
口コミ・レビュー
10 レビュー ( 4.8 out of 5 )
冬限定の「ワイン酵母仕込み純米吟醸 しぼりたて」という見逃せない名前を見つけて、さっそく通販で取り寄せてみた。グラスに注ぐと、しぼりたてらしいフレッシュで華やかな香りがフワッと漂い、口に含むと日本酒度-15の優しい甘みと酸度2.7のキリッとした酸味が絶妙に絡み合う。アルコール度数が12度と少し低めなので、口当たりがとても軽やかでするすると喉を通っていき、今までにない新鮮な味わいにすっかり感動した。
SNSで話題になっていたので、今年の冬のご褒美として購入してみた。雪冷えや花冷えのキンと冷えた温度で飲んでみたところ、まるで白ワインのようなフルーティーでみずみずしい酸味が口いっぱいに広がってすごく美味しかった。ただ、昔ながらの辛口の日本酒が好みの夫は「少し甘酸っぱくてジュースみたいだな」とあまり箸が進まなかったみたい。私としては、レモンを絞った鶏の塩焼きと一緒に合わせたら最高におしゃれな晩酌になって大満足だった。
地元の酒蔵がこれほど尖ったワイン酵母のしぼりたてを出していると知り、さっそく近所の酒屋で買い求めて味わってみた。精米歩合60%の丁寧な造りをベースにしつつ、しぼりたてのフレッシュさと酸度2.7の力強い酸味が加わることで、まるで上質なデザートワインのような深い奥行きが生まれている。冷やのままでちびちびとやると、今までの日本酒の枠には到底収まらない素晴らしい味わいの変化をしみじみと楽しむことができて大満足だった。
お酒仲間から「こりゃあ白ワインそっくりな冬のしぼりたてだからびっくりするぞ」って教えられて飲んでみたばってん、ほんっとに目からウロコが落ちる美味さやった!グラスさ注いだときから華やかな香りがして、いざ呑んでみれば、甘酸っぱくてフレッシュな味わいが口いっぱいに広がったっけ。雪冷えの状態でキュッとやると、酸味がきいてさっぱりしとるけん、いつもの晩酌とはまた違った贅沢な気分になれたぁ。たまにはこういうハイカラなお酒もよかもんだぁねぇ。
冬限定のおしゃれなラベルに惹かれて購入したけれど、中身のクオリティの高さにもすっかり魅了されてしまった。涼冷えくらいの温度で飲んだところ、リンゴや洋梨を思わせるジューシーな香りが心地よく鼻を抜けていった。アルコール度数が12度と控えめなので、口当たりが優しすぎて、お酒がそこまで強くない私でも無理なく美味しく飲み干すことができた。コスパの面でも、この感動的な味わいなら十分にリピートする価値があるし、友人へのちょっとした冬の贈り物にもぴったりだと思った。
日本酒度-15に酸度2.7という冬のしぼりたて特有の数値を眺めているだけで、エンジニアとしての知的好奇心が刺激されて購入した。実際にグラスに注いで口にしてみると、その数値通りのドラマチックな甘酸っぱさがガツンと表現されていて面白かった。ただ、お米本来の素朴な穀物感を求めている人や、従来の辛口を期待している人にとっては、ちょっと個性が強すぎて驚いてしまうかもしれない。個人的には、気分転換の乾杯用として非常によく考えられた面白いお酒だと感じた。
現代の日本酒造りの目覚ましい変化にはいつも驚かされるが、この越後鶴亀のワイン酵母仕込みしぼりたてもまた見事な挑戦の成果じゃ。日本酒度-15という甘口でありながら、酸度2.7の力強い酸味が全体を見事に調和させており、決してただ甘ったるいだけの酒になっていないのが素晴らしい。雪冷えの状態でゆっくりと味わうと、まるで上品な果実酒のような豊かなコクと爽やかな余韻が長く続く。古き良き伝統を守りつつも、こうした新しい風を取り入れる蔵元の姿勢に心から敬意を表したい。
SNSの冬限定酒情報を見てずっと気になっていたので、思い切ってネット通販でお取り寄せしてみた。冷やした状態でグラスに注ぐと、しぼりたてらしいフレッシュな香りが部屋中にふわっと広がって、飲む前からすでにテンションが上がってしまった。味わいは想像以上に酸味がしっかりしていて、レモンのような爽やかさと豊かな甘みが絶妙なバランスでまとまっていた。いつもの和食よりも、チーズや生ハム、カルパッチョのような洋風のおつまみと一緒に合わせたら本当に美味しくて、夫と二人ですっかり夢中になって飲んでしまった。
これまでの日本酒の概念を文字通りガラリと変えてくれる、とんでもない冬の傑作に出会ってしまった。ワイン酵母が生み出す芳醇な香りと、しぼりたてならではのみずみずしいコク、そして酸度2.7がもたらす爽快なキレが一体となって口の中で弾ける。雪冷えや花冷えの冷たい温度帯でキュッと引き締めて飲むと、一口ごとに新しい表情が見えてきて全く飽きることがない。日常の晩酌にちょっとしたサプライズが欲しいときや、日本酒の固定観念を打ち破りたいときに、ぜひ多くの人に味わってほしい素晴らしい純米吟醸だ。
毎日の晩酌のマンネリを打破したくて、ネットの評価を参考にこの冬限定のワイン酵母仕込みしぼりたてを手にとってみた。一口飲んだ瞬間に、爽やかな酸味とリッチな甘みが一気に口いっぱいに広がり、これまでの日本酒観が良い意味で崩れ去った。アルコール度数が12度と軽めなので、体に負担をかけずにするすると入っていくのがありがたい。冷え冷えの温度帯で飲むのが一番キレが際立って美味しく感じられたし、一日の終わりにこの一杯をゆっくり楽しむ時間が、今の自分にとって何よりの贅沢な癒やしになっている。
越後鶴亀 ワイン酵母仕込み純米吟醸しぼりたて
・分類:純米吟醸酒
・画像
(参照:株式会社酒のかどや)
商品説明・特徴など
(参照:株式会社越後鶴亀)
清酒酵母ではなくワイン酵母を使用した純米吟醸しぼりたてです。
純米吟醸の繊細な旨味に、華やかなアロマとフレッシュな酸を重ね、しぼりたてならではの生き生きとした味わいを閉じ込めました。果実のような香りと軽快な口当たりが調和し、日本酒の新しい可能性を感じさせる一本です。
和洋を問わず様々な料理と好相性で、乾杯から食中酒まで幅広くお楽しみいただけます。
株式会社越後鶴亀
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 冬季 |
| 精米歩合 | 60% |
| 原料米 | |
| アルコール度 | 12度 |
| 日本酒度 | -15 |
| 酸度 | 2.7 |
蔵元情報

- 蔵元名:株式会社越後鶴亀
- 代表銘柄:越後鶴亀(えちごつるかめ)
- 住所:新潟県新潟市西蒲区竹野町2580
- 創業:西暦1890年
- 蔵元からのPR:当蔵はお客様に満足いただける最高酒質を求め、敢えて小仕込みにこだわります。米の選定から適切な洗米条件、最適な吸水条件をその都度設定し熟練の技を駆使して原料米の特性を引き出しています。
越後鶴亀のお酒は旨味と酸味のある味わいが特長の酒質です。それにはフレッシュであることも大切な条件。
当蔵では、特定名称酒に関して火入れは1回だけ、その後お酒を全て瓶貯蔵しております。
杜氏のこだわりは「お客様に一番美味しい状態で届けたい。」
その為に出来るだけお酒をタンクの中では熟成させず、しぼった時に近いフレッシュな状態で保存することで、味わい深く、伸びやかな越後鶴亀をお客様に召し上がっていただくことができるのです。
蔵元おすすめ商品
越弌 純米大吟醸
精米技術の向上により不可能と言われた40%まで磨いた五百万石を使用。
落ち着きのある酸、新鮮かつナチュラルな味わい、リンゴや洋ナシのような香り、芳醇な甘味が広がります。またアフターの透明感を感じながらすべてが一つとなり消えてゆくニュアンスをお楽しみください。
ひやおろし 純米 熟成酒
秋限定のお酒。秋までほどよく熟成させたお酒です。口当たりに新酒特有のアラさが消えて丸みが出ます。熟成後もすっきりと飲めるよう淡麗な酒質です。
越弌 Episode3.1
今までのDRYタイプとは一味違った奥行きや味幅を表現する為、「秋田酒こまち」を選定。もっともバランスの良い中取り酒を無濾過で瓶詰し、そのまま火入れ。
出来立ての生き生きとした微発泡感。ナチュラルな味わいとリッチな酸が舌に広がり、ブドウのような芳醇な香りとほんのりとした苦みのアクセント。優雅に淡く消えゆく後味が魅力の一本。
越後鶴亀 ワイン酵母仕込み純米吟醸 しぼりたての飲み方まとめ
『越後鶴亀 ワイン酵母仕込み純米吟醸 しぼりたて』は、甘口のお酒です。
冷やしてお召し上がりください。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |



