
口コミ・レビュー
10 レビュー ( 4.5 out of 5 )
仕事帰りに近所の小さな酒屋で見かけて、お手頃だったから買ってみたんだよね。家に戻ってさっそく冷やで飲んでみたら、精米歩合70%とは思えないくらい雑味がなくて、スッと喉の奥に消えていく感じがしたよ。日本酒度プラス4のキレがしっかり効いていて、毎日の晩酌にはこういう余計な飾りのないお酒が一番しっくりくるなと感じた。
毎日の晩酌用に手頃なものを探していて、これを見つけて試してみたの。お米のふくよかな香りがふわっと漂ってきて、思っていたよりもずっとしっかりとした味わいだったわ。少し肌寒い日にぬる燗にして飲んでみたら、まろやかな甘みがじんわりと広がって心から温まったのよ。お値段も家計に優しくて、これなら毎日の食卓の定番としてずっと買い続けたいなって思ったわ。
ネットの情報を頼りに気になっていた一本を取り寄せて、まずは冷蔵庫で冷やした雪冷えの状態で飲んでみたんだ。シャープなキレ味が際立っていて、一口目の爽快感がたまらなく良かった。ただ、自分としてはもう少し室温に戻した冷やで飲んだときのほうが、お米本来の味わいやコクが深く感じられて好みだったな。アルコール度も16度あって、しっかりとした飲み応えを楽しめるのが嬉しいポイントだね。
今夜の晩酌は焼き鳥を塩でつまみながら、このお酒を涼冷えの温度にして合わせてみたんだ。そうしたら、お肉の旨味とお酒のキリッとした酸味が絶妙に噛み合って、グラスが進んで仕方がなかったよ。精米歩合70%だから少し荒々しいのかと勝手に想像していたけど、いい意味で裏切られたな。変なクセがなくてスルスル飲めるから、あっという間に一本空けちゃいそうになって焦ったよ。
仕事の疲れを癒やしたくて、夕食と一緒に常温でグラスに注いでゆっくり味わってみたの。香りは主張しすぎず、どこか懐かしい穀物のような落ち着く香りがしてすごく安心したわ。ただ、人によっては少しアルコールのツンとしたアタックを強く感じるかもしれないから、そういうときは少しだけ温めて人肌燗にしてみると角が取れて飲みやすくなると思った。派手さはないけれど、日々の生活にしっくり馴染むお酒だね。
うちのひとが酒屋からこれ買ってきてさ、晩の支度の合間にちょっと一口味見させてもらったんだて。そしたら、お米の優しい甘さがふわっと口いっぱいに広がって、すっごく美味しかったのよ。夜になって冷えた体を温めたくて、上燗にしてもらって飲んだんだけど、これがまた最高に体に染み渡る味でさぁ。安いお酒だと思って侮っていたけど、毎日飲むにはもったいないくらい良いお酒だなあって心から感心したわ。
自分で釣ってきたアジの塩焼きをつまみにしながら、このお酒を熱燗にしてグイッとやってみたんだ。温めることでお米の旨味がグッと引き出されて、魚の脂をきれいに流してくれるから箸が止まらなかったよ。冷酒で飲むときのシャープなキレも捨てがたいけれど、寒い季節に熱燗でゆっくり楽しむのがこの酒の本当の良さを引き出す一番のやり方だと俺は感じたね。お財布にも優しくて最高の相棒だよ。
お値段が手頃だったので正直そこまで期待していなかったんだけど、実際に飲んでみるとしっかりとした作り手のエールを感じるお酒だったわ。花冷えの温度で飲んだときは、スッキリとした酸味が際立って爽やかな飲み口を楽しめたの。ただ、アルコール度が16度あるからか、普段あまり強いお酒を飲み慣れていない人だと、後半に少しアルコール感を強く感じるかもしれないわね。でも、この値段でこの満足感なら文句なしだと思うわ。
リタイアしてからというもの、夕方になると自然と足が酒屋に向いてしまうんだが、そこで見つけたこのお酒が最近のお気に入りなんだ。グラスに注ぐと、派手さはないけれど実直なお米の香りが漂ってきて、一口飲むとスッと体に馴染んでいく。55度の飛び切り燗まで試してみたけれど、ちょっとアルコールが立ってしまったので、個人的には40度くらいのぬる燗で飲むのが一番まろやかさを楽しめて最高だと感じているよ。
なんとなく手にとって飲んでみたんだけど、いい意味で肩の力が抜けるような素朴な美味しさがあるお酒だと思った。一口目はすっきりとした口当たりなんだけど、後からお米のふくよかなコクがしっかり追いかけてきて、ただの辛口じゃない深みを感じたんだよね。キンキンに冷やした雪冷えもキレが良くて美味しかったけど、個人的には室温になじんだ冷やの状態で、じっくりと味わうのが一番このお酒の良さを引き出せる気がしたな。
朝日晴 佳撰
・分類:普通酒
・画像
(参照:株式会社新潟一粒酒造)
商品説明・特徴など
(参照:株式会社新潟一粒酒造)
大正7年発売、地元の晩酌酒です。
【蔵人のこだわり】
株式会社新潟一粒酒造
普段使いの晩酌酒だから、飲み飽きせずに、いつも変わらない酒質が求められる。これは、存外難しいことで、気を遣うことが多い。
DHC酒造がこだわるのは、普遍的なウマさ、人の手をかける酒造り。
変わらない味作り、変わらない風合いを大切に、粛々と酒造りに精進したいものだ。
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 70% |
| 原料米 | 新潟早生 |
| アルコール度 | 16度 |
| 日本酒度 | +4 |
| 酸度 | 1.0 |
蔵元情報

- 蔵元名:DHC酒造株式会社
- 代表銘柄:越乃梅里(こしのばいり)
- 住所:新潟県新潟市北区嘉山1丁目6番1号
- 創業:西暦1908年
- 蔵元からのPR:新潟市北区(旧豊栄市)の地で100年以上に渡り日本酒を造りつづけてきた酒蔵です。2014年にDHCグループの一員となりDHC酒造と生まれ変わりました。地域に根差した酒造りを旨とし、米は新潟県産100%。明治41年の創業以来、熟練の技、伝統の製法をもって現代の設備を活かし、鮮度にこだわった酒造り。食の安全性を保証する制度として約450年の歴史を誇る「コーシャ」認証取得など、日本酒のさらなる美味しさを追及し続けております。
蔵元おすすめ商品
越乃梅里 越淡麗 純米吟醸
地元新潟市北区契約栽培の酒造好適米「越淡麗」を100%使用し造られた新しいタイプの純米吟醸酒。
柔らかな吟醸香、まろやかお米の旨味とほんのり上品な酸味です。
越乃梅里 特別純米 蔵出し原酒
純米好き、原酒好きの方におすすめ!
冷やはもちろん、燗にしてもおいしいお酒です。
日本酒本来の“うま味”と“薫り”をご堪能頂けます。濃いだけでなく、深みのある味わいがお楽しみ頂けます。日本酒の美味しさを再発見してください。
長期熟成酒 越乃梅里 純米大吟醸原酒
令和3年酒造年度に醸した純米大吟醸原酒を、氷温で静かに寝かせた特別な一本。すっきり淡麗で柔らかな口当たりの中に、熟成原酒ならではの濃醇な旨みと、華やかに広がる吟醸香が際立ちます。冷酒・常温はもちろん、オンザロックでも格別の表情を見せる逸品です。
朝日晴 佳撰の飲み方まとめ
『朝日晴 佳撰』は、辛口のお酒です。
幅広い温度帯でお楽しみいただけます。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | ◎ |
| 人肌燗 | 35℃ | ◎ |
| ぬる燗 | 40℃ | ◎ |
| 上燗 | 45℃ | ◎ |
| 熱燗 | 50℃ | ◎ |
| 飛び切り燗 | 55℃ | ◎ |
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