
口コミ・レビュー
12 レビュー ( 4.6 out of 5 )
年二回だけ世に出る「吟醸三年貯蔵 極上吉乃川」をようやく手に入れて、昨夜さっそく封を切ってみたんだ。3年という歳月をかけてじっくり寝かされているだけあって、口当たりが角の取れたようにものすごく滑らかで、五百万石の上質な旨味がふくよかに広がってきたよ。日本酒度+5の引き締まったキレもちゃんと生きていて、三年貯蔵ならではの深みとすっきり感のバランスが絶妙だと思った。
グラスに注いだ瞬間から、フレッシュな新酒とは一味違う、熟成されたお酒特有の落ち着いた芳醇な香りがふわりと鼻をくすぐってきたんだ。一口飲んでみると、アルコール度数16度のしっかりとした飲みごたえがありながらも、三年熟成の効果なのか角がまったくなくて驚いた。喉を通ったあとに残る余韻が心地よくて、大人のための熟成吟醸とはこういうものかと深く納得したよ。
雪冷えのキンキンに冷えた状態で飲んでみたんだけど、これが三年貯蔵のまろやかさと良いギャップになってすごく美味しかった。冷やすことで引き締まったキレがより際立つ一方で、奥から顔を出す熟成されたお米のコクがしっかり感じられるんだよね。ただスッキリしているだけじゃなくて、じんわりと旨味が追いかけてくるから、冷酒でも非常に飲みごたえがあると感じたよ。
最初は冷やで飲んでいたんだけど、少しだけ室温に置いて涼冷えくらいの温度になったときに飲んでみたら、熟成によるまろやかな甘みが一段と引き立って感動したんだ。三年という時間が生み出したのか、尖ったところが一切なくて、すーっと体に染み込んでいくような優しい口当たりだった。温度を変えるたびに色々な表情を見せてくれるから、大切にゆっくり飲みたいお酒だと思ったよ。
昨日の晩は、しっかり味のしみた煮魚をつまみにこの三年貯蔵を合わせてみたんだ。魚の濃厚な旨味や甘辛いタレの味を、このお酒のしっかりとしたコクと日本酒度+5のキレが見事に受け止めてくれて、お互いを引き立て合っていたよ。若いお酒とは違う熟成の深みがあるからこそ、料理の味を負かすことなく、最高の食中酒として寄り添ってくれるんだなと感じたね。
年二回しか手に入らないという希少性と、三年貯蔵という言葉に惹かれてちょっと奮発して買ってみたんだよね。毎日の晩酌には少し贅沢な価格かもしれないけれど、一口飲んだときの満足感と味わいの深さを考えたら、むしろお値段以上の価値が十分にあると思ったよ。慌てて飲むんじゃなくて、週末の夜に少しずつゆっくり味わうための特別な一本として、またリピートしたいなと感じたんだ。
ネットの掲示板で「三年寝かされているからこその丸みとキレのバランスが素晴らしい」と絶賛されていたから、興味本位で取り寄せてみたんだ。実際に飲んでみると、その評判は決して大げさではなく、五百万石のすっきりとしたシャープさと熟成によるふくよかさが高い次元でまとまっていたよ。口コミ通り、通好みの奥深さをしっかりと感じさせてくれる素晴らしい仕上がりだと思った。
フォロワーさんが「これからの季節に最高の熟成酒」って紹介していたのを見て、さっそく手に入れて週末に飲んでみたんだ。グラスに注いだときの落ち着いた色合いと、三年という時間を経たお酒ならではの深い香りがすごく大人っぽくて素敵だった。すっきりとしたキレの中にしっかりとした旨味があって、SNSで自慢したくなるような満足度の高い一本だったよ。
三年貯蔵ということで期待して飲んでみたんだけど、熟成酒特有のまろやかさやコクが前面に出ているせいか、自分が普段好んでいるキリッとした新酒のようなシャープさとはちょっと違うなと感じてしまったんだ。もちろん雑味はなくて上品なんだけど、もう少しドライでスパッと切れるような辛口を期待していたから、人によっては少し重たく感じてしまうかもしれないね。
じっくりと三年もの歳月を蔵の中で過ごしてきたお酒だけあって、飲むたびに造り手の丁寧な仕事と深い愛情が伝わってくるような名酒だったね。若々しいお酒にはない、しっとりと落ち着いた味わいと、後味の美しいキレの良さが何とも心地よかった。静かな夜に一献傾けるにはこれ以上ない、心にしみ入るような素晴らしい熟成吟醸に出会えたものだと感謝しているよ。
吟醸三年貯蔵 極上吉乃川
・分類:吟醸酒
・画像
(参照:新潟の地酒・日本酒の通販やまさ)
商品説明・特徴など
(参照:吉乃川株式会社)
吟醸極上吉乃川を3年以上、蔵の中で低温貯蔵し、ゆっくりと熟成させました。
吉乃川株式会社
ほどよい深みを増した繊細な味わいをお楽しみください。
| スペック表 |
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 年2回 |
| 精米歩合 | 55% |
| 原料米 | 五百万石 |
| アルコール度 | 16度 |
| 日本酒度 | +5 |
| 酸度 | 1.4 |
蔵元情報

- 蔵元名:吉乃川株式会社
- 代表銘柄:吉乃川(よしのがわ)
- 住所:新潟県長岡市摂田屋4丁目8番12号
- 創業:西暦1548年
- 蔵元からのPR:吉乃川は四七〇年の歴史の中で引き継がれ、洗練されてきた技にその時々の若い力と新しい発想を取り込む事で酒造りを前に進めてきました。
現在も、若く新しい力が未来の吉乃川づくりにのためにチャレンジを続けています。
吉乃川はつづいて行きます。
酒造りをつづけます。
チャレンジをつづけます。
明日の、未来の人たちが今日と同じように楽しくお酒を飲む事が出来るように、吉乃川はつづいて行くのです。
蔵元おすすめ商品
睡夢 にほんりす
グラスに注いだ時の液体の色はイエローゴールド。香りはミルク、バニラ、くるみのニュアンス、ココナッツラテのような優しい甘い香りが広がります。
味わいはドライな中に全体を引き締める酸味。余韻にはラムレーズンのような味わいが感じられます。
みなも 純米酒 爽彩純米
穏やかなバナナの香り(酢酸イソアミル)と米の旨味。5~10度に冷やして飲むことで味わいの輪郭がはっきりする、飲み飽きしないきれいで軽快な純米酒です。
この味を実現する為に「まほろば芳(かぐわ)酵母」を使用。香り、酸味が主張しすぎず、ほどよいバランスなため、和食から洋食まで幅広い料理にそっと寄り添い食卓を彩ります。
吟醸酒 吉乃川 スリムボトル缶
手軽にうまい、新潟の吟醸酒。
そのスタイリッシュなフォルムと手軽さから、近年様々なシーンで注目されているボトル缶。リキャップができるので旅行やアウトドア、ちょい飲みなどに最適です。
お酒はフルーティーな香りが特徴の吟醸酒。開封するたび、甘くたおやかな香りを存分にお楽しみいただけます。
吟醸三年貯蔵 極上吉乃川の飲み方まとめ
『吟醸三年貯蔵 極上吉乃川』は、辛口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
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