
口コミ・レビュー
純米吟醸と言いつつスペックは大吟醸。
五百万石なのに濃厚な味です。淡麗辛口ではなく濃厚でキレのいい仕上がり。
酒米の味を堪能できる逸品です。
大吟醸規格の吟醸酒です。
クセがなくまろやかで、日本酒初心者の私でも美味しさがはっきりわかりました。
厚みがあり、後口には甘さを感じます。すいすい飲めちゃう危険なお酒です
冷やで頂いています。香りといい、口に含んだ時の広がりといい最高です。
他のシリーズも試してみたくなります。
鶴齢 純米吟醸 五百万石
・分類:純米吟醸酒 無濾過 生酒 原酒
・画像
(参照:青木酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:青木酒造株式会社)
全国でも限られた特約店のみに蔵出しされる限定醸造の純米無濾過シリーズは、従来の新潟清酒にあった淡麗辛口のイメージとは一線を画し、米の旨みを存分に引き出した力強い濃厚な味わいを特徴とする鶴齢の人気シリーズです。
青木酒造株式会社
原料米には、北陸を代表する酒造好適米「五百万石」を全量に使用し50%まで磨き上げ、地元の霊峰「巻機山」 の伏流水にて仕込まれた純米吟醸の無濾過生原酒です。
立ち香はフルーティーで華やかな香り、やや甘めの飲み口の中にしっかりと旨味とコクが感じられ、シャープな酸が抜けていきます。
無濾過生原酒らしい芳醇な味わいと高精白によるキレの良さが味わえる仕上がりです。
フレッシュにして力強い旨みと豊かでふくよかな味わいは、新酒無濾過生原酒ならではの魅力です。
鶴齢のある魚沼の料理は、昔の名残から冬の間保存が効くものが多く、よって甘醤油の濃い味の料理が主体です。
そういった食文化とリンクする、塩鮭、塩サンマなどの塩干系の料理や鍋物など味の濃い料理に良く合うと思います。
| スペック表 |
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 50% |
| 原料米 | 五百万石 |
| アルコール度 | 17度 |
| 日本酒度 | +1.5 |
| 酸度 | 1.5 |
蔵元情報

- 蔵元名:青木酒造株式会社
- 代表銘柄:鶴齢(かくれい)
- 住所:新潟県南魚沼市塩沢1214
- 創業:西暦1717年
- 蔵元からのPR:青木酒造は全国を代表する豪雪地帯、新潟県 魚沼地方に位置する造り酒屋です。1717年の創業以来、300年もの長きにわたり絶えることなく酒づくりを続けております。
青木酒造が酒づくりで一番大切にしている「和合」の精神。それは、杜氏や蔵人、酒米を栽培する農家の人々ら「造り手」と、酒屋や料理店などの「売り手」、鶴齢を愛飲してやまない「呑み手」による和合によって、善い酒は生まれるという考え方です。
和合の背景にあるのは、新潟人ならではの「耐え忍ぶ精神」と「助けあう心」。お互いを思いやり、慮り、時には我慢し、時には励まし合い、時には喜び合って、初めて和合の精神は成立します。
「鶴齢」に代表される青木酒造の酒は、雪国のもたらす様々な恵みと越後杜氏による伝統の技によって生み出されます。「淡麗辛口」が多い新潟の酒の中で、酒米本来の旨みを残した「淡麗旨口」の酒造りを目指し、次の100年へと、その味を受け継いでいく所存です。
蔵元おすすめ商品
鶴齢 純米吟醸 初吞み切り原酒
青木酒造の初呑み切り(新酒の出来を利き酒をして確かめる作業)において、一番評価の高かった原酒を特別限定酒として発売していただきました。
通常原酒は熟成、ブレンド、加水の工程を経て、市販されている純米吟醸になりますが、今回選ばれたお酒は単一タンクのみの大変出来の良かった原酒になります。
YUKIOTOKO FIRST SAKE
3つのFIRST(初めて)に挑戦した特別なお酒です。
1.青木酒造として初めての低アルコール原酒
2.初めての甘口のYUKIOTOKO
3.初めて日本酒を飲む方にもおススメのお酒
鶴齢 純米吟醸 愛山
貴重な酒米・東条産愛山で醸し上げ、パストライザー1回火入れにて雪室で貯蔵した純米吟醸です。
雪室での貯蔵は、電気を使った冷蔵と違い、庫内の温度変化がほとんど無いため、貯蔵温度が一定で温度ストレスがなく、味わい風味も良くなります。
鶴齢 純米吟醸 五百万石の飲み方まとめ
『鶴齢 純米吟醸 五百万石』は、やや辛口のお酒です。
冷やしてお召し上がりください。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
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