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四季を旅するお酒 悠久山の桜

四季を旅するお酒 悠久山の桜

口コミ・レビュー

10 レビュー ( 4.5 out of 5 )

さくら丸
5

方言で言わせてもらうけども、この長谷川酒造さんの「四季を旅するお酒 悠久山の桜」は、春の気分を満喫できる本当にうんめえお酒だなぁって思ったさ。精米歩合60パーセントの越淡麗を使っているだけあって、グラスに注ぐとふんわりと上品な華やかさが漂い、口に含むとなめらかな口当たりと心地よいキレがすっと広がったよ。冷やして飲んだときの爽やかさはもちろん、少しだけ常温に戻したときのお米のふくよかな旨味がたまらんかったわ。長岡の桜の名所に思いを馳せながら、夕方にちびちびやる時間が最高の贅沢だったね。

くるみ
4

SNSで綺麗な春限定のお酒を見かけて、ネットで取り寄せてみたのがこの悠久山の桜。グラスに注ぐとほんのりフルーティーで優しい香りが漂ってきて、一口飲むと滑らかな口当たりと爽やかな甘みが広がってすごく美味しかった。ただ、すっきりしたキレがある反面、人によっては少しアルコール感がダイレクトに感じられるかもしれないなと思った。でも、お花見の雰囲気を自宅で味わうにはぴったりの華やかさだし、春野菜の天ぷらと一緒に合わせたらお互いの味が引き立ってすごく幸せな気分になれたわ。

ハチ
5

3月頃に販売される長谷川酒造の季節限定酒ということで、発売を心待ちにして手に入れたんだ。雪冷えのキンキンに冷えた状態で飲んでみたところ、シャープでキレのある飲み口が際立ち、後味に爽やかな透明感が残って感動したよ。アルコール度数15度という絶妙なバランスのおかげか、杯を進めるごとに越淡麗ならではの上質なお米の旨味がじんわりと顔を出してきて奥深さを感じた。派手すぎない上品な香りと味わいのおかげで、和食だけでなく春の山菜を使ったお料理とも抜群にマッチして本当に買って大正解だったな。

よもぎ
4

春らしい名前と素敵な雰囲気に惹かれて、ネットの酒屋さんで見つけた悠久山の桜を食卓に用意してみたの。花冷えくらいの温度で飲んでみたんだけど、すっきりとした口当たりの中にふんわりとしたお米の甘みが感じられてすごく上品な味わいだったわ。ただ、もう少しずっしりとしたコクのあるお酒を好む人にとっては、やや軽やかすぎて物足りなく感じてしまう部分もあるかもしれないね。それでも、春キャベツや新玉ねぎを使ったあっさりしたおかずと一緒に楽しむと、お口の中がすーっと爽やかになって春の訪れを存分に堪能できたわ。

クロ
4

春の限定酒という特別感に惹かれて購入したけれど、期待を裏切らない素晴らしい仕上がりだった。涼冷えの温度帯でゆっくりとグラスを傾けてみると、雑味がなく非常にクリアな口当たりで、後味にかけてスーッと引いていくようなキレの良さが際立っていたな。フルーティーすぎず、かといって重すぎない絶妙なバランスの香りが心地よくて、仕事終わりの緊張を優しく解きほぐしてくれるような感覚があった。シンプルなグラスで飲むだけでも十分にその美しさが伝わってくるし、季節限定なのが惜しいくらい完成度の高い一杯だと感じたよ。

すず
5

長谷川酒造さんの「四季を旅するお酒」シリーズはいつも楽しみにしているけれど、この悠久山の桜も本当に素晴らしい出来栄えだったわ。精米歩合60パーセントの越淡麗がもたらす上品な甘みと、スッと喉を通っていく爽やかなキレの良さが絶妙で、一口飲むごとに春の温かい情景が目に浮かぶようだった。冷やして飲むのが一番おすすめされていたけれど、本当にその通りで、キリッとした冷たさが繊細な旨味をグッと引き立ててくれていたの。季節限定というのが本当に惜しいくらい、毎年春の定番として冷蔵庫に並べたくなるお酒だと思ったわ。

かんちゃん
4

春先にぴったりの華やかな名前につられて、この悠久山の桜を取り寄せて晩酌で飲んでみたんやけどな。雪冷えくらいにしっかり冷やして一口いったら、口当たりがものすごく滑らかで、爽やかな香りが鼻に抜けていってびっくりしたわ。ただ、普段からガツンとくるような熱燗や濃厚なお酒が好きやから、冷やして飲むこの軽快さは少し上品すぎて物足りなく感じる瞬間もあったかな。それでも、春の夜のまったりした空気の中で、魚の塩焼きをつまみながらちびちびやるにはこれくらい軽やかな方がすんなり馴染んで美味しかったで。

ルリ
5

ネットで見かけてパッケージの可愛さと春限定という言葉に惹かれ、思わずポチってしまった悠久山の桜。実際に冷やした状態で飲んでみると、想像していた以上にキレがシャープで、口の中にいつまでも甘さが残らないすっきりとした後味がすごく好みだった。ほんのり感じるお米の旨味と爽やかな香りのバランスが良くて、和食だけでなくちょっとした洋風のおつまみとも相性が良さそうだなと思ったよ。春の夜風を感じながらベランダでゆっくり飲むのにぴったりで、自分へのご褒美として最高の癒やしになってくれたお酒だったな。

ナヴィ
4

長谷川酒造が越淡麗を60パーセントまで磨いて造り上げた春限定酒ということで、成分や味わいのバランスに興味津々で試してみた。花冷えから涼冷えの温度帯でテイスティングしてみたところ、雑味のないクリアな口当たりと、シャープでありながら芯のあるキレ味が非常に印象的だったよ。香りは控えめながらも上品な穀物感と爽やかさが調和していて、造り手の丁寧な仕事ぶりがしっかりと伝わってきた。ただ、個性的なインパクトや強烈な甘口を求めるタイプの人にはやや大人しすぎるかもしれないが、料理を引き立てる食中酒としては非常に高い完成度を誇っていると思う。

あおい
5

春の訪れに合わせて用意した長谷川酒造さんの悠久山の桜を、週末の夕食の時に家族みんなで一緒に楽しんだの。雪冷えのひんやりした状態でグラスに注ぐと、すっきりと澄んだ綺麗な香りが漂って、口当たりが驚くほどなめらかで優しかったわ。お米の自然な甘みと心地よいキレのバランスが絶妙で、脂ののったお魚やお惣菜の味をとても綺麗にまとめてくれるから、みんなで「これ美味しいね」って言いながら楽しく杯を重ねることができた。季節の移り変わりをこういう美味しいお酒と一緒に味わえるのは、本当に幸せなことだなとしみしみ感じたわ。

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四季を旅するお酒 悠久山の桜

・分類 純米吟醸酒

・画像
(参照:長谷川酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:長谷川酒造株式会社)

「四季を旅するお酒」シリーズ第一弾 春!
長岡の町をのんびり旅する2匹の猫。
約2,500本もの桜が咲き誇る長岡の桜の名所「悠久山」をのんびり散歩する二匹が愛らしいラベルです。

爽やかな香りと控えめな甘さ、そしてスッキリとしたフィニッシュ。春の装いにピッタリの一本です。お花見のお供にどうぞ。

長谷川酒造株式会社
スペック表
地区中越
販売時期3月頃
精米歩合60%
原料米越淡麗
アルコール度15度
日本酒度
酸度

蔵元情報

長谷川酒造
  • 蔵元名:長谷川酒造株式会社
  • 代表銘柄:越後雪紅梅(えちごせっこうばい)
  • 住所:新潟県長岡市摂田屋2丁目7番28号
  • 創業:西暦1842年
  • 蔵元からのPR:長谷川酒造が目指す酒は、食事を引き立てながらも邪魔をせず、飲み飽きしないお酒です。楽しい宴や日々の晩酌、そしてほっと一息つきたい瞬間、様々なシーンで共にあるお酒でありたいと願っています。信濃川の伏流水を水源とする柔らかな水と厳選された酒米を、長年蓄積された技術を駆使し毎冬酒を仕込んでいます。
    柔らかで丸みを帯びた口当たり、お米の旨みを感じながらも程よい辛さが心地よいすっきりとした後味。目の行き届く範囲でしか造らない、小さな地酒蔵だからできる小タンク仕込みに、蔵人・従業員一同が最高のパフォーマンスを注ぐ。それが長谷川酒造の酒造りです。

蔵元おすすめ商品

越後雪紅梅 純米吟醸 雪蔵熟成

越後雪紅梅 純米吟醸 雪蔵熟成

雪蔵の中、氷温化で瓶貯蔵した熟成タイプのお酒。余分な空気に触れることなくゆっくり寝かせることで、カドの取れたまろやかな酒に生まれ変わりました。奥深い味わいと心地よい余韻をご堪能下さい。

四季を旅するお酒 雪の酒蔵

四季を旅するお酒 雪の酒蔵

長谷川酒造の蔵がそのままラベルになりました。
一年を通して共に旅した二匹の猫が雪を物珍しそうに見ています。

純米酒あらばしりをしぼってすぐ瓶に詰めました。フレッシュな香りと、あらばしりらしい旨みある飲み口に仕上がりました。

越後雪紅梅 純米吟醸 生酒

越後雪紅梅 純米吟醸 生酒

生酒の爽やかな香りと、ほのかな甘みが口の中に広がります。
洋風なお料理との相性もとても良いお酒。冷たく冷やしてお召し上がり下さい。

四季を旅するお酒 悠久山の桜の飲み方まとめ

『四季を旅するお酒 悠久山の桜』は、やや甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃◎
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

コメント

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