
口コミ・レビュー
10 レビュー ( 4.6 out of 5 )
冬の晩酌にと思って仕入れたこの新酒をよ、早速いろりにあたって雪冷えの状態でキュッとやってみたんだわ。そしたら口に入れた瞬間に、しぼりたて特有のピリッとした新鮮な刺激が広がって、体がカッと目覚めるような感じがしてすごく良かった。精米歩合60パーセントでお米の旨味がしっかり残っていながらも、日本酒度プラス3のキレがあるから、後味がいつまでもベタつかなくて本当に飲みやすい酒だと思ったね。ブリの刺身をつまみにしながらちびちびやっていたら、寒さも忘れてつい杯が進んじゃったよ。
ネット通販で見つけて気になっていた新潟の新酒を、まずは冷蔵庫できっちり冷やして飲んでみた。グラスに注ぐと、搾りたてらしい瑞々しい香りがふんわりと立ち上り、一口含むとまろやかな甘みのあとにシャープなキレがスッと喉を駆け抜けていったよ。アルコール度数が16度としっかりしているから、飲みごたえも抜群で物足りなさは全然感じなかったな。ただ、人によってはアルコールの強さが少し前に出ているように感じるかもしれないから、グラスに氷を一つ落とすか、少し室温になじませたほうが全体のバランスが丸くなって美味しいかもしれないと感じた。
近所の酒屋さんで冬限定の文字を見て、値段もお手頃だったから試しに買ってみたの。冷やして飲むのも美味しかったんだけど、ふと日向燗くらいまで温めてみたら、お米の甘い香りがふわっと部屋中に広がって驚いちゃった。温めることで酸味が少しおだやかになって、口当たりがものすごく優しく変化するから、寒い日の夕食のどんなおかずにもすんなり馴染んでくれたのよね。毎日の晩酌にちょうどいい価格なのに、こんなにいろんな温度で味わいの変化を楽しめるなんて思っていなかったから、また絶対にリピートしたいなって心から感じたわ。
純米吟醸の新酒ということで、香り高いタイプを想像して花冷えの温度で一口飲んでみたんだ。フルーティーすぎず、どこかホッとするような落ち着いた穀物の香りがして、個人的にはすごく好みのタイプの香りだったね。酸度が1.5あるからなのか、しっかりとした骨格のある味わいで、脂の乗った焼き魚と一緒に合わせると口の中の脂を綺麗に洗い流してくれて相性が抜群だった。ただ、キレが良い反面、冷やしすぎると少し角が立つような印象を受けたから、15度前後の涼冷えあたりまで少し温度を戻して飲むのが一番その真価を発揮すると思ったよ。
長年いろいろな新潟の酒を飲んできたけれど、このDHC酒造の新酒もしぼりたての活き活きとした表情がしっかりと感じられて大満足だった。お気に入りの平盃に注いで涼冷えの温度でゆっくり口に含むと、五百万石とこしいぶきのブレンドならではの爽やかな口当たりと、喉の奥にスッと消えていくような美しいキレ味に感心したよ。派手な香りはない代わりに、しみじみと味わい深いお米の旨味が感じられて、こういう堅実な造りの酒こそ毎日の晩酌にぴったりだと感じた。派手さはないけれど、飲めば飲むほど体に馴染んでいくような素晴らしいお酒だと思う。
SNSで評判を見かけて、どうしても気になって取り寄せてみたんだよね。届いてすぐに冷蔵庫で冷やした雪冷えで飲んでみたら、想像していたよりもずっとシャープで引き締まった辛口の味わいで、一口ごとにキリッとした清涼感が広がった。ただ、私にとっては少しアルコール感が強く感じられるところもあって、勢いよく飲むと喉がカッとなるような力強さがあったかな。だから、次は少しぬるめの温度にしてみたり、お水をチェイサー代わりに用意してゆっくり楽しむようにしたら、旨味が引き立ってすごく美味しく飲めるようになったのが発見だった。
この純米吟醸は、温度を変えたときの表情の変わり方が本当に面白いお酒だなと感じた。冷やしているときはキレと引き締まった酸味が際立っていてお刺身によく合うんだけど、少し温めて人肌燗からぬる燗の手前くらいまで持っていくと、お米のふくよかな甘みが一気に膨らんで全く別の顔を見せてくれるんだ。煮付けと一緒に楽しむときは少し温めたほうが圧倒的に美味しく感じられたし、一本で何通りもの飲み方ができるのは本当に魅力的だと思った。アルコール度数16度というのも、料理と一緒に味わうにはちょうどいい重みになっていて素晴らしいバランスだと感じたよ。
庭の手入れを終えた夕方に、ふっと一息つきながらこの新酒を冷やで一杯いただいた。しぼりたて特有のピチピチとした新鮮さが舌の上に心地よく伝わってきて、一日の労働の疲れがスーッと消えていくような感覚を味わえたよ。日本酒度プラス3という数値の通り、甘すぎず辛すぎない絶妙なバランスで、どんなおつまみとも喧嘩せずに寄り添ってくれる懐の深さがある。お値段も手頃だし、これなら毎日気兼ねなく晩酌の相棒として楽しむことができるから、今年の冬の間は我が家の冷蔵庫にずっと入れておきたいなと思ったね。
冬限定の純米吟醸ということで、デザインのシンプルさにも惹かれて購入してみた。グラスに注ぐとクリアで美しい見た目で、一口飲んだときの口当たりがものすごく滑らかで驚いたのを覚えている。ただ、期待していたよりも少しアルコール感がシャープに感じられたので、グラスを変えてみたり、花冷えから少し置いて室温に近づけたら、角が取れてお米本来の優しい甘みが感じられるようになってホッとした。主張しすぎない控えめな香りだからこそ、お酒の味わい自体をじっくりと時間をかけて楽しみたい夜にはぴったりの選択肢だと思う。
雪深い北国の冬の夜に、この新潟の新酒をしぼりたてのフレッシュな冷やの状態でじっくりと味わってみた。口当たりは非常にすっきりとしているのに、口のなかでじんわりと広がるお米の旨味と酸度のバランスが絶妙で、ただの淡麗辛口とは違う奥深さをしっかりと感じさせてくれた。キレの良さがあるからこそ、脂の乗った鍋料理や濃いめの味付けの煮物とも喧嘩せず、お互いの味を引き立て合ってくれるのが本当に素晴らしい。アルコール度数16度という数字以上のしっかりとした飲みごたえがあって、寒い季節の晩酌を最高に贅沢な時間にしてくれる自慢の隠し酒になったよ。
越乃梅里 新酒しぼりたて 純米吟醸
・分類 純米吟醸酒
・画像
(参照:株式会社新潟一粒酒造)
商品説明・特徴など
(参照:株式会社新潟一粒酒造)
口当たりがとても柔らか、口に馴染むように広がる甘みと酸味のバランスが絶妙です。そしてスーと消えてゆく喉越しの切れが特徴、まさに「しぼりたて」の神髄です。
株式会社新潟一粒酒造
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 冬季 |
| 精米歩合 | 60% |
| 原料米 | 五百万石 こしいぶき |
| アルコール度 | 16度 |
| 日本酒度 | +3 |
| 酸度 | 1.5 |
蔵元情報

- 蔵元名:DHC酒造株式会社
- 代表銘柄:越乃梅里(こしのばいり)
- 住所:新潟県新潟市北区嘉山1丁目6番1号
- 創業:西暦1908年
- 蔵元からのPR:新潟市北区(旧豊栄市)の地で100年以上に渡り日本酒を造りつづけてきた酒蔵です。2014年にDHCグループの一員となりDHC酒造と生まれ変わりました。地域に根差した酒造りを旨とし、米は新潟県産100%。明治41年の創業以来、熟練の技、伝統の製法をもって現代の設備を活かし、鮮度にこだわった酒造り。食の安全性を保証する制度として約450年の歴史を誇る「コーシャ」認証取得など、日本酒のさらなる美味しさを追及し続けております。
蔵元おすすめ商品
越乃梅里 大吟醸 越淡麗 磨き35%
35%精米の大吟醸ならではの純粋で華やかな吟醸香と、洗練された綺麗な味わいが特徴のプレミアム大吟醸です。
契約農家で栽培した新潟県限定酒造好適米「越淡麗」のみを贅沢に35%まで磨きあげ、芳醇な香りと淡麗でありながら濃醇という、“旨み”と “キレ”の両方を実現しました。
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辛口で、すっきりとした味わいながらも吟醸香と純米の旨みをしっかり感じられる純米吟醸です。
原料へのこだわりはもちろん、最高の美味しさを求めて製法にも吟味を重ね、上槽し、滓下後は、すぐに瓶詰めして火入れは1回のみ。
さらに、特製の氷温庫で熟成を促し、つねに最上の品質で出荷することを可能にしました。
越乃梅里 新酒しぼりたて 純米吟醸の飲み方まとめ
『越乃梅里 新酒しぼりたて 純米吟醸』は、やや辛口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | ◎ |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |




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