお酒です。
鶴齢 大吟醸生原酒
高品質の兵庫県産山田錦を100%使用してそれを48%まで磨き込み、じっくりと丁寧に醸した大吟醸を生原酒のまま瓶詰めしました。
豊かな旨味と程よいコクがあり、香りも「鶴齢」のなかでは珍しく華やかに立ち上り、大吟醸らしい印象です。
このハイレベルな酒質にもかかわらず、かなりのお手頃価格で毎年大変な人気商品です。
鶴齢 風味絶佳 卯の花色 越淡麗の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
『鶴齢 風味絶佳 卯の花色 越淡麗』は、やや辛口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。












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